FX業者のサービス内容

テーマ:

1.通貨ペアの数 
初心者の方が「FX会社」を選ぶ際に一番重視して欲しいのが「スワップ金利」とこの「取扱い通貨」の数です。
ドルや円、ユーロといった通貨ペアは大抵どのFX会社でも取引できますが、その他のマイナーな通貨の取引が出来るか?といった選択肢の幅も考慮します。 ちなみに初心者におすすめなDMMFXではマイナー通貨も取り扱っています。DMM FX申し込みガイドさんのHPで詳しく紹介されているので目を通してみてください。


2.スワップ金利 
初心者が効率よく稼ぐには、スワップポイント運用がお勧めなのはご存知の通り。 
中には「日ごとに獲得したスワップ金利」を入金してくれるFX会社や、 5000円分たまったら入金してくれるFX会社が存在します。 

3.手数料 
円を売ってドルを買う…など、1回の取引には手数料がかかります。 
中には無料で行っているFX会社もあるわけですが、そもそもスワップ狙いでいくなら、 取引したらしばらく放置が原則ですので、取引の回数自体はあまり多くならないわけです。 
よって、個人的には、あまり手数料は重視しなくても良いと思います。 やはり重要なのはスワップポイントの体制と通貨ペアの豊富さです。

 

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PET断熱材

テーマ:

壁内に入れる断熱材にどれを採用するかの検討を行っています。木材の端材から製造する木材系の断熱材が当然候補になりますが、価格等の面からベストとはいえません。
PET断熱材はペットボトルからリサイクルされて作られる断熱材です。成分はポリエステルで服地などにもよく使われる素材です。リサイクル製品であること、安全性が他の鉱物系や石油系の中では優れているのではないかと思えます。そしてコストも低い部類に属しますからこれを標準の仕様とすることを検討しています。

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グローバル化

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人間一人でできることは限られています。そのために人々が集まり一つのまとまった意思のもとに行動する組織を作り上げます。時代が進むとともにその組織の規模は大きくなっていき、国の枠を超えて世界を相手にするようになりました。


経済のグローバル化の最初は貿易です。その国の得意分野の特産物を輸出して、海外から不得意なものを輸入し、一国で生産、消費するより生産効率が上がり、はるかに豊かな生活が可能となります。最初の貿易は物々交換的なものですから生産がどちらか一方に偏ることはありません。しかし、物々交換の貿易から貨幣を間に挟むことにより、それぞれの国に差が生じ、貿易収支が黒字と赤字が生まれてきます。それだけでなく発展途上国では先進国の資本により、一部の現地の人だけと海外との間の貿易による産業が生まれてきます。今までは地域で生産されたものがその地域で消費されていましたが、より利益を生む海外に輸出されることにより地域には流通しなくなってしまっています。その利益は貨幣で一部の現地の人だけに支払われることになり地域の多くは潤いません。豊かでなくても十分に食べられていた国が、国全体では豊かに数字の上ではなっていますが人々の多くは食べていけなくなっています。経済がグローバルになることにより発展途上国ではこのような弊害が生じてきます。


先進国での弊害は企業である組織が国の枠を超えた存在になったために、組織が社会を豊かにするために存在するのでなく、組織の生き残りを最優先にすることになっていきます。組織を生み出すのはより大規模な生産手段を作り出すことにあります。バラバラの個人の労働をより組織的に労働することで生産性を上げるのです。組織はその労働の場を作り出すことが大きな使命としてありました。しかし、企業としての組織の維持を優先すればグローバル化により、先進国は消費の場、発展途上国の労働費の安い国を生産の場として、国の枠を超えてより利益が上がる方向へと変化していきます。そしてその利益は一部の人だけに還元されるのです。
グローバル経済はこのように生産性や利益は数字の上では上がります。しかし、現実に多くの人々が豊かになるかといえばそうではありません。社会に大きな経済的な格差が生じるのです。

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2:6:2の原則

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今夜はうんちく。
262の原則というのがある。
これは何かというと、
例えば職場に10人いたとする。

2割の人はすこぶる優秀。

6割の人は普通。

残りの2割は厄介者。

身近な組織に当てはめると・・・ふんふんなるほど

大抵の場合、厄介者に振り回されるらしいが、6割の人を優秀な方へ導くことが生産性を上げるのに有効らしい。