どうも

観光シーズンに突入した

ヤンゴンよりお届けしております

ローカルです。


いや~、最近では

町を歩けばアチコチで

欧米人はもちろんのこと

日本人の観光客の姿も

たくさん見掛けるようになりましたね。


これから年末年始にかけて

例年以上に多くの方が

ミャンマーにいらっしゃることが予想されます。


まあほとんどの方が

バガンやインレー湖といった

観光地を旅行されると思うんですが

最近多いのが

「ヤンゴンで観光するには

どこがいいですか?」

という

難易度の高い質問です。


いや実はね

この「ヤンゴン観光」が

意外と難しいんです。


だってね

正直言って

「シュエダゴン・パゴダ」以外に

大した見どころがありませんから・・・


ローカルみたいに

「トップパヤニスト」なら

パゴダ巡りでいいかもしれませんが

みなさん

そんなに興味ないでしょ?


てことで

今日は

「ミスターアテンド」でお馴染みのローカルが

ヤンゴンの隠れた

穴場観光スポット

をご紹介したいと思います!


その穴場スポットとは・・・




「国立博物館」

だぜー!!






いやいや

ベタ中のベタの観光スポット

じゃねぇかよ!このエセコンサル野郎!!

という声も聞かれますが

もうしばしご清聴ください。


そもそも僕、コンサルじゃありません。


・・・はい、

なぜローカルが



こんなにベタなスポット

をご紹介するかというと

つい1か月くらい前からですが

なんと

日本語による



「音声ガイド」

が導入されたんだぜー!!


DOだぜこれ!?


今までは

国立博物館を訪れても

説明がなかったら

なんのこっちゃ分からなかったと思いますけど

この

超最新型「音声ガイド」があれば

もう一人でも

ミャンマーの歴史や文化を

学ぶことが出来るんだぜー!!


しかも

この音声ガイドは

受付で

タダで貸し出してくれるんで

迷わずゲットだろ!


ちなみに

使い方ですが

展示物に書かれた数字を



この機械に入力すると

音声が流れますので

このように



スマートに使いこなしましょう!


音声のラインナップは



こんな感じです。(見えねぇよ!)


・・いや~マジで

この「音声ガイド」の導入は

画期的で素晴らしいですね!


ひとつひとつの展示品の説明も

詳しくて分かり易いです。


これまで

国立博物館は

よく分からなくてつまらないところ

というイメージがあったかもしれませんが

この音声ガイドで

ミャンマーの歴史や文化を勉強すれば

より一層

ミャンマーの旅が楽しめること

請け合いだぜー!





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