エアエレメントのメンテナンス | ☆八尾カワサキ東大阪ブログ☆

エアエレメントのメンテナンス

こんばんは、ぐっさんです。


本日のテーマは ・・・・・


『エアエレメントのメンテナンス』 です。


エアクリーナーエレメントには、2種類あります


まず1つは ・・・・


乾式




ペーパータイプで、汚れがひどくなってきたら交換です。



新品との比較です。


ここまで汚れると、始動性を含めエンジンの調子は ・・・・


『かなり悪い』 状態になります。


人間で言えば ・・・・ 『呼吸困難』 叫び


もうひとつは ・・・・・


湿式



これは新品です。


現在では、250㏄クラス以下のバイクにしか

使われなくなってきましたが、オフロードバイク等は

排気量に関係なく利用されることが多いです。


材質は、スポンジです、もちろん耐油性です。


コレに、適量なオイルを浸み込ませて利用します

このタイプは、汚れてきたら、洗浄して使えるのですが

長期放置していると、例えば1年間とか ・・・・・


洗おうと、エアクリーナーを覗くと ・・・・・



このように、崩壊しているものが有ります ・・・・・ドクロ


こうなってしまうと、洗えないのはもちろんですが ・・・・ショック!


キャブレターやエンジン内部に崩壊したスポンジが

吸い込まれ ・・・・・


エンジン不調に至る場合がございます。叫び


定期点検まめにチェック『オススメです!!


また、事情で長期放置された車輌は


安易にエンジン始動しようとすると ・・・・・


『二次災害』 を招く恐れがありますので


ご注意下さい!!


定期点検を含めお困りの際は ・・・・・


八尾カワサキまで


ではパー