山尾議員の不倫報道

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 山尾志桜里議員の不倫疑惑報道が話題になっています。お昼のワイドショーで特集を組んでいました。山尾さんがうれしそうな顔をしているのがとても印象的でした。
 妻が不在の自宅に二人きりでいたのだそうです。これはひどい。
 ご家族もショックでしょう。配偶者の一方的な言い訳で言いくるめられ、ごまかされる可能性がなくなったとも考えられますが。

 確かに、山尾氏の不倫報道に焦点を当てるよりも、新しい幹事長の大島敦氏を含め民進党の力を見守るの方が大切です。
 それでも、私が腑に落ちないことがあります。反安倍政権の人の中に、自民党議員の不倫報道があった時は糾弾していたのに、突然、議員の不倫なんて政治家の仕事には関係ないと言い出した人がいることです。

 中には、「不倫で辞任ならおっさん議員は全員辞任でしょ」という人までいます。男性議員は全員不倫をしているのですか。こういう極端なことをいう人がいるのが残念です。

 山尾氏のガソリン代疑惑が晴れていないこと、甘利氏の疑惑も晴れていないことを忘れかけていました。マスコミにはここを改めてチェックして欲しいのです。

 何を優先するか、有権者の投票行動に委ねられるだけのことです。
 
 不倫報道があると、1984年に公開されたロバート・デニーロの「恋に落ちて」という映画を思い出します。夫と他の女性との恋愛関係を知った妻が「プラトニックな関係の方が罪が重い」と言って別れました。30年以上前はこんな考え方がありました。

 どっちもいやですね。二次元でお願いします。

 
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