本日は鍼灸と漢方へそ灸の補助で、子宮腺筋症とチョコレート囊腫を持ちながらも、不妊治療専門クリニックでの移植で無事妊娠されたBさんの症例をご紹介します!
Bさんは30代の時から、産婦人科で子宮腺筋症とチョコレート囊腫と診断されて、その後チョコレート囊腫の手術を受けましたが、何年か後にまた再発していました。
30代半ば過ぎより不妊治療専門クリニック病院で体外受精を始められました。
AMHが 0.3しかありませんので、一回の採卵につき、よくても2個の卵しか取れませんでした。なかなか胚盤胞迄進みませんでした。
約1年前より、冷えと生理痛を改善する目的と卵の質を上げる為に、当院にお見えになられました。
当時のBさんの体調は、お腹の冷えと生理痛が酷く、生理の出血に血の塊が交わっています。
先ず冷えと生理痛を治すツボに鍼灸して、子宮腺筋症や卵の質を上げる為に、漢方へそ灸を加えて、月に5回ぐらいのペースで施術させていただきました。
半年後良い卵が取れて、胚盤胞迄なりました。その次の周期に移植となりました。移植の周期に合わせて鍼灸と漢方へそ灸の回数を少し増やさせていただきました。
そして思わずも妊娠されました‼︎ 赤ちゃんが順調に育つのと流産予防の為に、妊娠20周期迄鍼灸と漢方へそ灸を施術させていただきました。
Bさんの成功を通して、やっぱり冷えを改善する事が、良い結果に結びつく近道だと思います。
詳しくは当院のHPをご覧ください!

