専務のつぶやき
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

コーディング

こんにちは!

 
本日は輸入車業界ではよく聞くコーディングについて書きたいと思います。
 
コーディングってまずなんだ???
 
という方も多いと思います。
 
例えば…
 
ベンツの場合には
 
・デイライトの光量設定が低い
・オートライト感度が敏感すぎる
・エアコンを内気循環にしてもしばらくすると外気導入に勝手に切り替わる
 
などなど。
 
もっとこうだったら使いやすいのに・・・これではカッコ悪い・・・という項目があります。
 
このような設定はメーカー側で出荷時に設定されています。
 
この設定を変更する!
 
これがいわゆるドレスアップコーディングという作業になります。
 
また、整備にてコンピューターや部品交換をした際に行うのが整備コーディングとなります。
 
最近、巷では色々な中華製の簡単にカスタマイズコーディングができる機器なども販売されていますが施工機器、施工方法によってはコンピューターに悪い影響を与えてしまう機器もあるそうです・・・購入をご検討の際にはご注意下さい。
 
当社ではメルセデスベンツ、アウディー、ヴォルクスワーゲン、BMW、MINIに対応した機器をご用意しております。
 
車種によりカスタマイズ項目は様々です。

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

写真はW204のデイライトコーディングです。





アバルト 595 コンペツィオーネ 前期

本日はクルマのお話です♪

こちらの車両!

私が販売したアバルト595!

わかる方にはわかると思いますが

何か違いがわかりますか?

わかった方はきっと595好きですね!


答えは…

タイトルにもありますがこちらの車両は後期じゃなくて前期の個体なんです。

こちらの車両は某アバルトショップさんのイベントでも表彰された車両です♪

お客様がコツコツカスタムされ私も夜な夜なサイドストライプを貼ったり、サーキット走行前の整備、カスタマイズをお任せ頂いたりと日頃から色々とお手伝いさせて頂いている車両ですw

ある日お客様から

後期仕様にできると思うんだけどどう思う???

と質問され…

できるんじゃないですか?と即答www

この時点では何も確証はありませんでしたwww

じゃあ海外から中古バンパー買うね。そしたらお願い。と…お客様。。。

そして、本当に始まった前期モデル→後期仕様に換装計画!

バンパーが届いた2020年12月から作業に取りかかりました。

まずは仮組みを!



ピッタリ!

問題無しです♪


問題と思っていた牽引フックの位置もOK!!!

リヤバンパーもフィッティングを確認できました(汗)

これはいける!!!

足りない部品は国内で新品手配が可能でしたので発注しました。

国内在庫も無事確認^ ^

ちなみにリヤバンパーはイエローです♪


塗装を行い組み付けます。

組み付け作業は…

ゴソゴソ…ジャキジャキ…ブーンブーンと加工を行い取り付けます(汗)

配線なども加工が必要です。

フロントの作業が終わりリヤバンパーを取り付けしようとすると…

痛恨の確認不足が判明…

リヤパークセンサーの穴の数が違う…

何というイージーミス…

大反省です。

加工して再塗装しました…

そして無事完成!!!







今回は良い経験をさせて頂きました。

いつもありがとうございます。

興味のある方は山崎までお問い合わせ下さい。

新品部品でも対応できますが中古部品を使用するとかなり安く換装が可能です。

ちなみに↓の前期フロントバンパーはもう使用しないので購入されたい方もお問い合わせ下さい。



では✨

















2021年も

2021年も早いもので1か月がもう少しで終わります・・・

歳を重ねると年々時間があっという間に過ぎていきます。

気を抜いているともう年末・・・って事も・・・

2021年も1日1日を大切に日々成長を目標に仕事に取り組んでまいります。

ご愛顧いただいている皆様のご期待に添えるよう進み続けたいと思います。

 

年末に逢った昔の整備士仲間にこう言われました。

「山崎自動車は色々な自動車を整備しているけどどうやって整備資料とか用意しているの?」と・・・

公開していない情報だったのでここで紹介したいと思います。

 

国産車の資料は整備振興会が推奨しているFINESというシステムがメインです。(もちろん有料)

こちらのシステムは国が各国産メーカーに資料提供を促しできた画期的なシステムなんです。

 

輸入車の資料はというと・・・世の中に沢山のメーカーが資料を作成し販売しております。

色々な物を試しては・・・試しては・・・

使ってみたが見たい部分が見れない・・・

このメーカーの資料は充実しているがこのメーカーは・・・など色々な問題があります。

なので現在はBCSなど大きく3社から資料提供を受けております。

これ、もちろん有料です・・・。

毎月このシステム会社に〇万円払っております。

しかしこれは整備品質を守る為には必要な経費と考えております。

昔は整備士の経験値で乗り越えてきた面も大きかったのですが最近のクルマはナイーブなので・・・

こいうった資料は必須となります。

 

これは診断機でも一緒です。

この診断機ではこのメーカーが強いとかこの診断機ではこのメーカーは弱いなど

じゃあいっそのこと専門店化(メーカーを決める)すればいいと思うかもしれませんが

当社の整備工場は昭和32年からやっている工場なので様々なお客様がご利用されます。

そのお客様に「もう診れません」とは言いたくないので諦めず探求しています。

 

 

さらに整備資料だけではわからない情報はありがたい事に全国の整備工場さんから情報を頂いております。その中には特定のメーカーに強い整備士さんもいたり、とにかく探求心が半端ない!!!

レベルの高い整備士の集合体です。

恥ずかしながらそんな中にポツンと私もちゃっかり仲間入りさせて頂いております。

そこで学んだ有益な情報をお客様へ提供しております。

自社だけでは到底知りえない情報も多数あります。

 

整備士仲間はこのような話をすると

「大変だね」と言いました・・・

私は

「だけど楽しいよ」と答えました。

 

いつまでも楽しく仕事をする為に努力する事を忘れず2021年も突き進みます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>