今回は、8回目の移植で初めて心拍確認ができ、在も妊娠を継続されているAさんのケースをご紹します。

Aさんは30代後半。「冷えをなんとかしたい」という思いで、一年ぐらい前に当院へお越しくださいました。


それまでに採卵6回、移植7回。

何度挑戦しても結果につながらず、

「もう自分は無理かもしれない…」と強く落ち込んでいらっしゃいました。


最初、お見えになられた際は、お腹がいつも冷たく、舌色は暗紫色、脈にも滞りがみられ、

東洋医学の観点でも “妊娠の準備が整いにくい状態” でした。


そこで当院では、鍼灸+台湾式漢方へそ灸 を併用した体質改善をスタート。


身体の巡りが整いはじめ、お腹が温まり、

Aさんご自身も「体が変わってきた」と実感されるようになりました。


そして7ヶ月後。

今回の8回目の移植で念願の心拍確認をクリア。

長い道のりを経ての嬉しい前進に、私も胸がいっぱいになりました。


その後も赤ちゃんは順調に育つ為、鍼灸と漢方へそ灸の施術を継続されてました。

妊娠20週をぐらい、無事に当院をご卒業されました。


Aさんのケースから改めて感じるのは、

母体の冷えを改善することが妊娠への大切な土台であるということです。


病院での体外受精に、

鍼灸+漢方へそ灸を組み合わせることで、妊娠への準備がスムーズになる可能性があります。


特にこれからの季節は冷えが強まりやすく、

当院の漢方へそ灸は妊活を後押しする大きな力となります。


Aさんのように、「あと一歩が届かない…」と悩まれている方に、

少しでも希望と勇気が届きますように。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!