何でも平成最後

テーマ:
宮島のお土産物屋さん
やまむら商店
店主の山村ゆう子です。

夕方になってやっと雨があがりました。


昨日は1日自宅に引きこもり、ひたすら惰眠をむさぼっていました。

こんな日も必要です。




ダラダラと書きました。



昭和天皇が崩御された日、
昭和64年1月7日は


私の二十歳の誕生日でした。


国中が喪に服し、臨時休業する店も多く、灯りを消してBGMも聞こえてこない盛り下がる大阪の街を夫とデートしたメデタイ私の二十歳の誕生日。
忘れられない思い出です(^^;


だから、私は20才~50才までの


人生で、おそらく色々体験できる濃~い時期が


恋に青春、結婚、出産、育児、介護、仕事


どっぷり、見事に!
平成とかぶるんですよね。


今年は舅を見送り、
来年春には末っ子が高校を卒業し、就職しますので、子育ても一応卒業。


なんでもかんでも「平成最後の~」とつくのが、なんか可笑しいと笑いつつ


まもなく終わる「平成」と自分の節目の年が被ることを意識しちゃう。



平成の中で、たくさんの恩恵を受けた事に感謝し


平和な時代を過ごせた事を心から感謝します。


感謝の対象が広すぎて、わかんないのだけどね(^^;


だから、新嘗祭の日の某スピリチュアルリーダーの呼び掛けに

はい!のっかりました(笑)



陛下のため、というより


本当に平和で幸せに過ごせた「平成の30年間」に対する感謝として、祈らずにいられなかったです。



色々な意味で、某スピ系リーダーの呼び掛けに対する違和感、ご意見はごもっとも!で、私も安易に乗っかったことには反省(^^;


そのあたりは、こちらのブログを読んで頂ければわかりますので、よかったらぜひ!



と、まぁその件の反省はここまでにして🎵



年があけたら
時代の節目と、人生の節目を迎えるお年頃。


人生50年と言う言葉があったけど

花は~花は咲く
私は何を残しただろう

の歌詞と


映画、ボヘミアンラブソディーの

自分が何者かは自分が決める


というセリフが


頭をよぎります。


妻、嫁、母、子、経営者
「役割」を担わなければならなかった、

また「こうあるべき」と、役割に相応しい行動に縛られすぎた、平成の30年間でもありました。
(悔いはないですが)


新しい年号の始まりと共に


「私」として

もう少し

自由になりたいな~

なれるかな~?

って、いうのが最近の心の声。


新しい年号と共にって‥‥


で、結局いつ発表なんだっけ?


と、まぁこんなつぶやきを

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m