8月5日 今日は最終日。相棒のリクエストで富良野の「風のガーデン」を見学。新富良野プリンスホテルに隣接するイングリッシュガーデン。ドラマ「風のガーデン」のために2008年に作られた。

 

倉本聰が手がけたこのドラマは、期せずして緒形拳の遺作となった。季節ごとに450種類以上の花が移り咲く美しい小道。

 

北海道に合う宿根草を選び北海道らしさにこだわった庭。

姉のルイと弟の岳が守り育てた庭。

 

主人公の末期癌の医師を演じるために、中井貴一は9Kg減量したそうな。 庭は圧倒的に女性客が多かった。

 

入場料800円は興味の無い人には高すぎる。

 

でもガーデニングに興味のある人には安すぎる。

 

初めて見る花もたくさん元気に咲いている。

 

ドラマで重要な要素になった天使ガブリエルが庭を見下ろす。

 

庭の一角にあるグリーンハウス。

 

ドラマで使用されたセットがそのまま残されている。

 

庭を管理する女性。プロっぽくて格好いいな。

 

ちょっと離れたバラの庭には

 

倉本聰が名付けたピンクのバラ「ルイの涙」 

花のラベルに書いてあった台詞  『おじいさんが死んだ日にここで涙を流しました。そのとき足元にあったのがこのバラです。』 

若い黒木メイサの台詞。

 

赤い複色のバラは「岳の夢」

『ガブリエル様に会うことです。』 神木隆之介の台詞。

 

続いて行ったのはファーム富田。ラベンダーを見るならここと言われているがラベンダーはほぼ終わり。遅咲きが少し咲いていた。

 

入場も駐車場も無料はすごい。お店は多い。

 

日本人より東洋の外国人の方が多い感じだった。

 

花を見ながらラベンダーアイスを食べた。向こうに見える山は十勝岳かな。来年はあそこに登りたい。

 

富良野に来たからには富良野神社。立派な神社だ。

 

へそのまち。北海道の真ん中ということかな。

 

新千歳のサケの水族館で時間を調整し、空港に向かった。天気に恵まれ楽しい北海道旅行だった。来年も来るぞ。