ジャンボシーフード ■ シンガポール&南インド遠征編 [05] 有名店で豪快チリクラブを爆喰い! | ☆やみちゃんの富山食べ歩き☆

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『カレー探偵事務所』 開設10周年及び『令和元年』記念事業


 

◆◆ カレー遠征 2019 G.W.

 『シンガポール&南インド遠征』 編

 

 

第5回 「有名店で豪快チリクラブを爆喰い!」

 

 

 

小印度テッカセンターでの雨宿りの後、少しの晴れ間を見つけてクラークキー駅まで移動しました。

 

 

 

 

 

 

遊覧船も係留状態。

 

誰もいません。

 

 

 

 

 

 

それでも、こんなに優しい雨ならずっと打たれていたいと思いながら歩きます。

 

 

 

・・カレー探偵、ここにあり。

 

 

 

 

 

 

「ジャンボシーフード・リバーサイド店」

 

 

目的の店が見えてきました。

 

 

「ジャンボシーフード」は、シンガポール屈指の海鮮料理店で、支店も複数ありますが、何といっても川沿いにあるリバーサイド店が一番人気!

 

 

 

 

 

 

普段なら予約必須の支店なのですが、あいにくの雨のせいでしょうか?

 

待たずに入店可能でした。

 

 

 

 

 

 

上段、ミルクイ(白ミル貝)、ぐいーーーーーーん!!

 

下段、伊勢海老、つくーーーーーーん!

 

 

 

この店のマテリアル(食材)は、みんな活魚ですよ、活魚!

 

おそらく、このサイズの白ミル貝なんて諭吉が必要でしょうね。にゃはは。

 

 

 

 

 

 

店内風景。

 

 

オープンテラス席から川の風景を眺めるのが素晴らしいといわれているのですが、雨で誰一人テラスってる客はいませんでした。ぶわ。

 

私も店内に席を取った次第。

 

 

小印度の店とは異なり、こちらの客層は中華系の富裕層がメインといった感じ。

 

貧富の差が半端ないっス。

 

 

 

 

 

 

活蟹料理きたーーー!!

 

 

価格はどこにも書いてありません。

 

時価ってやつですよ、時価!!

 

 

そう、なんといってもこの店は、シンガポール名物料理ベスト5の1つ、

 

『チリクラブ』

 

が超・有名なお店なんですーー!

 

 

チリクラブ自体はあまりにも有名になって人気もあるので、いまでは各地のホーカーズ(屋台村、フードコート)でも扱うぐらいになりましたが、どうせ食べるなら1番人気のお店で食べないとね!

 

 

私、無類の”海老スキー”なので『シリアル海老』(※大人気の海老料理)も食べたいなと思いつつ、やはり初志貫徹でチリクラブをオーダーすることにしました。

 

 

 

 

 

 

前かけ。

(※蟹汁の飛び跳ね防止用)

 

 

 

さて、気になるお値段ですが、スタッフに、

 

「いま店にある最小サイズの蟹で、おいくらですか?」

 

と質問すると、80シンガポールドル(約7,000円)と言われました。

 

年年、高騰している感じ。

 

 

もともと2人でシェアするぐらいがちょうど良いものなのですが、ひとりでも何とか美味しくいただける量かと。

 

一番相性がよい『揚げパン』と一緒にオーダーしました。

 

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴ・・・

 

 

 

 

 

 

超・弩級 スリランカン・クラブ

 

丸ごと1匹、ぐいいいいーーーーーん!!

 

 

 

スリランカの北部で獲れるマングローブ蟹、せっせとこちらに輸出されているんですねー。お金になりますもん!

 

 

 

 

 

 

殻は超絶に硬く、”新湊式カミクダキ法”では対処できないレベル。

 

無理したら歯が折れます。ぶわ。

 

 

蟹ペンチと蟹スプーンは必須ですちゃ。

 

 

 

 

 

 

蟹肉が、これでもか、これでもか状態。

 

 

 

 

 

 

揚げパン(240円)は別オーダー。

 

 

 

 

 

 

蒸しパンもありましたが、ここは揚げパンが正義!

 

 

 

 

 

 

蟹エキスを思う存分に内包した激ウマチリソースを、揚げパンに絡み付けて、、、

 

 

 

 

 

 

無言のまま、ワシワシと豪快にむさぼり食います!!

 

言葉なんていらねえ!!

 

 

圧倒的な存在感!

 

多幸感!

 

 

 

 

 

 

このチリソース、、、油っこくないんですよねえ。

 

ほんのり甘さがあり、辛さは弱め。

 


トマトのような。でもそれほどトマトトマトはしてなくて。

 

クラッシュド・ピーナッツが実に効果的!

 

パクチーも合いまくり!

 

 

蟹エキスが、ふわとろ芙蓉卵の襞襞の1つ1つにぎゅーっと閉じ込められています。

 

 

 

 

 

 

直径10センチごえの爪が、

ぐいーーーーーーーん!!

 

 

 

 

 

 

蟹ペンチでぶち割ると、中にはスパルタンな蟹身がどっちゃり!

 

 

ちゅうちゅう、むしゃむしゃ、かぶり付きました!!

 

 

 

 

 

・・隣の席に、日本人の母(推定年齢38歳)と娘(推定年齢10歳)がいたんですよ。

 

ふたりでやっぱり『チリクラブ』を食べていましてねえ。

 

 

 

娘「お父さん、(シンガポール旅行に)来られなくて残念だったねー」

 

母「まあ、お父さんは仕事だし、いいじゃない。 私たちがその分、美味しいものをいっぱい食べて、お買い物もたくさんして帰りましょ♪」

 

娘「・・うんっ☆」

 

 

 

 

嗚呼、世の中のお父さん諸君。

 

ゴールデンウィーク10連休もお勤めご苦労様でした!ぶわ。

 

 

 

 

 

 

フィンガーボウルにはレモンが。

 

やみの手を洗浄。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、戦いは終わった。。

 

 

諸行無常。

 

蟹も、やみに喰われてこうなるとは思わなかったろうに。

 

ありがとう、ありがとう。

 

 

 

 

以上、

 

お値段はちょっと張りますが、シンガポールに来たら食べなきゃうそでしょ級の美味しい料理でした。

 

海老料理も気になります

 

 

 

 

次回予告

「モスクの前で名物のムルタバをガン喰い!」

 

 

***

■ シンガポール&南インド遠征編 2019年 G.W. もくじ一覧
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