トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の竹内です。

沼津から帰ってきました。沼津千本浜の最高気温は39℃を超えたらしいです。どうりで暑かったはずだがや(≧Д≦)!

さて、そんな暑い沼津千本浜で、熱いトライアスロン駅伝に出場してきました。


当初、僕がエントリーしていたのは、リレーでしたが、駅伝にエントリーしていた長坂さんが、脚の故障でランができないということで、急遽、長坂さんがリレーのスイムへ、そして僕が駅伝の第2区へと変更になりました。

ここで少し解説します。
トライアスロンにおけるリレーとは3人の選手が、それぞれスイム、バイク、ランを一種目ずつ担当することを指します。
駅伝とは、通常のトライアスロンと同じように、一人の選手がスイム、バイク、ランを行った後に、次の選手にバトンを渡して、また三種目というのを、3人繰り返してゴールということを指します。

今回の僕は第2区を担当で、三種目とも速い中村さんからバトンをもらいました。


赤いスイムキャップが中村さん。もう一人は東京のアマチュア最強チーム・TRIONのランボーさん。この時点で総合6位くらい。

その後、中村さんらしいキレのあるバイクとランで、僕にバトンを渡してくれたのですが、やっぱり僕は短い距離は苦手です(笑)
昨日のブログで書いたタイムなんて当てずっぽうで適当に書いたので、1時間5分なんて、トップの選手よりも速いくらい(笑)10分で中村さんくらいだから、僕なんて足下にも及びません。

スイム500m、バイク20キロ、ラン5キロで、結果は1時間19分くらいと良いとこ無し。

と、思いましたが、ここのところ悩まされていた、不整脈が出なかったのは収穫でした。不整脈のことなんて考える余裕もなかった(笑)

まあ、短い距離はこんなもんでしょう。

とはいえ、抜いた人数と抜かれた人数は同じくらいだったので、順位はほぼキープしたはずです(・∀・)

スプリントはロングと違って、楽できる時間が無いから辛かったです。

そして今回、最も嬉しかったのが、我がリレーチームが無事に完走したことです。

僕がリレーでエントリーしたのは、実は他の二人をトライアスロンの大会でゴールさせたかったからです。

一人はスイムで過呼吸になってしまうトラウマがあり、一人は病気のためにスイムができない。

二人ともトライアスロンが好きで、練習は一生懸命やっている姿を見ていた僕は、なんとか二人がゴールできるようにできないかと考えていて、リレーを思いつきました。
二人が泳げないなら、僕が泳げばいいと。

結局、スイムは長坂さんにお任せしましたが、二人は無事にゴールすることができました。
んー、ほんのり幸せな気分です。

さらに、今日は富士宮JCから二人の歴代理事長が、わざわざ僕を訪ねてくれました。


佐野くんと岩見くん。ありがとうございました。

佐野くんはセントレアの大会も完走したトライアスリートで、岩見くんはフルマラソン3時間12分のタイムを持つランナー。

現役時代には会ったことも、話したことも無かったのに、トライアスロンが縁を繋いでくれました。

いつかロングのゴールラインで握手したいものです。

ではでは。
AD