オトタチバナ伝説

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日本女性の鑑と後世に

名前を轟かせた、日本女性。

 

名歌

 

さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の

炎中に立ちて 問いし君はも

 

ヤマトタケルを追って

野の獣と成り果てても、タケルを守る

 

そうして、軍団に合流した姫

 

火計にあって、火に囲まれた軍団にあって

タケルの、大丈夫、俺がついていると言葉を

憶えていて

 

海上の船の、嵐の海に身を投げた姫。

 

ヤマトタケルが死ぬくらいだったら

自分が死んだほうがましと考えた

 

純粋な、大和撫子。

 

ある古代神話。

 

 

 

 

 

 

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