small∞kitchen/スモールキッチン作り手ブログ

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東京都中央区にて夕食セットの作製と販売をしており、その記録を主な更新内容としています。
料理、飲食業を通して感じている事、運用法なども記載しています。宜しくお願い致します。

メッセージボードを閲覧頂きありがとうございます。

このブログは、何度かテーマやタイトルを変えてきました。以前の内容に関しては、主に水泳→ランニング→絵画の順になっておりますが、放置していた時期も長く訳の分からない状態になっております。

現在は仕事である料理、飲食業に関する内容が殆どですが、スポーツやアート、メンズ美容の内容についても触れる事があるかもしれません。宜しくお願い致します。

2022/1/24():メカジキの照焼


主菜:メカジキの照焼 野菜ソテー添え

2022/1/17:試作予定


副菜:胡瓜とエシャロットの酢物

2022/1/13:試作済☑︎


副菜:鶏とゴボウのしぐれ煮

2021/12/20:試作済☑︎


汁物:キノコとトマトのお吸い物

2022/1/13:試作済☑︎


(料理コメント)

漬焼きにしたメカジキに照りタレを塗って仕上げました。副菜類はさっぱりとした物を選んでいます。


(アレルゲン表示)

小麦


(一言メッセージ)

高タンパク、低脂質メニュー



今回は食数が比較的少な目だったので早めに仕事が終わりました。


夕飯セットは、和食にしておいた方がコストが抑えられ創作の幅が広がるという事が分かってきました。今のところ魚メニューというのを一つの基準に考えているので、どうしても原価は高くなってしまうのですが、そこは一貫性を持ってやっていく以上仕方がない事だと割り切っています。




メカジキのメニューは以前、完売した実績があるので、やや強めな材料なのかも知れません。というのも、地域の特性上、子供が好きなメニューに人気が出る傾向もあるので、その部分の需要にヒットしている可能性があります。


敢えて、子供向けのメニューを考えている訳でもないんですが、素材のローテーション上、今回メカジキを使う事になっただけです。


メカジキは漬けダレに浸けて味を染み込ませておきました。こうする事により照りダレを不自然なくらい甘くする事なく、食べやすいテイストになります。どうしても照り焼きのタレは表面が甘くなりがちですが、そうはしたくなかった。


副菜の胡瓜とエシャロットの酢の物は自分で食べて、かなり美味いと思った一品です。さっぱりとした酢の物にエシャロットの深みが加わると、立体感のある味になります。広がりがあるというか、口直し以上の力を発機している印象です。



この日はお弁当の作り手、はちどりさんのタンドリーチキン弁当を頂きました。香辛料の香りはあるのに刺激は抑えられ、まとまりのある味わいで非常に美味しかったです。



副菜もバランスよく、タンパク質とビタミンの両方を兼ねそろえた、マクロとミクロのバランス弁当でした。ご馳走様でした。