胚移植を終えたあと、心も体もとても繊細な時期です。
「どう過ごしたらいいの?」「何を食べたらいいの?」そんな疑問をよくいただきます。
今回は、**鍼灸師の立場から見た「着床を助ける体の整え方」**をご紹介します。
焦らず、優しく、自分をいたわる時間にしてくださいね。
🕊️ ① 無理をせず、心と体を“温めて”過ごす
移植直後は、できるだけ穏やかに過ごすことが大切です。
激しい運動や冷え、ストレスは「気血の巡り」を滞らせてしまいます。
🩷おすすめセルフケア:
・お腹や足首を冷やさない(特に寝る前の冷えに注意)
- お風呂はぬるめのお湯でゆっくり入る
- 寒い日はレッグウォーマー・腹巻きを活用
- 心配な気持ちはため込まず、深呼吸を
東洋医学鍼灸の視点では、しょう腎を補う事で子宮や卵巣への血流を促し、着床を助ける大切な事です。
🍲 ② 食事は“温かくて優しい”ものを
着床期は胃腸の働き(=脾の気)が弱りやすい時期。
冷たい食べ物や刺激物を避け、体の中から温めましょう。
🥣おすすめの食養生:
根菜のスープ(にんじん・かぼちゃ・大根など)
- 鶏むね肉や白身魚を使った煮込み料理
- お粥、雑炊、温かいみそ汁
- 飲み物は常温〜温かいお茶
避けたいもの:冷たい飲み物・アイス・生野菜中心の食事
- コーヒー・刺激の強い香辛料
- 夜更かし・スマホの見すぎ
③ 鍼灸で「着床の準備」が整いやすい体に
鍼灸では、
・子宮・卵巣の血流を改善
- 自律神経を整える
- ストレスを和らげる
などの効果が期待できます。
当院では、**移植後の体調に合わせた“着床サポート鍼灸と台湾式漢方へそ灸”**を行っています。
体を無理なく整えながら、次のステップへ安心して進めるようサポートいたします。
着床のタイミングは人それぞれ。「今回はダメだった…」と落ち込む日もあると思いますが、
体は確実に少しずつ“妊娠しやすい状態”へと整っていきます。あなたの体は、ちゃんと頑張っています。
焦らず、次のチャンスを信じて、一歩ずついきましょうね🌷
こんな時はご相談ください
- 着床しづらい/毎回結果が出ない
- 冷えやむくみ、月経トラブルが続く
- ホルモン治療中の体調ケアをしたい
健美鍼灸院では、妊活鍼灸+食養生+心のケアの3本柱でサポートしています。
📍銀座・新橋駅から徒歩すぐ。予約優先です。
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