宮島のお土産物屋さん
やまむら商店
店主の山村ゆう子です。


今日は決算書を仕上げる予定



お正月あけの里帰りで



父の終活ノート(エンディングノート)が出てきました。


私)  なんでさっさと出せへんかったんよ!


母)  だって  あるのん知らんかってんもん!


の、やり取りを経てノートを開いたら、


5年前に書かれたもので、しかも書きかけ
(お骨の事など書かれてたけど)


二人で
「今さら何の役にも立てへんな。ほかそ(捨てよう)」
と、あいなりました。



エンディングノートは分かりやすい場所に置きましょう。



母に元気なうちにエンディングノートを書くように言ったら


「そんなん、書くことあらへんわ」


と、いうので


「お寺さんとかに言いたい事とかないん?」と聞いたら



「お経は短く」
「なんなら(坊さん)来んでもええで」

と返ってきました。



お経は短くって、アンタそん時  死んでるやん


と、思ったけど


「それ、ちゃんと書き残しといてな」と言うときました。