入院

私も夫も家族に抗がん剤治療をした者がいない
抗がん剤は危険で脱毛もあって身体が弱って行くものと捉えていたから
不安ばかりの日々を送っていた
毎日が不安 副作用はないか
処方された抗がん剤は  、1週間に1日抗がん剤を点滴それを3週間続けて1週間休む。
第1週目だけは6時間から7時間かけて点滴
2、3週目はそれぞれ2時間の点滴
これが1クール
-------- 1クールの内容 --------
第1週目  第1日目  点滴6本
     * <吐き気止め>アロキシ 0.7mg 
     * イリノテカン 100㎎、ブドウ糖注5% 500m(1.5時間かけて)
     * 硫酸Mg補正液 ソルデム3A 500ml(1時間かけて)
     * マンニットール20% 300ml
     * シスプラチン 100mg 生理食塩水 500ml(1時間かけて)
     * 補液 ソルデム3A 500ml
2日から7日点滴お休み
第2週目 第1日目(8日目) 点滴3本
     * <吐き気止め>グラニセトロン 1㎎、デキサート 6.6㎎、生理食塩水 50ml
     * イリノテカン 100㎎、ブドウ糖注5% 500m(1.5時間かけて) 
     * 補液 生理食塩水 50ml
9日から14日点滴お休み
第3週目 第1日目(15日目) 点滴3本
     * <吐き気止め>グラニセトロン 1㎎、デキサート 6.6㎎、生理食塩水 50ml
     * イリノテカン 100㎎、ブドウ糖注5% 500m(1.5時間かけて) 
     * 補液 生理食塩水 50ml
16日から28日点滴お休み
     
 
抗がん剤がはじまっても副作用は無く食事もできて、夫は本当に丈夫な人だから副作用も大きく現れないのだと思って、
安心していた3週間過ぎたあたりから
脱毛がはじまり、白血球と好中球の値が下がり退院が1週間延びた。
白血球と口中血球の値が平常になったタイミングで(1週間)、2クールを点滴して退院ができた
1カ月間 お疲れさまでした。よく頑張った。
そして、毎週、血液検査、レントゲン、受診、受診時にはレントゲン写真を見て「癌がほとんど見えてない状態です」の繰り返しで私は胸をなでおろした。、
6月24日そろそろ造影CTを撮りましょうと造影CTの結果を7月初旬に小さくなっているのを確認できた。
浮足だった。夫も少しの間喜んでいた・・・でも、本人にしかわからない体調の変化に夫は不安を隠せなかった(とても暗く前向きになれていなかった)
それから、夫は暗く落ち込んで家の中が真っ暗になってしまった。
 
#小細胞癌 #ブログ

 




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