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これから自分に根付く価値観である「手のひら」をどうやって見出していくか?を考えていくのですが、その前に。

 

 

 前回の記事で、キーワードを探していくときに、各々の指に着目するのは勘違いである、というニュアンスのことを書きました。誤解があっては困るので、前回の記事から以下を抜粋させてもらいます。

 

 

 

 

 

「学生の皆さんがよく用いる自己PRのキーワード。例えば「リーダーシップがある」とか「気配りが出来る」とか「粘り強く頑張れる」とかっていうやつです。これは、自分で時間をかけて行った自己分析の結果、そして自分の過去のエピソードを洗い出していった結果、浮かび上がってきたキーワードだから、間違ってはいません。ここは大いに自信を持っていい部分です。」

 

 

 

 

 

 

 皆さんが一生懸命時間をかけて、自分というものを考えて導き出したキーワードは、絶対に間違っていない!との基本的なポリシーは持ってください。ここは非常に重要なところですから。

 

 

 

 

 今回のシリーズは、皆さんが考えて導き出したキーワードや、試行錯誤しつつ固めた自己PR自体を否定するものではありません。過去の経験において、その瞬間・瞬間に感じたり、実際に行動したりしたことは、自分自身しか知らないことだし、第一、自己PRっていうのは学校の試験ではないので、唯一無二の正解があるとか、いやいやそれは間違いだとか、そんなレベルの問題ではありません。自分で考えてアウトプットしたものは全部正解。

 

 

 

 ただ、間違いとかではないんだけど、自信が持てるかどうか?っていう視点でいうと、もうちょっと深いところ、つまり一歩手前まで戻ってみて言葉にしてみたほうがいいかもしれませんよ、っていうことが言いたいんです。

 

 

 

 面接ではどんなに平常心で!って思っても、実際には、メチャメチャ緊張するものです。緊張して頭が真っ白になって、ナニ言ってるのか自分でも判らない・・・なんてことはザラ。でも、それは全く気にしないでいい事項。緊張とか、頭真っ白っていうのは、実は、評価自体にはあまり影響しません。質問に対してキチンと丁寧に回答し、その内容が面接官に伝わればオッケー。

 

 

 

 ただ回答に矛盾があっては困ります。矛盾というのは、「11シリーズ自己PRのやり方論29」 で書いた、説得性と納得性があるかどうか?という視点です。

 

 

 

 学生の皆さんは、面接で自己PRを突っ込まれると、なぜアタフタするんでしょう?それは、暗記していることを“発表”することに精一杯になってしまい、それがゴールになってしまうから。そして、そのゴールの後がないから、です。

 

 

 

 面接官が確認したいのは、学生の人物像です。これは自己PRをただ聞いただけでは絶対に把握は出来ません。だから、面接官からすれば、学生の自己PRを聞き終えた瞬間が、まさにスタート。ここからいろんな斬り口で、いろんな角度で質問をしてきます。これは何も面接に限ったことじゃなく、人と人とのコミュニケーションっていうのは全てがそうです。友達との会話しかり、彼氏彼女との会話しかり、合コン飲み会でのツーショットしかりです。でも、学生の自己PRは、文章に落とし込んでそれを暗記することで完結。

 

 

 

 つまり同じ自己PRでも、学生はゴール、面接官はスタートという構図になっているので、初めから噛み合う訳がないんです。

 

 

 

つづきます。

 

 手を「パー」の状態にすると、5本の指があります。それぞれ親指、人差し指、中指、薬指、小指です。各々は違う指。そして5本の指は全て「手のひら」につながっています。

 

 

 個々の指に注目すると、親指はいつまでたっても親指だし、小指だってそう。親指は絶対に小指にはなれません。

 

 

 

 でも、もともとは「手のひら」につながっている。つまり根っこの部分、ルーツの部分は変わらないことになります。

 

 

 

 そして、親指から小指までと手のひらを一緒にして考えたとき、それは「手」という名称に変わります。手という視点でみれば、親指も小指も一緒くた。全てあわせて「手」です。

 

 

 

・・・なんて、クドクドと当たり前のことを書いてきましたが、ちょっとこれを自己PRに置き換えてみます。

 

 

 

 

 

各々の指 = 勘違いキーワード

 

 

 

手のひら = 一歩手前(価値観・邪心)

 

手 = 自己PR

 

 

 

 

って感じかな??

 

 

 

 

 学生の皆さんがよく用いる自己PRのキーワード。例えば「リーダーシップがある」とか「気配りが出来る」とか「粘り強く頑張れる」とかっていうやつです。これは、自分で時間をかけて行った自己分析の結果、そして自分の過去のエピソードを洗い出していった結果、浮かび上がってきたキーワードだから、間違ってはいません。ここは大いに自信を持っていい部分です。

 

 

 

 ただ、間違ってはないけど、ここに勘違いがありますね。

 

 

 

 だって人間の行動パターンというのは、一つのキーワードで網羅できるほど単純ではないから。例えば、 「リーダーシップがある」ヒトが、常にどんな場面でもアツくリーダーシップが発揮できているのか?というと絶対にそんなことはないはず。他に年配の人とかエライ人がいれば、気を使って発言を控え、コトを冷静に対処することもあるでしょう。

 

 

 

 同じ人間でも、「リーダーシップがある」場合もあるし、場面によっては「冷静に対処する」場合もある。場面場面で自分の行動パターンが変わるので、ここだけを視ていても絶対に自分は語れないし、結局行き着くところは、私って何なんだろう・・・って不安の領域です。

 

 

 

 親指からみれば、小指はあくまで小指。小指は絶対に親指と一緒ではありません。でも「手」からみれば、親指も小指も、全て同じ自分の手ということになります。

 

 

 

 同じように、「リーダーシップがある」自分からみれば、「冷静に対処する」自分とは、行動パターンそのものでいうと一緒ではありません。でも、全ては同じ自分が取った実際の行動です。

 

 

 

 ところで、5本の指はどこから出ているのでしょうか?上にも書きましたが、それは「手のひら」です。「手のひら」につながっている、という意味では、全てが同じ。親指も小指も、ルーツは全く同じという理屈です。

 

 

 

 結局のところ、「リーダーシップがある」自分も、「冷静に対処する」自分も、ルーツは同じ。全ては、同じ自分の価値観や邪心です。ここからある時には「リーダーシップ」、またある時には「冷静さ」が出てくる訳です。つまりはここが手のひらです。

 

 

 

 自己PRを考えるときには、まさにこの「手のひら」部分が何なのか?ということに着目する必要があります。そして、この手のひら部分を言葉にしていく必要があるんです。指からみたら、まさに「一歩手前」の部分。

 

 

 

 

 

 自己PRで悩んだり、自分に自信が持てない人というのは、指の部分だけしか見えてなくて、肝心の一歩手前の「手のひら」部分まで頭が回らないことが多いんです。でも、これは自分でみえてないだけで、誰にだって必ず存在します。指が5本あれば、「手のひら」が存在しないと、手として機能しないんだから。

 

 

 

 

 自己PRだって同じ。キーワード自体は出てくるでしょ?自信持てるかどうかは別にして出てくるんだから、一歩手前もあるんです。その一歩手前をどうやってみればいいか?っていう見方を知らないだけなんですよね。

 

 

 

 勘違いキーワードは、手のパーツで言うと、指の一本にしか注目していないということです。でも、指ってまだ残り4本あります。親指に注目すると他の指が気になるし、そうかといって人差し指だけでも、落ち着かない。自分は親指だろうか?それとも薬指?・・・これではいつまでたっても、自信なんか持てっこない。だって全部本当の自分なのに、一本の指を尊重するあまり、残りの指を否定しているんだから。

 

 

 

 一方で、「手のひら」である一歩手前は、素の自分。だから一歩手前が見えれば、自然に自信は持てるようになります。

 

 

 

 自己PRはあくまでも「手」。決して指ではありません。でも、勘違い学生の多くは「指」を自己PRだと勘違いしている場合が多い。指というのは、一つのエピソードですから。

 

 

 

 例えは判りましたかね?じゃあ、これから一歩手前である「手のひら」の見方を一緒に考えていきましょう。

 

自己PRに関しては、多くの学生が勘違いをしています。

 

 

 

 

 何を勘違いしているのか?というと、それは、選ぶキーワードです。僕は、今まで多くの学生の自己PRを、見たり聞いたりしてきていますが、最初からピタッとハマるキーワードを選定している学生って、ほとんどいません。

 

 

 

 

 キーワードに関する勘違いには、一つは、「キーワードありきで自己PRを作ってしまう」という事項があります。これについての弊害は、今まで何度か書いてきました。

 

 

 

 ところで、キーワードに関する勘違いには、もう一つの事項があります。それは「最終的な行動パターンだけを見てキーワードを探してしまう」ということです。実はこれこそが、自分に自信を持てない根源だと僕は考えています。

 

 

 

 最終的な行動パターンには、自分の価値観と邪心は、存在しません。なぜならば、そこには周囲の状況や自分の置かれている立場、それに人間関係があるからです。人間の最終的な行動パターンっていうのは、常にそういった要素のバランスで成り立ち、そのバランスとさじ加減によっていくらでも変わります。

 

 

 

 ここで、今回のシリーズの結論を書いておきます。本当の自己PRのキーワードっていうのは、

 

 

 

 

 

「自分の最終的な行動パターンの、一歩手前を言葉にする」

 

 

 

 

 ということなんです。これによって、素の自分を認めてあげることになるし、そこに自信が持てるようになります。言い方を換えると、自己PRすることがありません・・・とか、自分に自信がありません・・・とかってことがなくなる、ということ。

 

 

 

 そして、この「一歩手前」には、自分の価値観や邪心が含まれているんです。

 

 

 

 

 

 突然ですが、どちらか一方の手を開いてみてください。じゃんけんでいうと、「パー」の状態にする、という意味です。すると指があります。当たり前です。その指の付け根には、手のひらが広がっています。手相がある部分ね。これも当たり前です。

 

 

 でもこの「パー」の状態こそ、皆さんの自己PRを考える上で、いかに勘違いをしているか?を認識してもらうのに適しているんです。まずは、ここから「一歩手前」ということのイメージを掴んでほしいと思います。

 

 

 

つづく。

 

 

 自分に自信を持つ、自分の過去と今の素の自分を、素直に認めてあげる・・・自己PRというのは、ここから始まると、僕は勝手に考えているし、学生にもそう話します。

 

 

 また、これは、過去の自己分析や自己PRのシリーズはじめ、いくつかのシリーズの中で、何度も書いてきましたが、自己PRを考える時、キーワードありきで考えては、絶対にダメですよ、ということも言ってきました。

 

 

 

 また、本来の自己PRというのは、自らの価値観の把握である、ということも以前書きました。

 

 

 

 キーワードだけで、今の自分を伝えることって、本当に難しいんです。これは、僕が学生の相談に乗っているときにいつも思います。だって、色んな自分のキャラや性格、そして邪心があって、それらを包括して示す、たった一語の言葉なんて、滅多にお目にかかれない。

 

 

 

 でも、これをやらなきゃいけない訳です、就活では。だから、本当に大変だとは思います。

 

 

 

 ただエピソード、これは結構ダラダラと出てくるものです。これは当たり前の話で、自分の学生時代の生き様だから。学校であれ、バイトであれ、プライベートであれ、何でも良いのであれば、普通に頭に浮かんできますよね。

 

 

 

 しかし、こういったエピソードを思い返す時に、気をつけなければならないのが、自分で勝手にアレンジしてしまってないか?という点です。演劇舞台で言うと、いつの間にか自分の役回りを、主人公にしてしまっていないか?ということ。自分の視点で物事を見ているので、常に、自分が扇の要になっているってイメージ。

 

 

 

 もちろん、こういったエピソードは、常に自分自身の視点なので、自分から視える状況把握になるのですが、日常の生活で、常に自分が主人公であるはずがありません。いくらなんでも、そんなにオーラとカリスマ性がある人はいないでしょ(笑)?

 

 

 

 でも残念ながら、自己PRを考えていく過程で、皆さんはいつの間にか、自分を主人公にして過去の出来事を思い返してしまっています。これは、キーワードを無理やり探すには、一定の効果があるんですが、価値観の把握は絶対に出来ないんです。

 

 

 

 自分を主人公にして、エピソードを掘り返していくと、それは背伸びをした自分の図になります。つまり、無理やり主人公になっている自分です。他人より秀でている自分という意味です。

 

 

 

 これでは、いくら自分に自信を持て、と言っても無理な話。だって、背伸びしているということは、素の自分ではないんだから。素の自分ではないということは、そこから邪心とか見出せる訳がないし、価値観の把握なんかできっこないという理屈になってきます。

 

 

 

 何を自己PRしたらいいか判らない・・・って、思い悩む学生ほど、エピソードを掘り返す時に、自分を主人公にしています。背伸びした自分に、自信なんか持てるはずがありません。足元がひ弱すぎるから。

 

 

 

 自己分析とは、「価値観の把握」である、これは「自己PRのやり方論18」 で書きました。この価値観の把握こそ、本来の自己PRへの路であり、自信の源です。

 

 

 

 また、自己PRとは、「邪心を踏まえて、その次に起こすアクションを掘り起こし、言葉にすること」である、これは「自己PRのやり方論27」 で書きました。自信とは、ここでいう邪心を認めるということです。

 

 

 

 今は、僕が何を言ってるのか、判らないかもしれませんが、これから出来るだけ具体的に書いてきたいと思います。

 

 

 

 それでは、価値観の把握と邪心をどう自信につなげるか?という視点で進めていきましょう。

 

 

 

つづきます。

 

 

 就職活動がスタートしました。新聞やネットでも、そろそろ新卒採用関連の記事が掲載されてきます。

 

 

 新聞に書かれている記事を読む限り、今年は採用活動の時期が大きく後ろにズレてしまい、同じ時期に受けたい企業がスケジュールを組むので、受ける立場の新卒には不安を煽る状況になっています。

 

 

 

 しかし、各論ベース、つまり個々の企業の採用スケジュールや採用予定数は、多種多様。これは、業界の動向や、企業規模、あとは、会社の決算スケジュール等々にも影響されてくるため、会社サイドからすると、スタートしてしまえば、あまり意識することはない。何度か書いてきましたが、会社ってこの時期、新卒の採用だけをメインにやっている訳ではないんでね。むしろ、優先度合いで言うと、決算業務の方が重いです。特に、株式を上場・公開している企業はね。

 

 

 

 でも、学生サイドからすると、新卒採用しか視えてないから、どうしても他の企業の動向、あとは友達や就活仲間の進捗が、気になって仕方ないと思います。この気持ちもよく判る。

 

 

 

 ちょっと前に書いた、「就活進捗の遅さは、会社の都合。」 という記事でも触れましたし、ずっと前にもどこかで書いたことがあるんですが、採用活動というのは、会社サイドがイニシアティブを持つイベントであって、だからこそ、会社が一方的に決めたスケジュールに、学生が乗っかるカタチで進められます。よって進捗の遅さは、学生の責任でもなんでもなく、ただただ会社の都合、という訳。よって、その点では、あまり凹んだり悩んだり不安を一人で抱え込んだりしないでください。それって意味がないから。

 

 

 

 ただ一方で、就活の進捗の遅さの中に、ESが通らないとか、集団モノ(面接・GD)が通らないとか、ESや集団は通過できるんだけど、個人面接でハジかれてしまう・・・とかっていう学生もたくさんいます。または、運よく内定はもらったけど、自分の方向性って、これでいいんだろうか・・・?って悩んでいる学生もたくさんいます。

 

 

 

 ESや集団モノは通過できるのに、個人面接がうまくいかない、っていうことに関する見解は、これまた、前にどこかで書いたので、ここでは割愛しますが、実は、これって突き詰めれば、全ては自己PRの内容に自信を持っているかどうか?によるんです。つまり、今の自分、素の自分を、自分自身で認めてあげた上で、PRできているかどうか?という視点です。

 

 

 

 自己PRさえシッカリ固まっていれば、実は、他のことはしなくていい、といっても過言ではありません。僕はよく、企業の採用スペックの話を持ち出しますが、企業の採用スペックにハマるかどうか?を判断するのは、学生の仕事ではなく、面接官の仕事。むしろ、面接官が自信を持ってそれを判断できるかどうか?は、全て学生の自己PRにかかっているんです。

 

 

 

 だからこそ、就活の基本軸は、全て自己PR。つまり、いかに過去から積み上がってきた、今の素の自分を認めてあげられ、且つ、それを適確な言葉に出来ているか?による、ということです。

 

 

 

 僕に言わせれば、それって、誰でも簡単に出来ること。難しいと考えたり、自分にはアピールすべき自己PRがない・・・とかっていうのはあり得ないし、それは正しい自信の持ち方を知らないから、とも言えます。全ては、自らを過小評価している「過小評価症候群」 です。

 

 

 

 ということで、自分に自信を持つにはどうすればいいか?という斬り口で、これからシリーズを展開していきたいと思います。過去のシリーズ「自己PRのやり方論」 と、かなりカブる部分も出るかとは思いますが、こちらでは、自信を持つとは?という点に重点を置いて進めていきます。

 

 

 

 このシリーズの一番最初は、もう5年くらい前に書いたものです。当時、実際に就活をしていた、過小評価症候群の学生を例にとって、自分の素を見出すということを書いてきました。その学生たちも、今やバリバリの社会人です。みんな凹みながらも、日々頑張っていますよ。

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

就活の全体的な流れと、各々のポイントをまとめたシリーズの総括。新シリーズを含めた最新版ですね。必要に応じてクリックして読んでみてください。

 

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1.就活自体に自信持つための序章。

 

 

 自信とキッカケ!  & 恋愛は人生の活力!  

 

 

 

2.就活の各選考ステップのポイント。

 

 

 

 自己分析の取っ掛かり

 

 

     ↓

 

 

 自己分析のやり方・書き方

 

 

     ↓

 

 

 自己PRの考え方・やり方・書き方

 

 

     ↓

 

 

 自己PRの土台について  

 

 

     ↓

 

 

 自己PRに自信を持つ方法 (手のひら理論)

 

 

     ↓

 

 

 自己PRのキーワード探し

 

 

     ↓

 


 業界研究

 

 働く環境編

 

  <職種研究編(営業部門)

  <職種研究編(管理部門・生産部門)

 

     ↓

 

 

 企業研究の考え方・やり方

 

 

     ↓

 

 

 会社の見方・選び方(シンデレラ理論)

 

 

     ↓

 

 

 志望動機の考え方・書き方

 

 

     ↓

 

 

 やりたいことの探し方

 

 

     ↓

 

 

 エントリーシート の見方・書き方

 

 

     ↓

 

 

 集団面接・グループディスカッション(合コン理論)  

 

 

     ↓

 

 

 面接での自分の出し方

 

 

     ↓ 

 

 

 個人・最終面接(キャバ嬢理論)

 

 

     ↓

 

 

 内定後の悩みのついて

 

 

     ↓

 

 

 新社会人以降で輝く!

 

 

     ↓

 

 

 会社を辞めたくなった時

 

 

 

それと、就活の過程で、学生の頭を悩ませるトピックとして、以下のシリーズもありました。

 

 

 

 圧迫面接に関する本質

 

 

 ネット情報や口コミ情報に関する本質

 

 

 就活マニュアル本

 

 

 企業規模について(大手とベンチャー比較論)

 

 

 採用スペックをぶっとばせ!

 

 

 

その他、単発記事のカテゴリー。意外とここに良いこと書いてます(笑)。

 

 

 

 就活全般

 

 

 面接全般

 

 

 

最後に、自分の適性や方向性、さらには内定ブルー・・・就活中は色んな悩みが吹き出ます。そんな悩みの解決のキッカケになれば・・・という想いからスポットで書いているシリーズ。これも意外と人気です。

 

 

 

 シリーズ番外編

 

 

先日いただいた相談で、なかなか示唆に富んだものがあったので、抜粋して紹介します。


 相談主は、浪人と留年をしている女子の学生。自分の立場は不利なんじゃないか?って悩んだり、かといって、今の時点では、何も出来てない感が先立って、焦りばかり・・・と悲壮感を持っていました。



以前書いた、「留年・大学院は遠回り?」 でも触れたんですが、留年した方や、休学した方などは、それだけでハンデを背負っているみたいな感覚に陥って、余計に焦って不安が増す・・・って心境になってしまう気持ちは、痛いほど判ります。


 でもそれって、錯覚です。世の中には、学生時代にアウトローだったにも係わらず、その後の人生で、いろんな価値観を持って仕事に取り組んで、活躍している人はたくさんいます。・・・なんでこんなことが断言できるかというと、僕がそうだからです(笑)。でも、こうやって自分の居場所を見出しています。


 だから、あまり今の状況を悲観的に考えないでほしいと思います。心配しないでも、会社にはそういうアウトローが好きな人事マンがたくさんいます。これは、建前上の励ましでもなんでもなく、いろんなタイプの人間がほしい!と思っている会社が多いのは事実だし、若者の採用は、会社の発展と継続の源泉なので、不況とは言っても、色んな業界で、門戸はかなり大きく開いています。


 むしろ大事なのは、自分自身が、どうせ自分はダメなんだ・・・って思わずに、空元気でもいいから、私はアウトローなのよ!って、良い意味で開き直ることです。周りの情報に惑わされるのは、経験不足の学生にとっては、仕方ないことなんだけど、でも、不安なのは、どんな学生でも一緒。だからこそ、自分のここまでの人生を否定せず、悲観せず、かといって過信せず、ただただ素直に認めること、これが自分を信じる、ということであり、自分を信じることができれば、笑顔にもツヤが出ます。ツヤは本気の笑顔になる。


 笑顔は顔が上を向くし、オーラも出るし、視界を広げるからね。下を向いていては、見えるものも見えません。


 焦っていると、溢れる情報全てを拾っていかないと取り残される・・・って思いがちですが、今は、ESを書くために自己分析をもう一度キッチリやる、と言う点を最優先してください。この自己分析は、イコール自分に自信を持つことが目的です。決してテクニック論ではありません。これが一番大事。ですので、まずは何よりも、自己分析をやらないといけないんです。


 それと、企業はたくさん視ましょう。今の時点で、興味があまりないと思っても、今の自分には、見えてない世界がたくさんあるんだから。それを発見するのも、就活の意義です。


 やりたいことって、学生時代の今考えても、絶対にハッキリとした答えは出ませんよ。だって、まだ学生は、何も経験してないんだから。大学という教育の過程に身を置いている時期は、これから本格デヴューする前段階。社会的経験は、ゼロと言っても過言ではありません。だから、やりたいことは、これから走りながら見つけるんです。


 あなたは好きな食べ物はなんですか?と聞かれたとき、あなたは、煮込みハンバーグが好きだとします。じゃあ、なぜ、煮込みハンバーグが好きなんですか?って聞かれたらどう答えますか?


「だって柔らかく煮込んだ、ジューシーな肉汁が口の中に広がって、デミグラスソースと一緒に食べたときの感じが・・・」


 なんて言いますよね?でもこれは、真の意味の答えではないんですよ。なぜ煮込みハンバーグが好きなのか?それは、


「過去に食べたことがあって、美味しい!と思ったからです!」


 これが、100点満点の回答。だって、煮込みハンバーグっていう存在を、あなたが知らなくて、しかも食べたことなかったら、好きになるわけないんだから。


 就活もこれと同じ。やりたい仕事かどうか、好きな仕事かどうかは、実際に食べてみないと(やってみないと)判りません。周りの人が、10人中10人、ハンバーグは美味しい!って言っても、あなたは、美味しいと思わないかもしれない、それって、実際に食べたから言える事なんです。もし美味しいと思わなければ、違う食べ物を、同じレストランで、メニューから探せばいいだけの話。


 企業をたくさん視るというのは、世の中にどんな食べ物があって、それを扱ってるレストランには、他にどんなメニューがあるのか?を探すことと一緒です。そうやって、数多くの料理とメニューを見て、方向性を決めるんです。将来、食べてみて、不味いと思ったら、同じ会社の別のメニュー(違う職種)に、異動希望出せばいいし、最悪、レストランを変えれば(転職)いいんです。


 レストランに行く時間も、人によって違います。人と同じように行動しなけりゃ、って焦らなくても大丈夫。新卒の就活は、一年中やってます。どんなレストランも必ず年中無休で空いてるからね。



<努力が必ずしも報われないのが社会。むしろ7:3で報われない方が多いのが世の中>


<どんな努力もムダなものはひとつもない>



一見矛盾するこの言葉たち。実はどちらも正しい。 「努力」という言葉を総称で捉えず、時間軸に沿って個別に捉えるのが正しい見方です。


時間軸を変えてこの言葉たちを見れば、どっちも正解と分かります。


人生は、好奇心を持って目の前のことに取り組んでいれば右肩上がりの成長グラフになる。ただそのグラフの線はまっすぐではなく、階段曲線です。だから常に踊り場が設けられています。


踊り場にいる時は、自分が立ち止まっているように見えます。そしてその先にある成長グラフの線が階段になっているので、次のステージに進む際には、目の前の壁に見えます。だけどそこは好奇心があれば、息切れせず自然に登れる壁です。
会社サイドの就活日記 ~就活や恋愛で自信をなくした人が駆け込む「心の保健室」!~   面接は怖くない!恋愛も怖くない!
努力が報われないことが多いのは、あくまでも今のステージだから。だけどその努力の先には、次の階段を登った踊り場が待っています。その踊り場では、また新たな努力をしないといけないので、その努力は、その踊り場では報われないこともある。だけど、前の踊り場で努力したことが、今の踊り場で大いに発揮されるんです。


前の踊り場での「努力」と、今の踊り場での「努力」は、別物です。「努力」という総称の言葉に洗脳されて負けてはいけないんですね。


表現できないだけで、実は「努力」は踊り場によって常に次元が異なるんです。


前の踊り場で向き合った「努力」は、次の踊り場では基礎体力になって根付く。基礎体力は前面に出てこないからなかなか気づけないけど、その基礎体力が次の踊り場の「努力」を維持する礎です。


過去に報われなかった努力は全て、今の自分の当たり前を支える筋肉ですね。それが未来で活きるメカニズム。だから努力は必要だという理屈になるし、ムダにはならないという理屈にもなるんですね。


ちなみにもう一点。「努力」ってすごい大変そうな取り組みに感じてしまうでしょうけど、実はただただ、目の前に見えているものを好奇心を持って素直に受け止めることなんですよ。だから寝ていてもできることなんです。要は意識だからね。

おめでとうございます。


今年もよろしくお願いします!


今年もいろいろな新しいことに挑戦できそうです。あらためて周りの全ての人に感謝感謝。


このブログは、主に就活絡みで不安を抱えている若者に向けた光の方向を指し示すものに


したいと思い、ここまで積み上げてきました。この思いは今後も変わりません。


自己分析は宿題ではないし、自己PRはテクニックではない。今の素の自分を認めた上で言葉にするだけ。


恋愛関連も同じ。根っこは不安を打破してキラキラした自分になりたいって思いがあるからね。


ということで、ひとつの捉え方、考え方として参考にしてもらえれば、と考えています。


それでは今年も1年、よろしゅうに。



年末というのは、寒くて物悲しいということもありますが、一年を振り返ることが多くなるので、ついついセンチメンタルになってしまう時期でもあります。

過去の年末に何してたかなあ・・・と振り返ると、まあ子供の頃は島根の実家で、コタツに入って灯油ストーブで温まりながら、正月を今か今かと待ち焦がれていたし、外は季節風で海から大風が家に容赦なく吹きつけてじっと耐えてた思い出があります。年中雪に覆われることはないけど、それでもやはり日本海。雪は当然のように降るし積もるしで、その景色に非現実を感じ取っていたこともある。



ウチの実家は都会のようにイルミネーションなんかないので、夜は真っ暗になるんだけど、雪が積もると一面の白じゅうたんに、月明かりや星明りが映って明るくなるんですよね。星だけは満天の夜空に咲きますので。これも当時は当たり前だったけど、なかなか神秘的な世界です。



雪は音を吸収するので、深々と静まると普段とは一味違った風情もあり、それがなんとなく別世界の入り口のようで怖くもあり、自分の世界にハマって感性の世界に浸れたものです。部屋の窓から見える景色、玄関先から見える景色、どこもいつも見ている場所なんだけど、でもどこか違う世界。想像力を沸き立てるにはもってこいでした。



同じ場所からいつもの風景を見ているのに違う世界の入り口にいるような感覚というのは、感受性を磨く最適な瞬間なんじゃないかと、ふと思ったので書いてみました。別に雪が積もってなくても、夜電気を消して、窓の外を見るだけで、感受性磨きになって、自分の新たな一面に気づけることもあるかもです。


みなさん、良いお年を!