土産のお土産物屋さん
やまむら商店  店番便り
店主の山村ゆう子です。


海の日が過ぎればもうすぐ夏休み。
本格的に観光地が忙しくなります。


やるべき用事が家と店と、鬼のようにあり

なんだか忙しくしていますが、次々くる目の前にせまる用事を片付けるのが精一杯です。


里帰りする度に前後に休んだ分のしわ寄せがくるのが嫌だし

スケジュールに追い立てられるのも嫌!

to  doリストは長くなるばかりで
後回しになってる仕事も気になる


と、ため息ばかりの私でしたが、


フォローしている方のブログにめちゃくちゃヒントになる事がかかれていました。


ブログ読んで早速実践しておりますが、それで

ふと思い出したのが30年以上前に読んだ本のこと。


作家の安房直子さんの作品に「時間」をテーマにした(と、思う)作品があります。
長くなるけど、よかったらお付き合いくださいね。

「誰も知らない時間」


長い寿命を持て余している亀が、

貧乏暇なしで網の修繕すら出来ないでいる漁師の若者に

毎日一時間、亀の寿命を若者に与えることになりました。その一時間は若者以外の人には時が止まった状態になるのです。


初めは網の修繕などに時間を使い、それで魚が採れるようになり生活に少し余裕がでてきた若者は


次に太鼓を買います(あったのを修理したかも?)

村人は太鼓の音など聞こえないし練習もしないのに~と笑いますが、若者は亀からもらった特別な一時間で毎日練習をして、腕を磨いていきます。


若者が太鼓を練習している時にだけ出会える女の子がいることに気付きます。お互いに気になりながら会えるのは一時間だけ。


どうやら亀が思い出せない位に昔、女の子を亀の時間に閉じ込めたよう。


女の子を亀の時間から出す手だてはただ一つと告げられた若者。
そうしているうちに祭りの日がやってきて若者は~

ってストーリー。(記憶を頼りにかきました)

祭りのシーンの描写がまたステキなんですよね。(私の記憶の中では)


みなさんは
自分の為だけに使える時間を毎日一時間貰えるなら、何に使いますか?


そんな時間があったら、ワクワクしません?


作ろうと思えばつくれるハズなのに、なんか上手くいかないな~って思っていた私。


その原因が時間管理の下手さ、というか予定の立てかた、考え方に問題があったことに気づかせてくれたのが


ビジネスコンサルもされている冨永のむ子さんのブログです。

ザックリ書くと
やるべき事を全て書き出し、所要時間も考えてスケジュールに落としこむ。
「全て」がホンマ全部。スケジュールを組み立て考える時間もスケジュールに組み込む。


詳しくはこちらを読んでね。


スケジュール立てても予定通りにいかない方、
仕事に家事に他の事あれこれ忙し過ぎて余裕がない方(私や!)

ぜひ、のむ子さんのブログを読んでみてほしいな。

一緒にトライしてみませんか?


私だけのための一時間を作れる事を目指して
(その前に片付ける事が山積みに溜まっている(^-^;)

早速昨日から実践を始めました。
試行錯誤は必要ですし


やるべき(と、自分で思っている)仕事の量は
たぶん多い方だから、軌道のるまで時間も必要でしょうけど、


よい報告ができますように!