病気の話です。
不定期に、思いつきで、ユルイ感じに書きます。

お暇ならお付き合いください。

 

今回は重くて厳しい話です。

 

 

先日、隣席の同僚(女性)から話し掛けられた
同「私さんって糖尿病でしたよね?」
私「そうだよ、でもかなり改善したけどね」
同「どうしよ、私(同僚)も糖尿病になっちゃいました。。。」

 

かなり落ち込んだ感じだった。
医者に告げられた時は目の前が真っ暗になったそうだ。
私も経験済みだ。
食前食後と寝る前に血糖値を計ることを医者から指示されたらしい。
その結果でインスリン投薬を判断するとのこと。
同僚は針を刺すことを怖がっていたが、問題の本質はそこではない。

 

直球で表するが、同僚はかなり太めだ。
常に何かしら飲食して仕事をする人だ。
年齢は30半ば、長年の積み重ねで糖尿病になったのも当然だと思う。

 

私を含め、2型糖尿病に関しては「自己責任」と「自業自得」と思っている。
同僚に対しても同様だ。(口には出しませんよ)

 

ただ一点だけ同情する。
同僚は12月で退職をする。
出産準備のためだ。

 

妊婦で糖尿病

 

妊娠糖尿病ってものがある。

簡単に書くと、普段正常だけど妊娠を機に糖尿病になるケースだ。
多くの場合、出産後は元に戻るらしい。 ただ年単位で注意が必要だけど。

 

同僚の場合は「糖尿病患者の妊娠」だ。
母子共にリスクが高い。 詳しくは各自でググってください。
もっと妊娠初期の段階で糖尿病の疑いで検査すべきだった。
正直、医者の不手際とも思ってしまった。

 

普通の状態なら自分を例に食生活や運動のアドバイスをしたが、
妊婦さんに同じことは勧められない。
何かあった場合の責任がとれない。

 

医者の言うことをきっちり守ること、としか言えなかった。

 

生まれてくる子供の無事を祈るだけです。

 

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