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さくらの花びらさんのブログよりの転載です。

https://ameblo.jp/yamatogusa/entry-12371007537.html

 

自衛官「国民の敵とは言っていない」。小西「国民の敵と言われた」。いずれにせよ小西は”国民の敵”には変わりない。

 

 

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小西洋之議員罵倒の自衛官供述全文 「国のために働け」「ばかなのか」 “国民の敵”発言は否定
私はもともと、小西議員に対しては、総合的に政府・自衛隊が進めようとしている方向とは違う方向での対応が多いという全体的なイメージで小西議員をとらえていました。
 
小西議員から会釈された際、私はあいさつを返すのもどうかと思ったし、最初に見たとき、一言思いを述べたいという気持ちが高まりました。そして、交差点で一緒になり、会釈された際に、私は小西議員へのイメージもある中、あいさつを返したくない気持ちもあり、無視をするのもどうかと思って、思わず「国のために働け」と聞こえるように、大きい声で言ってしまいました。
 
小西:「国のために働いています。安倍政権は、国会で憲法を危険な方向に変えてしまおうとしているし、日本国民を戦争に行かせるわけにいかないし、戦死させるわけにもいかないから、そこを食い止めようと思って、私は頑張ってやっているんです」
 
自衛官:「俺は自衛官だ。あなたがやっていることは日本の国益を損なうことじゃないか。戦争になったときに現場にまず行くのは我々だ。その自衛官が、あなたがやっていることは、国民の命を守るとか、そういったこととは逆行しているように見えるんだ。東大まで出てこんな活動しかできないなんてバカなのか
 
小西:「あなたは現役の自衛官なのか。現役の自衛官が、そんな発言をするのは法令に反する」
自衛官:「私の発言は、自衛官の政治的行動に当たりません」
 
小西:「現役の自衛官がそんな発言をするのは許されない。これは大問題だ。名前と所属を言いなさい」
自衛官:「いいえ、言いません。今は、一国民として私の思いを伝えています」
 
小西:「撤回しなさい。現職の自衛官がそんなことを言うのは問題だ。防衛省の人事局に今から通報する」
自衛官:「何が悪いんでしょうか?」
 
小西:「お巡りさん、お巡りさん、現役の自衛官が・・・、来てください、来てください、お巡りさん!」
自衛官:「あなたはなんで権力をかさに着るようなことをするんですか。国会議員だったら、一国民が言っていることをちゃんと聞くぐらい、いいじゃないですか。本当にそういう行為(人の話を聞かない、すぐ通報する、すぐ警察を呼ぶという男らしくない行為)が気持ち悪い
 
警察官が小西に近づいてくると、
小西:「この人は現役の自衛官らしいんですけど、いきなり私に国のために働けって、強く罵るんですよ。私は国民を代表する国会議員なんですよ。その国会議員に対してね、一自衛官がこんなことを行ってくるなんてあり得ないから。彼は自衛官でね、強力な武器も扱う、警察のあなた方もかなわないような実力組織なんですよ。実力組織の人間があんな発言をするなんて、恐ろしい」
 
小西:「あなたのさっきのような、人格を否定するような罵ったところとか、私の政治活動を冒涜するようなこととか、そういったところを謝罪してもらえるんだったら、特に防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから
自衛官:「個人の尊厳を傷つけるようなことと、考えの違いはあるかもしれませんが、日々日本を良くしようとがんばっている政治活動を冒涜するようなことを言ってしまい、大変申し訳ありませんでした」。
(平成30424日 産経新聞)
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この自衛官の言う通りであればクイズ小西は相当の嘘つきである。
 
「防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから」と言いながらも、参議院の外交防衛委員会でこのことを話してしまった。
 
これでは防衛省に通報しなくとも、防衛省も知ることになり、大きな騒ぎになってしまうのは当然である。
 
こういう男とは約束などしない方がよい。
 
小西はこう発言していた。
「“お前は国民の敵だ”などと繰り返し罵声を受けました」。
「お前の国会の活動は気持ち悪い」。
 
イメージ 2
 
 
自衛官は「お前は国民の敵だ」とは言っていないという。
 
小西は「国民の敵と言われた」と言ってる。
しかし、いずれにせよ小西は国民の敵であることには間違いない。
 
 
 
また小西は「お前の国会の活動は気持ち悪い」と言われたとあるが、自衛官が言ったのは「国会の活動」ではなく「国民の話も聞かず、すぐ通報して、すぐ警察を呼ぶ、男らしくない行為」を「気持ち悪い」と言ったという。
 

大体、テロ等準備罪が成立すると「亡命」すると公言しておきながら、亡命しなかった大ホラ吹きである。

 
これで「私は国民を代表する国会議員なんです」とよく偉そうに言えるな、嘘つき小西。
 
しかも「日本国民を戦争に行かせるわけにいかない」と一見正しいようなことを言うが、国の守りの基本は「国民が戦争に行かないこと」ではなく「自国を守るためには戦争することも辞さない」というのが世界の常識である。
 
今の日本の戦えない憲法のままで喜ぶ国は一体どこの国か?
 
そう考えれば小西がやろうとしていることは敵国のために政治をやっている「国民の敵」そのものである。
 
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