会社サイドの就活日記 ~面接は怖くない!企業と面接官の本音を知ってください!~

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就活を始めたばかりの学生や、20代前半の転職希望者にとって、企業選定の基準っていうのは何でしょうか?


 きっと、企業ブランドやイメージばかりが先行して、受ける受けないの決定をしているのだと思います。これは良いとか悪いとかの問題じゃなく、社会の構造も会社の構造も判っていないんだから、ある意味仕方ないことです。


 しかし、就活というのは、内定獲得で全てがバラ色になるわけでは決してなく、あくまでも入社後にどのくらい腰を据えて仕事に取り組めるか?という、仕事をやり始めてからが勝負になってきます。


 内定をもらった後に会社で仕事をする以上、会社がどのように造られているか?を何となくでもいいから、イメージできれば、職種選びにも基準が出来ます。特に組織ね。営業がどうのとか、事務がどうのとかって言う前に、そういった仕事の位置づけをイメージするということです。


 ということで、まずは会社全体の仕組みの話をしますね。会社の組織図って見た事あるでしょうか?こんなやつ。見にくければ写真をクリックしてみてください。




組織図   → 水色の四角が組織を形成する箱。




 就活を行っている皆さんが、内定をもらった会社でいずれ配属されるであろう、一つ一つの部署(=箱)によって構成されているのが会社の「組織」であり、それを図にしたのが「組織図」です。HPからも拾えるし、会社説明会とかで配られる会社パンフにも書いてあるかもしれませんね。


 学生の皆さんは、まずは社会人になると、目先の仕事に追われますので、あまり全体がどうなっているかとかっていうことは意識することは、まずないでしょう。でも内定をもらう前の就活時においては、この組織図をよく見ておくことは、実は非常に意味があることなんです。何故かというと、組織図を見ると自分が興味を持っている部署が、会社全体から見てどの位置にあるかを大局的に把握することができるからです。さらにもっとしっかり見ると、自分がやりたいと思っている仕事がちゃんとできるのか?も、実はある程度はイメージできるんです。


 この大局的に見つめるというのは、後々社会人になってからも非常に大切なことで、入社後すぐにできないからこそ、入社前の時点で訓練しておいてほしいなと個人的には思います。


 組織図をみれば、会社というのは、この組織体制で成長しようとしている、つまりこの箱が全て機能することで利益を上げようとしているいうことが体系的に見えます。従業員は全て、どこかの箱に所属します。よって、箱が機能するということは、中にいる従業員が機能する、つまり会社の利益に貢献するヒトの集まりが箱なんですね。判りにくいですかね?


 繰り返しますが、こういうことは実際に入社後に働き出すと、上司の仕事スタイルや、日々の業務に追われて大局的に意識する暇は当面はありません。だからこそ、就活の時期に見てほしいと僕は思いますね。少なくとも僕は就活時に見てました。管理部門にはどんな部署があるのか?とかね。そんなレベルで十分なんです。時刻表広げて机上旅行を妄想するイメージです(笑)。


つづく。


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 学生の皆さんが、いろいろ挫けつつも前向きに就活をし、晴れて内定をもらった会社は、どんな会社であっても、必ず何らかの組織体制が敷かれていて、皆さんはそのどこかの『箱(部署)』に配属になっていきます。箱というのは、例えば営業部とか、人事部とかっていう、部署のことです。会社サイドで組織を造るほうの立場の人間、つまり社長以下、経営陣から見ると、色んな想いや覚悟、さらには期待といった要因が込められて、各々の箱は存在しています。


 でもほとんどの従業員は、ふだん組織というものをあまり意識することはありません。この会社には、そういった箱が初めからあって、そこに行けと命じられたから所属する、みたいな感じ。そんなもんだって思ってる。これは会社規模が大きくなればなるほど、そのような傾向に陥ります。


 これって、経験に乏しい新入社員ならなお更です。しかも所属した箱の価値観、つまり、その箱のリーダーの考えや仕事スタイルをもとに、仕事というものを覚えていきますから、入った箱のリーダーの仕事スタイルが、イコールその会社の仕事スタイルだと認識してしまうケースがほとんどです。それは間違ってはいないでしょうが、実は、会社の想いとはズレれている可能性も現実にはあります。これも会社規模が大きくなればなるほど可能性は高い。


 どういうことかというと、仮にリーダーが、感覚重視の気分屋仕事をしていた場合、それは会社のスタイルではなく、その人のスタイルの域を超えないということ。よく居酒屋やコンビニのアルバイトで、店長によって仕事のやり方が変わった、なんて経験をした学生は多いかと思いますが、悪いほうに変わった場合、これは本来ならあり得ない話なんです。だから社員の教育研修というものが重要になってくるんですが・・・。


 僕のブログを読んでくださる方には、全社的見地で相対的に会社を視るという考え方を学んで欲しいと考えています。少なくとも僕は、新卒のときはそういう人間になりたいと思ってやってきました。だから管理部門にこだわりました。皆さんも常に意識してほしいのは、自分のやっている仕事や自分が所属している箱の仕事は、会社全体ではどういった役割で、どういう部署と相互に絡み合って、最終的な利益や成長に貢献しているのか?ということなんです。


 もちろん、学生なりに会社の箱の役割を研究して、その成果を採用面接の時、面接官に素直にぶつけることはとても健全で重要。学生の新鮮な視点で自分の会社のことを聞くのは、会社サイドの人間にとってみても、非常に勉強になるんです。


 でも反面、学生の企業研究は、上っ面のみの見解が圧倒的です。これはバカにしてるんじゃなくて当たり前の話。HPにしたって会社パンフレットにしたって、キレイなことしか書いてないんだから。会社の本質を知る材料を与えていなければ外部の人である学生には見えるはずもない。


 でもキレイで耳障りのいいことが10項目書いてあれば、その分、その10項目を遂行する上で泥臭く地味な仕事というのも10項目は存在します。表裏一体。


 デパートとかにあるエスカレーターの手すりラバーをイメージしてください。エスカレーターの手すりラバーは、輪っかになって、エスカレーターの動きに合わせて、ぐるぐる廻っていますが、人が実際に目に見えて、つかまるために触れる部分は、輪っかの上半分のみです。でも実際には下半分は底の暗闇を黙々と回っています。上に出て、人をサポートするという仕事をするまでは、黙ってその暗闇の流れに従う。でもその下を回る部分の役割がないと、上で人をサポートする仕事はできないんですよね。


 この例を会社に当てはめると、HPや会社パンフレットに書いてあることは全て上半分の部分。下の仕事について記載しているものはなく、だから学生はイメージもできる訳もありません。


 しかし、面接を行う担当者、特に最終面接に近い担当者は、その上半分はもちろん、下半分も経験して、実績を上げてきた猛者ばかりです。だから、上半分しか見えてない学生がそういった下半分を知っている猛者と面接で会話をすると、テーマは共通項なのに、お互いの話に温度差や食い違い、また圧迫面接のようなカタチに見えてしまうことがあるんです。


 せめて僕は、新卒・転職にかかわらず、実際に縁あってアドバイスさせていただく方、ブログを読んでくださる方には、内定をもらうということはもちろん大切だけれども、内定をもらった後の方が何倍も重要なんだということを抽象論ではなく、意識できるような話を展開したい。その目的の一環が職種・部署の仕事シリーズです。


 職種の内容を含めて企業研究をすること、これを意識して就活をすれば、内定をもらう、ということが決してゴールではないと絶対に判ります。さらに、面接官たちの本音が垣間見えるのではないかなって思ってます。






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 大学3年生の皆さんは、就職活動が本格化している時期でしょうか?個人的には、まだまだ大丈夫と思うんだけど、まあ周りの友達の動向や、自分自身が感じる焦りから、とにかく動くというのは、一概に悪いことではありません。僕は、学生時代に、就活から逃げていたので、余計に素晴らしいと思います。


 さて、その就職活動の矛先に当たる企業。一般に企業が新卒を募集する場合、募集職種としては、総合職・一般職というくくりでまとめられているのがほとんどです。何故かというと、学生に詳しい職種(例えば営業部はこんなことをしていて、品質管理部はこんなことをして、総務部はこういう仕事で・・・とかっていう意味)を絞ってエントリーしろと言っても、何をしているのかイメージがつかないのは明らかだし、逆に会社サイドからみても、ビジネスマンとして実力が未知数の学生の配属を、いきなり内定時に決めてしまうのはもったいないからです。


 もっとも、特定のニーズがある場合は別ですよ。例えば、来期法務部を立ち上げるんだけど、それに際し、法学部出身で、商法や特許法をしっかり勉強してきた学生が欲しいとかって言う場合です。この場合は面接の時から法務部配属を前提として見極めていきます。がしかし、ほとんどは学部学科関係なく一緒くた。


 但し、いくら学生の皆さんが未知数だといっても、学生サイドの要望で言えば、将来働きたいジャンルの希望は持っているはず。例えば、最初は営業で頑張りたい!とか、自分は理系出身だから研究職がいい!とか、私は簿記持ってるから管理部門に行きたい!とかね。そういった希望が適うかどうか?は、会社の判断と自分のアピール次第ですが、少なくとも就活のモチベーションにはなっているはずです。


 もう少しすれば、会社説明会が始まってきます。そこに参加すると、会社案内やパンフレットを配布されます。そして人事の担当者が、それに基づき企業理念や特徴、主たる営業品目や市場優位性、そして採用条件・初任給、大まかな部署名等を説明してくれるはずです。


 そしてそれは、実際に会社案内やパンフレットに書いてあるはずです。他にも先輩社員の声が書いてあったり、入社後の研修が書いてあったり、会社概要欄には、本社所在地や資本金、拠点数、役員の構成、従業員数等々が書いてあるでしょう。組織図も載っているかもしれません。


 ここからが本題。ところで皆さんはその話を聞いて、また会社案内を見て、本当に内容を理解出来ますか?判ったような気にはなると思います。人事担当者は説明慣れしてますし、話も上手なので。それが仕事だしね。


 でもじゃあ、逆に自分で説明しろっていわれて果たして出来ますか?多分出来ないと思います。それは当然です。今まで聞いたことないし、会社の基本的な仕組みも知らないし、用語の理解だってイマイチなんだから。でも説明できない理由って、実は意外なところにも存在します。


 それは、実は人事担当だって自分の部署(つまり人事部のことです)以外の業務って、意外と理解していない可能性があること。これって結構あるんですよね。でも学生は、人事担当よりもっと中身を知らないんだから、何とかごまかすことができます。しかし本質を理解していない人の説明を聞いてるんだから、学生が後で業務内容を思い出そうとしてもうまくイメージできないってことが起こり得ます。


 そうすると、果たしてこの会社に自分は合ってるんだろうか?大丈夫かしら?って考えちゃうんです。会社が何を売っているかは理解できても、どうやって売っているのか?や、どういう仕事が会社にはあるのか?なんてことがイメージできないと不安になるのは当然。また資本金とか役員とかって言っても、学校で商法や経済を勉強していない人は、ハッキリ言ってよく判らないのが実感でしょう。


 前置きが長くなりましたが、そういう学生のために、これから会社の基本的な組織構成と部署、そして役割や何をやっているかを説明していきたいと思います。管理部門っていうけど、総務とか人事とか経理とかってナニ?とか、営業ってどういう種類があるの?とかです。少しでも自分の適性を考える参考になればと思っています。


 会社には会社ごとに、理念や目標があります。それに基づいて組織もカタチ作られているので、厳密に言えば、組織や部署の説明は総論ではできないんです。しかしどんな会社も、法律に基づく組織論は同じ。ですので、将来皆さんがエントリーする会社に、僕がこれから説明していく部署がないかもしれないけど、その機能は名前を変えて、必ずどこかに存在します。そういう意味では、いいとこだけつまみ食いして、いい意味で情報の取捨選択していただければと思います。


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 社会人であれば、仕事を効率的に行いましょう、っていうことがよく言われるし、学生であれば、時間を有効に使いましょう、っていうことがうよく言われますよね。

 効率的とか、時間を有効に、とかって、具体的にはどのようなやり方だと思いますか?

 これって、そんなに難しい話ではなくて、要は段取りなんです、段取り。そして、直接的に、誰の役割でもない作業、誰の担当でもない仕事、エアポケットになっていることを、自分の仕事として普通にこなせること、がポイント。

 段取りはわかるけど、誰の仕事でも役割でもない仕事を、自ら引き受けるのは、逆に時間がかかって遅くなってしまうのではないか?って思う人、まだまだ修行が足りない。

 誰の仕事でも役割でもない仕事というのは、誰も当事者として向き合っていないから、ほったらかしになってたり、中途半端な状態になっていることが多いんです。

 仮に、自分がAという仕事を担当していて、同僚がBという仕事を担当している場合。自分は、Aの仕事を効率化しようと頑張るだろうし、同僚はBの仕事を効率化しようと頑張る。まあ、これは自分の担当なんだから当たり前。

 でも、仕事って単体では完結せず、必ず何からの線でつながっています。Aが終わってBに仕事が流れていくという意味ね。A→Bってこと。

 エアポケットの仕事っていうのは、「→」の中に含まれています。だから、この「→」部分を自分の仕事だと思ってこなしていけば、いつしか、仕事そのものが、自分に都合の良いようにデザインできる、ということですね。

 段取り上手っていうのは、この「→」の領域をいかに自分でコントロールするか?にかかっています。これって、感受性の範疇になってくるんですよね。

 この「→」の中に入るのは、整理整頓、掃除、使ったら元に戻す、荷物やFAX仕分けなどがあります。こういった雑務に見えるものでも、そこには、必ず意味や意義があります。その意味や意義を見出せるのが感受性。

 整理整頓や、掃除、使ったら元に戻す、荷物の仕分けなんかは、やることによって、自分に都合のいい場所にモノを置けるし、戻せるし、使う順番に仕分けることができます。これによって、「→」の時間が合理的に短縮できるって訳です。

 料理を作っている最中に、まな板や包丁を洗うとか、煮込んでいる間に、お米を研ぐとか、そういうことと一緒ね。

 ということで、新社会人の皆さん、シルバーウィークも終わって、最近は、仕事に行くのが憂鬱で仕方ないでしょう?これから何を楽しみに過ごしていけばいいの?って凹んでるかもしれませんね。今は仕事は、何もできなくて当たり前!だからこそ、「→」を積極的に受け入れて、感受性を磨きましょう!

 「→」は、誰でも出来る仕事です。誰でもできるからこそ、ほったらかしになってたり、中途半端な状態になってるんだもん。でも、ここを積極的に受け入れることで、将来の可能性が他の誰よりもグンと広がります。これは間違いないですよ。保証します。


 デキル大人になればなるほど、「→」の棒線の長さが短いんです。

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引き続き後編。


 ちょっと話が横に逸れますが、僕は、高校を卒業するまで島根県に住んでいました。島根県では、テレビの民放局は、フジテレビ系列、日本テレビ系列、TBS系列の3チャンネルしかありません。テレビ朝日系列と、テレビ東京系列のチャンネルはないんです。


 でも、テレビ朝日やテレビ東京のチャンネルはなくても、そういう局が都会にあるということは、情報として知っていました。だって、テレ朝やテレ東でゴールデンタイムに放送しているような人気番組は、地元ローカルテレビ局では、日曜の昼間とかに組み込まれていて、見ることはできたからね。


 しかし、ローカルなテレビCMで宣伝される商品で、ローカルかどうか島根に住んでいる頃は、判別できなかったものもありました。


 例えば、地元の名産品とかね。島根には、「どじょう掬いまんじゅう」 というお饅頭があり、これはテレビでCMをやっています。また、これもホントにローカルなんだけど、「三つ櫻」 という地酒があって、これもテレビでCMやってました。


 島根に住んでて、テレビを観ていた10代の頃は、それら島根の名産のテレビCMは、当たり前だった訳です。加えて、まだまだ経験不足で、他の世界、つまり県外の文化を知らなかった。つまり、僕の中の銀河系が、全宇宙だと錯覚していた訳ですね。


 その頃の僕であれば、「日本酒イコール三つ櫻」だと勘違いしていたはずだし、世の中にもっとたくさんの日本酒があって、三つ櫻は、その中のひとつだとは認識していなかったはず。ということは、当時はもちろん未成年で、アルコールは飲めないけど、他人が、「日本酒ってどうなの?」って相談してきたら、僕は、日本酒全体からの意見ではなく、三つ櫻の味を基準に、あれこれアドバイスしていたということですね。


 これが非常にローカルで、危険なことだということが判るでしょうか?僕は、「どじょう掬いまんじゅう」や、「三つ櫻」が全国共通のものだと誤解していた訳です。だって、島根にしか住んだことないし、知識不足、経験不足で、ほとんど世の中のことを知らないんだから。


 まだ就活を始めたばかりの学生にとっては、知識不足、経験不足で不安なことだらけです。だから、少しでも不安を取り除こうと、自分の身の回りにいる先輩には、就活の体験談を聞こうと、すがりたくなるもの。そして、すがられた先輩としても、ついつい意気に感じて頑張って、あれこれ力になってあげたい!って思うのは、素晴らしいことです。


 しかし、経験不足の4年生や、修行不足の若手社会人は、まだまだ自分がローカルCMの域を超えていないんだ、ということをシッカリを意識しておいてください。これって、相手の人生もかかってくる重要なことなので、自分に出来ることを理解していないと、一歩間違うと、めちゃめちゃ危険ですからね。



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 就活を始めたばかりの4年生の皆さんにとって、今年の夏ごろの自分をイメージしろといっても、なかなか出来ないでしょうが、でも無事、内定をもらって就活を終えた時に、自分が行ってきた自己分析や企業研究のやり方や、面接対応について、後輩に伝授したい!って思う気持ちが芽生える学生は、意外といるもんです。今まさに、4年生の先輩から、いろいろアドバイスをもらってる学生も多いでしょうしね。


 迷える後輩のために、何とか力になりたい!って思う気持ち自体は、大切にしてほしいとは思います。素晴らしいとも思う。ですが、就活のアドバイスというのは、非常に怖い危険性を含んでいるんだということについても、十分に認識してほしいと思います。良かれと思ってやったことが、仇になることもあるんです。


 その危険性とは、一体なんでしょう?それは、4年生の考える就活の方法論は、決して世の中スタンダードではなく、あくまでも、自分自身の個人的な価値観の域を出ないということなんです。つまり、自分の考え方を、他人に押し付けて、従え!と言っているようなものであるということ。


 ブログなどで、自分の就職活動の記録を残しておくのは、良いことだと思います。でもそれって、あくまで、将来の自分に対するメッセージとしての意味合いでしかないというのが、僕の考え。だから、そこから発展して、後輩にあれこれ指導するまで行くのは、ハッキリ言って行き過ぎです。


 自分が就活をうまく乗り切って、そこで得たり学んだりした事柄は、自分の財産にはなり得ますが、あくまでもそれは、ローカルな個人的な主観なんです。


 実は、これは、就活生を対象顧客として、営業活動をしている、新卒専門の人材会社の、若いカウンセラーにも同じことが言えますね。もちろん、全ての人が、そういう危険性を備えているという訳ではありませんけど。


 あくまで一般論ですが、大学4年生や、若い人材カウンセラーの人が、何を基準にして、後輩や、若い転職希望者にアドバイスをしているかというと、それは自分が今までの人生で見聞きしてきた情報です。その情報量は、絶対的に少ないものなんだけど、悲しいかな、その情報しか視えてないから、その情報が、全宇宙であると誤解してしまうんですよね。


 もちろん、全ての人がそうだとは言いませんが、傾向としては、そういう危険性が高いのも事実。


 でも、自分と他人は違います。宇宙で例えれば、それぞれが自分の銀河系を持っています。だから、自分の情報銀河の中には存在しない情報を、後輩は欲しているのかもしれない。この辺のこと、つまり、自分のアドバイスできる範囲は、非常に狭いローカルなものなんだ、ということが判っていないと、最悪の場合、後輩の人生を狂わしてしまうことになってしまいます。これは本当に危険で怖いことです。


 逆に言うと、これから就活を本格的に開始する皆さんも、不安だからといって、先輩やネットに掲載されている情報を、何も考えず受け入れてしまうのは、危険だということですね。ここでいう危険とは、内定が出ない危険というよりも、大学を卒業して、社会人になってから、仕事が長続きしないという危険です。


それでは、このローカルな情報ということが、具体的にイメージできるでしょうか?


つづく!


僕がA君の面接官なら・・・という想定で、昨日は人物像を立体的に把握したい、という目的から、どういう質問をするか?ということを書きました。


ところで、その中に


「友達と遊ぶ時ってどんなことして遊んでる?飲みばっかり(笑顔で)?」


という質問も加えました。しかも“笑顔で”というフレーズも、敢えて入れました。


 面接官が、ニコニコ笑顔で応対してくれて、いい感じで終始面接が進んだのに、落ちちゃった・・・っていう話を、学生からよく聞きます。ネットなんかでこの手の情報を読んでいくと、必ず、


「それは、面接官がワザとフレンドリーな空気を作った引っかけだったんだよ!」


的な見解が書いてあります。果たして、本当に引っかけなんでしょうか?


 断言しますが、どんな会社の面接官も、候補者、特に学生の候補者を、引っかけようとか騙そうとか考えている人なんて存在しません。仮にそんな人がいるとすれば、そんな会社には行かないほうが賢明。落ちて正解です。


 何度も言いますが、面接の目的というのは、候補者が、ウチの会社に入社した場合、会社の利益や成長面で貢献してくれそうか?費用対効果はありそうか?という点の見極めです。それしかないと言ってもいい。


 費用対効果がありそうかどうか?を、なにで見極めるかというと、それは会社ごとの採用スペック を基準にして、それにハマるかどうか?を視るんです。その目的のために、面接官が、何をしなければならないか?というと、候補者の人物像の把握なんですね。よって、自己PRをキッカケにして、立体的に質問をしていく・・・という訳です。


 面接官が、ニコニコ笑顔で応対してくれた場合、これは、“引っかけ”では断じてありませんが、“フレンドリーな空気”を作ろうとしていることは、事実でしょう。フレンドリーな空気をできるだけ醸し出して、学生の緊張感を解き、本音ベースの会話がしたい・・・そう思っている面接官は多いはず。だって、入社以後の仕事は、慣れてくると普段の自分を出すことになるからです。


 面接時の緊張は、誰でもするものだし、学校のガイダンスや先輩のアドバイス等で、イキイキ前向きなところを熱意とともにアピールせよ!と刷り込まれます。それは間違いではないです。学生らしい前向きさは重要です。


 でも人間って、その最初の意気込みや、熱い気持ちがずっと継続していく動物ではなく、どこかで慣れが生じます。これは社会人に限ったことではなく、皆さんもすでに経験しているはず。例えば高校入学時しかり。大学入学時しかり。環境が変われば、新鮮で気持ちも引き締まるものですが、だんだんその生活に慣れてくると、結局は、自分の本質以上のものは出せません。


 面接官は、皆さんがウチの会社で働いた場合に、どういうパフォーマンスを発揮してくれるだろうか・・・?という視点で皆さんを見ています。つまりは将来像。その将来像も、会社生活に慣れたきた普段の姿はどうか?という視点です。


 これは、言葉にすると非常に難しい作業を行っているように思えますが、決してそんなことはなく、しつこいですが面接も会話なので、飲み会における相手の判断と原理は一緒。飲み会では、どんな男の子だって、あるいは女の子だって、外面モードになっていて、自分の良いところばかりアピールしようとしますよね。その中で、本当はどうなんだろう・・・?っていう視点で、相手と話すことってあるでしょう?要はそれです。


 だから、面接官がフレンドリーな空気を作るのは、緊張感をほぐして、できるだけ本当の姿を見たいと思っている証です。


 面接官の笑顔につられて、終始面接もいい感じで進んだのに落ちちゃった場合、これは、悲しむより、むしろ自信を持って下さい。なぜかと言うと、いい感じで会話が弾んだということは、相手に自分の本質が伝わっているからなんです。ということは、自分の自己PRそれ自体の方向性は、間違ってはいない、ということになります。


 では、なぜ落ちたか?というと、それは面接官が、ウチの会社の採用スペックに合わないと、自信をもって判断したからです。企業には企業ごとの採用スペックがあります。ある企業の採用スペックに合わないからといって、ショックを受けて落ち込む必要はないんです。合わない会社に入ると、それ以降の人生で本当に苦しむことになるから。詳細は、「こちら」 のシリーズをどうぞ。


 面接官が、ニコニコ笑顔で応対してくれて、自分としては手ごたえがあったのに落ちた、という人は、採用スペックに合わなかっただけ。自己PRの精度は高いんです。むしろこれは、企業研究の問題でしょうね。落とされたということが、自分の全否定につながるものではないので、誤解しないように。自分には自信を持たないとね。



A君の自己PRに対して、聞きたくなる質問事項である、


「ところで、Aさんの趣味ってなんですか?」
「友達って多い方だと思いますか?質と量、どっちを優先しますか?」
「友達と遊ぶ時って、どんなことして遊んでる?飲みばっかりとか(笑顔で)?」


これらの意図について。


  意図というと、面接官が、何か戦略を持って質問をしている、という印象を与えてしまうかもしれませんが、決してそうではありません。これは、会話という世界においては自然の流れです。相手の回答に対して質問をし、また回答・・・というキャッチボール。このキャッチボールの応酬で、一つの事柄だけに執着して掘り下げていっても、決して相手のことは、理解できないものです。


 これは一つの例ですが、例えば飲み会の席で、会話している相手が、自分の趣味であるプラモデル作りを、いかに気合入れてやっているか?ということを力説していた場合に、会話の内容が終始プラモデルネタだったら、聞いているあなたは、


「この人、四六時中部屋にこもってプラモデル作ってるんだろうか・・・?」
「学校ちゃんと行ってるのかなあ? バイトとかしてないのかなあ?」
「友達いるんだろうか・・・?」


 なんて、ちょっと不安になるでしょう?相手はそんなにオタクっぽくなく、至って普通の人だったとしても、その人からアウトプットされる情報が、プラモデルが、いかに凄いものでロマンがあるか、だけであったら、その人の人物像は見えてこないですよね?


 プラモデルは、趣味として熱中しているけど、学校もキチンと行ってるし、バイトもやってて、友達とも普通に遊んでいる、ということが判れば、安心するし、それでようやく相手のキャラがイメージ出来てきます。


かなり昔に流行った占いではないけれど、


~あなたの100%はプラモデルで出来ています~


 だったら非常にコワイでしょ。そうではなく、全てはバランスです。プラモデルは20%、バイトが30%、恋愛が30%、勉強が20%とかだったら、安心できるでしょ?


 プラモデルに興味があることは、十分伝わった、でもプラモデル以外の時間って、何やってるんだろうか?って考えるのは普通の心理です。あなたが、相手のことに少しでも興味を持っていれば、なお更のことでしょう。


 これが、相手のことを立体的に把握したい、ということの意味です。


 こういう会話は、学生の皆さんでも、普段から当然のように行っています。でも、その時に皆さんは「なんか、圧迫されてるなあ・・・」って思いますか?恐らく思わないはずですよ。なぜかというと、全ての会話が、線でつながっていることを理解しているからです。今の会話の内容は、その前までの会話の内容が伏線になっている、ということです。


 面接も、飲み会の会話と全く同じなんですが、残念ながら同じだと思えない学生が、圧倒的に多いものです。なぜかというと、学生は面接官の質問を、全て点で捉えているからです。面接官は線で捉えているのに、学生が点で捉える。これでは温度差が出ても仕方ないですよね?


 就活マニュアル本の弊害は、ここにあります。就活本を各論で読むと、絶対に自分の人物像が相手に伝わらないんです。だってその姿は、いかに自分がプラモデル100%で出来ているか?を、力説しているようなものだからです。


 A君の自己PRを好意的に捉えて、そこから見出せる人物像を把握しようとしている面接官。そのために、A君の価値観を知ろうとします。


 バイトに入ることを、いかに頑張っているか?とかを力説されると、それはそれで、すばらしいなあと感じるのですが、それ以外のA君の姿が見えないと、やはり不安です。だって、A君の入社後の会社の職場環境が、必ずしもバイト先のようになるとは限らないし、むしろならない可能性の方が高いんです。下っ端の仕事って、どこでも泥臭く、楽しくないものだから。


 だから、それまでの会話の内容にも寄りますが、A君のバイト以外の姿をイメージするために、そして人との付き合い方をイメージするために、趣味や友達、飲み会でのスタンスを聞くことになります。


 全ては線でつながっています。決して圧迫ではないんです。


つづく。

 基本情報の大切さについては、理解してもらえたでしょうか?自分にとって当たり前の情報って、端折って話してしまうことが多いんです。これは面接に限らず、日常の会話でも、よくある話ですよね?


 しかし、これでは聞き手には、正しく主旨が伝わりにくい。


 高校時代の内輪話で、いくら盛り上がって爆笑の連続だったとしても、その臨場感を、大学時代の仲間に伝えることって非常に難しい。原理はこれと一緒です。


 もちろん、基本情報ばかりをダラダラ話すことは良くないのですが、自分がアピールしているキーワードを備えた自分が、キチンと面接官のアタマに浮かんでいるだろうか?という視点で精度を上げていくことが重要です。


 精度を上げるためにどうすればいいかというと、友達等に聞いてもらうのが一番なんですが、聞いてもらうべき友達も、出来れば高校時代の友達を選びましょう。


 なぜかと言うと、自己PRは、大学時代のエピソードを題材に構成するものだからです。まさに上に書いた原理に基づきます。大学時代のエピソードというのは、大学時代の友達であれは、端折った話を聞いても、全体をアタマにイメージすることが出来やすいはずです。だって基本情報を共有しているんだから。


 対して高校時代の友達は、その基本情報を共有していません。だから、自己PRの精度を上げるには、一番の相手ですね。


 さて、ここからは基本情報とは直接係わることではないのですが、A君の自己PRに対して、聞きたくなる質問事項として、以下の質問を挙げました。


「ところで、Aさんの趣味ってなんですか?」
「友達って多い方だと思いますか?質と量、どっちを優先しますか?」
「友達と遊ぶ時って、どんなことして遊んでる?飲みばっかりとか(笑顔で)?」


 これらの質問は、A君の人物像を立体的に把握したい、という想いがあります。


 面接時において、候補者の自己PRを聞くことは、非常に有意義で、人物像把握にうってつけの質問なんですが、一方で、自己PRほど当てにならないものはありません。


 自己PRというのは、ほとんどの会社で聞かれる質問事項であることは、学生なら誰でも知っています。知っているから面接に挑む前に、入念に考えまくります。そして、いかに自分がスゴイ人物であるか?をコンセプトにして作りこんでいきます。そうして作りこんだ自己PRを、基本的には丸暗記し、面接直前までアタマで反芻しているものです。


 ここまで約3年間の大学時代の中では、色々な経験をしています。毎日淡々と変わり映えなく過ごしているようでも、振り返ると色んな出来事が、アタマに浮かんでくるはず。そういった出来事の中から選んだエピソードというのは、学生にとってある種のクライマックス体験である可能性が高いんです。それを聞くこと自体は、人物像を探るのに有効です。


 しかし一方で、丸暗記している自己PRというのは、臨機応変さがなく、しかもキーワードが、本当に候補者の人物像を表現しているかどうか?は疑問なので、自己PRだけで判断するのは、危険なんです。当てにならないというのはそういうことですね。


 だから、自己PRそれ自体は、面接官は流して聞いています。候補者の本当の人物像を見出すのは、そこからの突っ込み次第。


 そういう目的で上記3つの突っ込みが質問というカタチで、投げかけられることになるケースがあるんです。


つづく。


A君という学生の自己PRを例に、自己PRにおける「基本情報」の重要性。


 面接官が、学生の回答に突っ込んでくるのは、別に、学生を困らせようとしている訳でも何でもなく、言っている内容に、説得性と納得性を見出そうとしているためです。これは、学生の皆さんが好きな飲み会での会話でも、同じことが起こっているはずです。興味や好感を持った人が言っていることについて、色々聞きたくなるのは人情です。


 面接と飲み会の違うところは、面接官は人情ではなく、仕事でやっているということかな?でも原理は同じです。相手を理解したい、という欲求のアウトプットが、質問です。


 A君は、自己PRの中で自分の特長として、「根性と責任感」を挙げています。面接官は、根性と責任感がどのくらいのものか?また、その特長が、果たしてウチの会社で活かせるか?をイメージしながら質問し、その回答を聞いています。


 基本情報とは、このように第三者が、いかに絵をイメージできるか?という視点に立った時に、絶対に必要となる情報です。A君の場合、どんなお店で、いかにテキパキ・イキイキと仕事に取り組んでいるのか?が想像できないと、根性とか責任感をいくら猛烈にアピールしても、絶対に伝わりません。これは、発言内容を疑っているとかどうとかの問題ではなく、確認作業の範疇なんです。


 回答している学生にとっては、自分が働いている姿は、容易にアタマに浮かぶし、周りの状況も覚えています。だって本人なんだからね。これって、本人にとってみれば当たり前の事項です。当たり前すぎて、こんなこと言ったら話が長くなるし、面接官の評価が下がるのではないか?って考える学生が多いのですが、実は逆効果。面接官は、学生本人が当たり前と考えている情報がないと、いつまで経ってもアタマの中は白紙です。


それと別の質問。


「お店の規模ってどのくらいですか?店長はいくつくらいの人?」
「社員とアルバイト合わせてどのくらい人がいるの?年齢層は?」


 これは、回答時に自分から話す必要は特になく、面接官から質問があれば、回答すればよい類の事項ですが、これも、A君の根性と責任感を判断するのに重要です。変な話、A君が違う特長をアピールしていたら、こんな質問が飛んでくることはないでしょうね。


 お店の大きさやスタッフの数、あと自分を仕切る上司にあたる人との関係、そしてスタッフの年齢層は、根性と責任感とかを図る材料ですね。自分の考えが、ある程度反映される環境の場合、例えば、店長は基本的に放任主義で、フロアのことはA君に任せきり、またバイトも年下の経験不足が多く、シフトを組む時も、A君本意で決められることが多かったとしたら・・・?これは場合によったら、責任感というより、自己中に近いかもしれません。


 根性や責任は、例え自分の思い通りにならなかった時であっても、いかにパフォーマンスを発揮できるか?が最大の焦点です。会社は組織で構成されています。入社時におけるA君の立場は下っ端です。下っ端の修行時代に、根性が発揮できる性格なのだろうか?を判断するのが、この時点の面接官の仕事になります。


 とにかく、どんな質問でも、一見すると、意地悪に聞こえるような質問でも、面接官にとってみれば、目の前の学生を理解しようと努めている上での確認作業なんです。それ以外には、質問を繰り出す理由なんてありません。



つづく。

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