これで帰国生出願資格認定が揃った | Minotake+ ミノタケプラス

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2022年8月に約6年の2回目のアメリカ駐在帯同、ボストンから日本帰任。これで人生15回目、結婚して7回目の引っ越し。お気に入りに囲まれ自分の身の丈に合った生活を目指しています。アスペルガー症候群の変人夫と高校3年生の男子と三人暮らし。料理とお菓子作りが大好き。

約6年のアメリカ駐在を終えて、

2022年8月に日本に帰国しました。

 

中学3年生で帰国したうちの子、

帰国生入試で高校受験を考えています。

 

 

希望校全ての帰国生出願認定資格が

出揃いました。

1校だけかなり時間が掛かっていてね。

 

 

こちらは最後に届いた

帰国生出願資格認定の通知書。

郵送で申請して郵送で返送されました。

認定されるまで約1ヶ月。

 

 

 

帰国生入試は一般入試よりも

出願前にもう1段階ステップが必要な高校が

殆どです。 

 

 

また必要な手続き、書類は

各学校に寄って異なります。

 

 

そしてこの帰国生認定が

不要な学校もあります。

 

 

「出願前の帰国生認定」の書類準備

必要書類は学校に異なりますが、

大体下記の様になってます。

☆就学履歴(小学校からが多い)

↑国内、国外、

現地校、日本人学校、インターなのかとか

 

☆海外在留証明書

↑親と在留期間が異なる場合には

「在留期間が異なる理由書」が必要な学校もある

 

☆現地校の成績証明書

↑厳封又はコピー可

 

 

 

上記の書類を書留またはレターパックで

送ります。

少数ですがWeb上で完結する学校もあります。

 

そして書類を精査してもらい、

帰国生として受験資格があるかどうかを

認定してもらい、

帰国生認定番号を貰います。

 

 

そしてその帰国生認定番号を使って

やっと出願が出来る仕組みです。

そしてWeb出願から受験料は発生。

 

つまり帰国生出願資格認定は出願前。

 

 

高校の帰国生入試の出願書類は

各学校に寄って必要書類が違いますが

大体下記の書類が必要です。

☆現地校の成績証明書

 

☆現地校の出席日数表、担当者のサイン入り、

 

☆在学中学校の内申書(調査書)

↑この形式もオリジナル書式も多い

 

☆推薦状

 

☆志望理由書(英語又は日本語)

 

などなど、各学校に寄って

必要書類も異なるし、形式も違います。

 

 

私は来週は出願作業に没頭します。

これが地味に面倒なのよー💦