本日は当院の鍼灸と漢方へそ灸に通われ、冷えと血流が改善し、都内の不妊治療専門クリニックにて4回目ので移植で8分割と6分割の初期胚を2個移植で妊娠されて、無事出産に至った40代半ばのSさんの症例をご紹介致します!

Sさんは45歳で結婚歴6年、妊活歴も6年でした。最初、胚盤胞にならないと移植出来ない不妊治療専門クリニックに3年間通われていまして、計2回胚盤胞になりました。


そして、同病院にて2回胚盤胞を移植されましたが、着床しませんでした。


今から3年前の42歳の時、都内の初期胚を2個移植してくださっている不妊専門病院に転院されたと同時に当院の鍼灸も通い始められました。


その時のSさんは足の冷えが酷く、生理の出血にも血の塊りを伴い、生理が重く、生理前からイライラしている状態でした。それに肩こりもありました。


Sさんのこのような症状は東洋医学では殆ど冷えが原因だと考えられます。


冷えによって血流が悪くなり、子宮や卵巣に行く血流が減って十分な栄養が届かないために卵の質が落ちて、着床しにくくなります。


そこで、冷えや血流を改善させるために、週に1〜2回のペースで鍼灸と漢方へそ灸の施術をさせて頂きました。


そうすると体質改善約一年半余りのところで上記不妊治療専門クリニックにて、10個の初期胚凍結目標が達成されました。


そして同病院にて2個ずつ移植し、3回目の移植で着床しましたが、心拍確認に至らず流産になってしまいました。


それから生理を3回見送りと病院から言われましたが、流産後にも当院の鍼灸と漢方へそ灸に通い続けられた所hcgが思ったのよりも早く下がってました。


結局、二回の生理を見送るだけで、去年の3月ごろ上記同病院にて第四回目の移植となり、8分割と6分割の初期胚を2個移植で妊娠されました。


子宮の収縮を押さえ、赤ちゃんが順調に育つ為に、鍼灸と漢方へそ灸を週に一回のペースで21週迄施術させて頂きました。


そして、去年末に45歳で無事女の子が出産されました!


思うに、Sさんの様な40代半ばの方で胚盤胞になれなかった方々は鍼灸と漢方へそによる体質改善と血流改善で、病院の初期胚移植で、十分に妊娠を成功される可能性があると思います。


ベビー待ちの皆さん、当院の方法で挑戦して見られてください。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!