重い女のカラクリ。 | 会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~

会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~

就活や恋愛で自信をなくした人が駆け込む「心の保健室」!
就職活動(面接対応・エントリーシート・自己分析・企業研究等)のポイントを具体的に。また自信を持つきっかけを与えます。自分探しのバイブル!
恋愛で輝く秘訣も満載!恋愛だって怖くない!


テーマ:

過去の恋愛ウンチク関連の記事だけ、「こちら」 のブログにまとめました!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


重い女・・・なんて、それこそ重いタイトルをつけてしまいました(笑)。


私は重い女だ・・・って考えて自信を失い、落ち込んでいる貴女!重いというのは、自分の問題ではなく、受け取る側の相手の問題である、ということは、「こちら」 ですでに書きました。そもそも論として、貴女が自己嫌悪に陥っているほど、貴女は重くないんですよ。過剰反応して過小評価しすぎ。


 では、どこからがホントの意味で重い女ということになるのでしょうか??


私って彼に細かいこと聞くからなあ・・・とかって、あれこれ思い悩んでウジウジすることが重いのでしょうか?


いえいえ、そうではありません。


じゃあ、細かいことを実際に彼に聞いてしまうことが重いのでしょうか?


いえいえ、実はこれも違います。


ウジウジ思うことも、実際に彼にぶつけてしまうことも重いのでなければ、それでは一体、何が重いのでしょう?


それは、私が細かいこと聞くのが重いのかなあ・・・ってネガティブに捉えてしまい、実際に思っていることや聞きたいことなどを、遠まわし表現にして言ってしまうことなんです。


「別に言いたくなければいいんだけど・・・」
「私は、なんとも思ってないんだけど・・・」
「疲れてるなら無視して構わないんだけど・・・」


っていう枕詞で始まる問い質し。これだけならまだ良いんですが、こういうタイプの女性は、メインの言いたいことも遠まわし遠まわしに表現してしまいう傾向にあります。そういう時の表情は、確実に眉間にシワですね。笑顔じゃないはず。


細かいことを彼に聞くのにも、上手な言い方ってのはあります。あまりにストレートに聞くのもケンカに発展する恐れがあります。常に相手に感謝して配慮しないといけないんだけどね。


まあでも、重いというのは、貴女が思っているよりも、遠くにあるんです。私って重いなあ・・・って思った時点では重くないんですよ。それを遠まわしに言うことが重いんだ、ということを覚えておいてください。遠まわしにしなければ、自然に笑顔になれるし、メールにも素直さが出ますので。

yansono(安藤恒久)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス