鍼灸と漢方へそ灸で子宮筋腫が縮小した症例のご紹介します。
本日は、不妊治療専門病院でホルモン周期による採卵を行っている方において、
鍼灸と漢方へそ灸の併用により子宮筋腫が縮小した症例をご紹介いたします。
東洋医学からみた子宮筋腫の原因
東洋医学では、子宮筋腫の主な原因を
「瘀血(おけつ)」=血流の滞りと考えます。
特に身体の冷え、下腹部の血流低下があると瘀血が生じやすく、子宮筋腫が大きくなりやすい傾向があります。
不妊と子宮筋腫の関係
不妊治療専門病院では、卵胞の発育を促すために
ホルモン剤を使用するケースが多く見られます。
しかしその一方で、卵が育つ同時に子宮筋腫も大きくなってしまうというケースも、実際には少なくありません。
当院に通われている方の多くは鍼灸と漢方へそ灸を継続されることで、冷えの改善、血流の促進、下腹部の温かさの回復がみられます。
その結果、子宮筋腫が徐々に小さくなっていく方が多くいらっしゃいます。
冷えを改善することの大切さ
冷えが改善されることで、瘀血が解消され、血流がスムーズになり、子宮環境が整うという良い循環が生まれます。
つまり、冷えを改善し、瘀血を溶かすことが、子宮筋腫の縮小につながるのです。
詳しくは当院のHPをご覧下さい!

