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9日間の夏休み、前半は北アルプス遠征で楽しめたが中盤は台風10号の影響で予定が中止。
夏休み最後の土曜日(17日)は当初立合川を予定していたが、台風の置き土産で紀伊半島の谷はどこも大増水してるようで中止。
そこで源流部のシオカラならいくらかましだろうと考え、急遽シオカラ谷へ行くことにした。
メンバーは女性3人を含め総勢9人の大所帯。
大台ヶ原駐車場を8時頃出発。シオカラ谷吊橋から滝見尾根を下降、2時間ちょっとで入渓地着。
目の前の西ノ滝も中ノ滝も、過去に見たことがない大迫力の水量で落ちている。
まず中ノ滝の下まで行って大迫力の滝を実感してもらった。
その後、尾根を越えてシオカラ谷に復帰。
ある程度増水は覚悟していたが、想像以上の水量で、普段流れていない所に滝ができたりしている。
平水であれば直登できる滝も水流が強すぎて手におえない。
普段は巻かないところも巻越えたり、安全のためにロープを出したりで思った以上に時間が掛かる。
途中から3人パーティーと前後しながら遡行。
途中、昼食休憩をはさんで高倉滝に到着。3人パーティーは右岸側から巻越えている。
本来は左岸側から巻くので何とか左岸へ行きたいが、流れが速いので簡単には渡れない。
滝壺を泳ぐしかないと思っていたが、toto さんが滝の裏側から対岸へ渡ったので、皆がそれに続いた。
時間も押していたので高倉滝を巻くついでに滝見尾根まで出て、東ノ滝を越えたところで谷に復帰。
平水であればサラサラ流れている滑滝も白泡を立てて流れている。
15時40分吊橋に着いて遡行終了。16時20分駐車場着。
思った以上に時間が掛かり、留守番組が心配するほどだった。

同行かずぞうさんのブログ:http://kazuzo-yama.blog.jp/