もと摺りしてきました | 宮島のお土産物屋さん やまむら商店「みせばん ゆうゆう」

宮島のお土産物屋さん やまむら商店「みせばん ゆうゆう」

嚴島神社の出口から徒歩30秒
大正時代から続く土産物屋
やまむら商店 三代目女将です。
宮島のこと、広島の地酒、熊野化粧筆のことなど
お伝えしていきます。
そして時々、音楽レクリエーションの話など。

宮島のお土産物屋さん

やまむら商店 

店主の山村ゆう子です



昨日は三次の美和桜酒造さんへ





お酒造りの「もと摺り」という作業をされるというので見学(&体験)に




もと摺りを

ザックリ、わかりやす〜く言うと




①昔ながらの日本酒の造り方で


②今は基本「生酛(きもと)造り」というお酒でする作業で


③お米と麹と水をいれた原料(?)をすりつぶす作業


↑チョー簡単に説明ね




午前中に一回目のもと摺りがあり
私は2回に参加
朝、昼、夕方の3回 もと摺りを行います。

3分ほどの作業を2セット昼の回では行いました。



このあと一ヶ月かけて
お酒造りに必要な微生物を育てていきます。




今はこの造り方が主流じゃないのは、

 

もっと楽に日本酒ができるやり方がわかったから。




その大変な(^.^;
もと摺り 作業がこちら



お手本にしてくれたデモです

やってみて思ったのが
結構重労働で腕にくる〜


こりゃ大変だわ(^.^;
(好奇心が先立ち、嬉しくってニマニマしながら私はやってましたが)




でも、このやり方で造った日本酒は


ボディのしっかりしたお酒になるように思います。




美和桜 生酛造り 御結(おむすび)

店では一年熟成させたものを販売中なり。



お米と水からできる日本酒




昔ながらのやり方を通して

 



自然と人間の叡智にただただ感動。



そして美和桜酒造さんの杜氏(歌を歌われていた方です)の



自然への畏怖と


酒造りに対する真摯な姿勢を感じ   



益々 美和桜のファンになってしまいました♥



美和桜酒造のお酒、当店でもお買い求め頂けますよ。





私のもと摺り姿も動画があるのですが、あまりにも みっともなくて(^.^;

美和桜さんのイメージを悪くしかねないので公開はひかえます。



美和桜酒造の皆様に心からの感謝を!


ありがとうございました。