曳山祭の延期などの影響もあり着工が遅れていました豊国神社拝殿の唐門檜皮葺替工事、施工中です。
30年ほど経過した古い屋根です。


解体が終わり、蛇腹板を、張り付けていきます。

鉋で削って仕上げます。

神社といえば曲線ですが、この門は珍しく裏甲が直線で折れています。この為、蛇腹板も折れたような形になります。

谷銅板も新しく入れました。
軒先の、檜皮軒付が完成です。

6月末に完成予定です。