12人産んじゃった助産師さんのママ友さんがマグロくれた、捌いてくれたという自慢です。羨ましくなんかあるよ。

動画でも来ました。

羨ましいでしょう〜😀 今週はマグロばっかり食べてるさあ〜

羨ましくあるよ。

チマチマつっこみます。

 

助産師さんがお魚捌かないのは意外でした。

お魚よりお肉が好きだから、わざわざ捌いてまで、お魚食べようと思わなかったんだそうです。

…お肉だったら捌いて召し上がるのかしら。

 

「大阪だったら三万円はする柵を1,000円で」

んー、キハダやビンチョウはそんなにしないんじゃないか。知らんけど。

ていうかこんなん全世界に自慢しちゃって、港の人付き合いは大丈夫なん?知らんけど。

 

タイトル。「沖縄美ら海・シビマグロ!」びみょう。

沖縄の人が一生懸命ブランディングしている「沖縄美ら海まぐろ」の名前を「1,000円で貰った話」に冠するのはいかがなものか。

 

チマチマつっこみました。

 

本題。

マグロと助産師さんときたら、妊婦さんが摂取量を注意するべき食材の話に繋がるかしら。と思ったら自慢で終わりました。

モヤモヤするので繋げておきます。

 

厚生労働省「これからママになるあなたへ」お魚について知っておいて欲しいこと

 

一部の魚介類は、妊婦さんが食べすぎるとメチル水銀による胎児への影響が懸念されるので、表を目安に週あたりの摂取量を控えましょう、と注意喚起されています。

 

マグロでは、本マグロ(クロマグロ)とメバチマグロ、ミナミマグロが対象。

妊婦さんのみ。授乳婦や乳幼児は注意対象外

 

 

助産師さんがもらったマグロはビンチョウかキハダだそうなので、摂取制限にはあたりません。

マグロってそんなに見分けつかんし、全部ダメかと思いがちですが、スーパーや回転寿司で気軽に買える価格帯のマグロはけっこう大丈夫です。

 

1週間で食べていい量はどれくらいか。

制限量をマグロに全振りする前提で換算してみます。

 

回転寿司のネタが1枚10gとして、

 

本マグロなら8貫

メバチマグロなら8貫

ミナミマグロなら16貫

ビンチョウ、キハダなら制限なし

ツナマヨも制限なし

 

お値段では、2021/10/11のスシローさんウェブ情報によると、

 

本マグロなら1貫×8皿×300=2,400円

メバチマグロなら2貫×4皿×100=800円

ミナミマグロなら1貫×16皿×150=2,400円

ビンチョウ、キハダなら2貫×お好きなだけ皿×100=食べただけ円

ツナマヨもお好きなだけ皿×100=食べただけ円

 

結構食べられるじゃないですか。

逆に、これだけしか食べられないんだから!と、週に一回300円皿を楽しむのもアリじゃないですか。

 

あー、でも、マグロとしか書いてないメニューは見分けつかないなこれ。

わからないのは「1週間8貫」目安が安全っぽい。

 

調べてたらスシロー行きたくなった。

アフィリエイトはしてません。

身内でもありません。

 

※価格は2021/10/11現在。税抜です。