ふとん屋へ行こう(敷ふとんはいかがですか?)続き | めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

ふとん屋へ行こう(敷ふとんはいかがですか?)続き

まだ、「低反発」って流行っているのでしょうか?


若い世代の方は、やややわらかい寝心地の敷ふとんを好まれるようです。
40歳代以上の方では、「硬めのものを」とおっしゃいます。
体の柔軟性が失われるにつれ、寝返りしやすい「硬めの敷ふとん」が眠りやすいと考えられます。


機械を使って、ベッドのスプリングの硬さを選択できる、とうたっているメーカーがあります。
覚醒して意識があり、仰向けの姿勢で横たわるのと、
睡眠中の脱力した状態を、同じに見ることには無理があります。


脱力した体を支え、自然な寝返りを打ちやすいことを、重視した敷ふとん。
現在、市場に出回る商品としては、

「ラクダ毛」を入れた敷ふとんが最もすぐれています。


特徴的なのは「ハンモック効果」と呼ぶ、体重を支持する性質です。
体重がかかる頭・背中・腰・かかと部分が、沈み込みすぎず支えられます。
やわらかく縮れた毛(ウール)と、長くてまっすぐな毛(ヘアー)との絶妙な混合比が、生み出す効果です。

キャメル

初めてお使いになったお客さまの大半が、
「硬い感じがする」
「腰が突き上げられるように感じる」と言われます。
前に使っていたふとんでは、腰が沈みすぎていたためです。

しばらく使って体が慣れるにしたがい、

腰痛がラクになった」

冷えなくなって、よく眠れる」とお声が寄せられます。



季節によって使い分けることなく1年中使う敷ふとんは、4~5年くらいで見直しが必要です。
ラクダ毛の敷ふとんも同様です。水洗いします。
汗としてしみ込んだ老廃物は水溶性なので、水洗いで取り除けます。


ラクダの毛は、羊の毛(一般にいうウール)と違って、フェルト化(毛どうしが絡まって固くなる)しません。だから、洗ってやると元の弾力・保温力・ボリュームを取り戻します。
寿命は、側生地(綿100%)が傷んで破れるまで。10年以上です。


お値打ちがありますでしょ?


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去年の9月26日、ブログ・デビューしました。

1周年です。

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