本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルー内容
大阪下町の中華料理店「戸村飯店」の兄弟は見た目も違えば性格も違う。要領も見た目もいい兄ヘイスケは高校卒業後、東京へ。ボケがうまく単純な性格の弟コウスケは、自分が店を継ぐつもりだが…。温かな笑いに満ちた青春小説。 坪田譲治文学賞 第24回

丸ブルー感想
戸村飯店の2人の息子達は性格も正反対で、兄は高校卒業して東京で専門学校も辞めてバイト生活を楽しんでいる。そして弟は店を継ぐつもりだったが、関東の大学に進学することに、、、
大きな山場はないけど、続きが読みたくなる内容で一気に読みました。
2人の今後、戸村飯店の今後、岡野との恋などは読者がそれぞれ良いように操作すれば良いということでしょうね。

2023年2月のランニングまとめてみました。


2月は毎年ですが短いので目標達成が厳しくなります。でも、今年は余裕で200kmクリア、標高も2,000mも余裕のクリアーでした。

2月は夜勤が2回だけで、他は平日仕事で土日休みの生活でした雷

平日は仕事終わりに、軽く走ってストレス解消して、土日は35km走もできてし、毎年20kmのロング走は入れることが出来ました笑い


そんな感じでなかなか走れたので調子も上がって、いい走りがたくさんできました音符

3年前に出場した、福岡の市民クロスカントリーのYouTube Liveをみてたら、なんかレースを走りたくなってきたキラキラ

でも、3月、4月は異動時期でハード勤務になりそうだけど、頑張っていくぞグー


本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

みちると優子は中学3年生。2人が通う宮前中学校は崩壊が進んでいた。校舎の窓は残らず割られ、不良たちの教師への暴力も日常茶飯事だ。そんな中学からもあと半年で卒業という頃、ある出来事がきっかけで、優子は女子からいじめを受け始める。優子を守ろうとみちるは行動に出るが、今度はみちるがいじめの対象に。2人はそれぞれのやり方で学校を元に戻そうとするが……。2人の少女が起こした、小さな優しい奇跡の物語。

丸ブルー感想
学校のいじめがテーマ、暗くて読みにくいかなと思ったけど、なんかサクサク読めました。
瀬尾さんは中学校の先生なので、生々しいように感じるところもあったけど、ちゃんと元に戻り始めていくところもあって、最後は楽しく読みきれました。