以前、テレビで紙コップを使った録音機の
作り方をやっていてラブ

娘が、今年はコレを作ってみたい!と言った…

見よう見まねで作ったものは、

紙コップを2つ使い、針を装着し
針先をビニールコップに当て

紙コップに話しかけながら
手動でビニールコップを回す(録音)

その針先がなぞった部分に
再度、針先を当てて
ビニールコップを回す(再生)

そんな感じのもの。


仕組みは
音の振動を針先に伝えて
ビニールコップの表面にその振動を刻む。

刻んだ所に針先を当てて
ビニールコップを回すと
音が出る…はずなのだけど…


上手くいかなかった〜!

エジソンは、やっぱり凄いなあ〜


仕方がないので
まずは、音を出す事に専念。

ビニールコップをやめて
プラ板をレコードの様にカットして
録音に使うつもりだったのだけど

昔懐かしレコードで
音を出したくなったので。

実家にあった懐かしいレコードを
1枚貰って音を出す♪



手動での回転は、回転時、回転盤が
上下に揺れて
針先が離れたり、針が引っかかったりして
回転が安定せず、
滑らかに音を出せない笑い泣き


電動モーターにして回転させた所
針先の当たりを上手く調節すれば
音が出るようになったデレデレ



何とか音が聴こえるのだけど…

めっちゃ早送り⏩笑い泣き

回転を遅くするために
回転盤を大きくするとか
モーターの速度を遅いものにするとか…


まだまだ課題はたくさんあるが
時間が無いため
その状況と今後の課題も含めて
レポートに書いて提出させた。


どうやらこの作品、
子ども達の興味を引いたようで

しかも、娘がいない時に
たくさん触られてたらしく…
電池は切れ、
レコードは少し割られていたえーん

娘より私の方が悲しくて仕方がない…えーん

ワザとではないようだが…

クラスの女の子のランドセルが当たって
落とされもしたらしい…えーん

どんな所に置いてあったんだ…⁈
娘よ、もっと気を付けて欲しいぞ…


悲しみのつぶやきなのでした〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


でも、何とか大きな破損は避けらて
音の出も、めっちゃ早送りだけど
問題は無さそうだったので
まあ。よし!


でもね、自分が小学生の頃って
他人の夏季作品、
そんなに勝手に触ってたかなぁ〜⁇

不思議目