こんにちわ(^^)おくうです。

 
前回の記事からずいぶん時が経ってしまいました(^_^;)
 
毎日更新するのが良いのだろうけど、うまくいかないものですね。
 
とはいえ、こうやって自分の思いを文章化することに意義を感じているのでやめる気はないんですけどね。
 
煩悩即菩提。ネガティブこそ人生!
 
 
前回の記事では
 
ネガティブを消すためにマインドフルネスの実践を行ってきたけど、実はそこに大きな思い違いがあった、というお話をしました。
 
マインドフルネスって、ネガティブを消すものではなかったの?
 
少なくともわたしは、マインドフルネスを実践することで自分の苦しみを軽減することが出来るものだと思っていました。
 
しかし、自分の経験を通して、実践してみて感じたことは
 
ネガティブが全く消えない、という気付きでした。
 
おかしいなぁ、なんでネガティブが消えないんだろう。世界的に認められているマインドフルネス、有名企業や著名人も実践しているマインドフルネス。
 
それが全く役に立たない。
 
ネガティブの真っ只中にいる人にこそ、必要だろうと思われるマインドフルネスが効かない。
 
おかしいでしょ。それ。
 
そんな風に思っていました。
 
でも、こうも思いました。
 
マインドフルネスを実践してネガティブが消えて、みんな幸せになれるなら何の苦労もいらないよな。そんな簡単にネガティブを消せるならなんの為にネガティブは存在してるのだろう。
 
ネガティブなデフォルトの現実。
 
これに何か意味があるんじゃないか?
 
そう考えるようになっていきました。
 
仏教の言葉に
 
煩悩即菩提という言葉があります。
 
煩悩(苦しみ)は、イコール菩提(さとり)だよ。
 
苦しみこそがさとり。
 
この言葉の意味を体得することが必要だ!
 
私は直観しました。
 
ネガティブは消すことはできない。
 
それで良いんだ。
 
その意味を、これから綴っていきます。