ひといちばい敏感な子は、「競う・戦う・争う」が苦手?! | HSP HSC 敏感でもっとしあわせなひとになれる♪

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       岡田奈美子(公認心理師・スクールカウンセラー) 

こんにちは、岡田 奈美子です。

 

(この記事、先週出すはずが、操作ミスで、今週になりました。ごめんなさい><)

 

オリンピックでは、頑張る選手たちの姿がまぶしい毎日でしたね。

                                     出典:PhoTones_TAKUMA
 

敏感ちゃん・君は、「競争」に、あまり関心がない子が多いです。

 

(古い考え方をもつ大人に、反抗心をもつことはあるけれど)

 

親からみると、「もっと競争心をもって生きてほしい」

 

「こんなんで、これから生きていけるの?弱すぎでは?><」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

それは、「競争心がある」 = 「生きる力がある」

 

そんな風に思っているからかもしれません。

 

でも、人と競う気持ちがあるorないは

 

「生きる力」には関係ありません。

 

 

 

 

敏感ちゃん・君は、周りの人たちと競うことがニガテで、キライです。

 

全くキョウミがない子もいます、

 

人の気持ちがわかるので、自分が勝ってしまうと、負ける相手の気持ち、考えてしまうから。

 

そこまでして、勝ちたくない・・・、と思っている子も。

 

人を押しのけてでも勝つことは

 

魂レベルとしては、低いことだと知っているのです。

 

 

 

 

競泳、平泳ぎで金メダルをとった北島康介さんが

 

「言葉は悪いけど、ライバルをぶっ殺すくらいの勢いで、」っておっしゃっていましたが、

 

こういうの、ホント、関心ないんです^^。

 

「殺す!」って思うくらいなら、競争なんかしませんという感じ。

 

でもね、「弱そう」に見えるかもしれませんが、

 

「自分に向き合う力」は、超一流♪

 

敏感な子のなかでは、競う相手は、自分なのです。

 

それも、ハイレベルの自分。

 

職人気質な子が多くて

 

自分に課すハードルは、とっても高い子が多いです。

 

だから、「ライバルに勝つ!」という言葉に、うす~い反応をしても、

 

「生きる力がない~!」なんて誤解はしないでくださいね。

 

誰よりも、自分に厳しい面がありすぎるくらい子が多いくらいなのです。

 

 

 

 

また、「いるだけで癒される♡」そんな、クリスタルチルドレン系の優しい子には、

 

「戦う」という概念が、もともとありません^^。

 

そんな子には、「競争」「ライバル」「蹴落とす」なんていう考え方は必要ないのです。

 

どちらがいい、悪い、または、優れている、劣っているではなく、

 

そういうタイプというだけですし、

 

その子には、その子に合った世界がある、ということ。

 

だから心配しないでくださいね。

 

 

 

 

 

「心配」は、重いエネルギーとして、子どもに伝ってしまう、一番よくないもの。

 

それよりも、「信頼」を送れるような大人でいたいもの。

 

そして、親自身が、自分にも信頼を♪

 

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タイトルは、「オリンピック選手も使う、心理術“ピグマリオン効果”で、もっと輝く子になるには♪」です。


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今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子 (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

 

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