6/7日本不妊カウンセリング学会第18回学術集会に参加して来ました。
今回の学術集会では「鍼灸」をテーマに選ばれました。
不妊チーム医療と鍼灸の役割、不妊カップルを支える鍼灸の役割、女性ライフサイクルに応じた鍼灸ヘルスケア、スマートフォン用精子観察キットを用いた鍼灸による効果の検討、鍼灸近赤外線併用療法が子宮内膜肥厚に寄与するかなどなど、鍼灸に関するたくさん発表がありました!

藤原理事長は 「良質な生殖医療を提供するため、専門職との連携が大切であると考えられ、鍼灸はその選択の一つとして捉える事が出来ます」と述べられました。
今後生殖領域において、鍼灸の役割は益々高まる事と期待されます。

鍼灸の不妊治療効果について、詳しくは当院のHPをご覧下さい!