インフルエンザに罹った時はー。 | 糖尿病を完治させる。

インフルエンザに罹った時はー。

 私は、今年はインフルエンザの予防注射をしない事に決めています。そのかわり、肺炎菌球菌のワクチンをしたと言う事はこのブログにも書きました。
 

 しかし、もしかかったときには、どう対処するのが一番よいのかシュミレーションしてみました。


 部屋は適度な湿度を保ち寝ている。

昼過ぎて、暖かくなったら病院に行く。それからどうするのか?これがもんだいです。


 昨年から調べておいた「ラピアクタ」と言うインフルエンザの新薬は皮下注謝だと言う事で、これを、お願いしようと考えていましたがー。昨日お薬を頂に訪院した時ついでに、たずねましたら噴霧式の何チャラ?と言うお薬しか扱わないんだと言う事でした。「そういわずに、ラピアクタも扱うようにしてください。」と申しましたら「考えておかないでもない。」と言うような回答でした。
 

 噴霧式でもよいのですがー。二者はこれから比較検討いたします。

 気になるのは小児の対策です昨年は、インフル脳症(?)で異常行動が話題となり騒がれました。


 孫が4歳ともだ小さいので心配です。ところが、こんな医療ニーウスをキャッチいたしましたのでおしらせします。

 

 今年10月末には小児用についてはまだ未認可で、シオノギは年度内に追加申請する方針であると言う事だったのですが、どうやら承認取得したようです。

以下抜粋
塩野義製薬はこのほど、インフルエンザ治療薬ラピアクタ点滴用について、小児への適応追加の承認を同日付で取得したと発表した。
シオノギが小児(2~15歳)約100例を対象に新型インフルエンザに対する効果を調べたところ、薬を投与して平熱に回復するまでの時間は平均約20時間。成人よりも約10時間短く、より早く効くことがわかった。
副作用の発現率は27.6%だったが、下痢や嘔吐などの消化器症状が主で、いまのところ投与による小児の「異常行動」も現れていないという。
ラピアクタは今年1月27日から成人を対象に発売されたが、インフルエンザの流行期には、小児が感染しやすく、重症化のリスクもあることから、同社では小児を対象とした臨床試験を行い、117例の成績に基づいて今年2月、適応追加の承認申請を行った。
小児に投与する場合は通常、ペラミビルとして1日1回10mg/kgを15分以上かけて単回点滴静注投与するが、症状に応じて連日反復投与できる。投与量の上限は1回量として600mgまでとしている。
同社では、来年3月末までに成人、小児合わせて約97万人の供給量を確保できるとしている。
 ラピアクタ、小児への適応追加の承認取得-塩野義製薬
http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-30523.html
以上抜粋

名前は覚えていませんが、噴霧式のお薬も小児や基礎疾患のある方には使い勝手のよいものでしょう。これについてはよく調べた上で又の折に書くことにいたします。そして最適な方法をあらかじめ決めておきたいと思います。
 

 考えられる事は、噴霧式なら家で繰り返し行えるが、点滴は病院内でないとできないと言う事が考えられます。医師がそのように言ったのは、流行期には大勢の患者に対応できないと言う事で点滴式は置かないと言う事なんだなと得心しました。


 と言う事で孫については噴霧式で一安心です。私も噴霧式を処方していただき、家で暖かくして寝ていて、時間がきたら、噴霧式でシュッシュッとやりたいと思います。来年も予防注射はいたしません。

 5年を過ぎて、肺炎菌のワクチンの有効期限が過ぎましたら又注射するとに決めています。