2007-02-18 21:20:00

東京新聞は、末期症状が現れたようだ

テーマ:マスコミ
【社説・論説質から】3人のあなたを忘れない
  JR新大久保駅で六年前、線路に落ちた男性を助けようとして電車にはねられ亡くなった韓国人留学生李(イ)秀賢(スヒョン)さんを主人公にした映画「あなたを忘れない」。投稿による映画評を並べたインターネットサイトに「日本人は皆、悪者なのか」などと酷評する書き込みが続いている。

  「日韓の懸け橋になりたい」と夢を語っていたという李さんだ。フィクションを盛り込んだ映画とはいえ、ネット上の激しい言葉に背筋が寒くなるような思いがした。

  事故の夜、私は「JRの駅で三人死亡」の一報で、社会部のデスクに残っていた。現場からの連絡を聞いた衝撃を今も忘れていない。「ホームから落ちた人を助けるため、二人も線路に飛び降りたんです」。映画を見ながら、あの夜を思い出していた。

  今月六日、東京・板橋で女性を助けようと線路に入った宮本邦彦警部が電車にはねられ、十二日に亡くなった。勤め先の交番には回復を願う千羽鶴などが殺到し、安倍晋三首相は「日本人として誇り」と述べた。命をなげうつという勇気に日本も韓国もない。「あなたを忘れない」とは、李さんや宮本さん、映画には描かれなかったがもう一人の勇気ある人・関根史郎さんにもささげたい言葉だ。

  映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。

    (五十住和樹)

【五十住和樹こそ、偏見に満ちた差別主義者だ】
  この記者は、サヨクの典型的な特徴を持った人物である。映画への批評に対し、理論的な反論は何一つせず、頭から虐めや差別と決めつけ、世間を見下している記者である。このように、一方的に世間の批評を大人社会を反映した病理としか分析できないとは、思考停止が進み、いよいよ脳退化の段階へと進んでいるようだ。しかも、こんな中身のないコラムを掲載するとは、よほど、暇なのか、気になって仕方ないかのどちらかであろう。このような輩が堂々と記者を名乗り、的確な記事が書けるとは考えられない。笑っていられないのは、こちらの方である。どこに、問題点があるのかも、理解できなくなっているのか。こちらの方が、恐ろしい現象である。

【民族性が現れた映画作り】
  現在、歴史を捏造しながら、事実とは全く異なることを根拠に、日本に謝罪や賠償を求めているが、この映画作りにも、その精神性が宿っている。事実を都合よくねじ曲げ、後世に伝えるという朝鮮民族独特の、価値観、歴史観、創造性が現れているのだ。この映画は現実の事故を元にしていると宣伝している。映画の解説ウェブ魚拓 そして、「実話を元に映画化しました」というテロップと共に、「フィクション」という表示もしない捏造映画である。現実に起きた事故であることは、世間のほとんどの人が知っている。しかし、映画の内容は事実と反し、日本人は一方的に悪者として扱われ、朝鮮人の人の良さを強調しており、これもまた捏造である。いつの日か、この映画の物語が事実として語られるようになるのを理解するのは難しいことではない。このように、人から人への伝聞によって慰安婦や強制連行が事実として信じられるようになり、国に謝罪や賠償まで求めてくるのだから、その異常性は、日本人の立場からすると、信じがたいものがあるのである。不信感を抱いても何ら不思議でない。島国根性かも知れないが、限られた地域で生きる以上、信頼や相互理解は必要不可欠であり、これこそが、日本人の持つ良心的な対人関係の基礎にもなっており、嘘を付くことを恥じと教わってきたのである。また、遺族への配慮にも欠けていると感じられ、これもまた恥である。そして、亡くなった方の名を利用し、日韓の架け橋にしようとするのも恥なのである。この映画は、制作者サイドの「恥さらし」な映画であり、日本人の文化に合わないのである。戦後60年以上も立っているが、在日は、日本人の何を理解しているのかと改めて不信感が強くなるものだ。

【マスコミとしての役割を果たせ】
  亡くなった方に申し訳ないが、論証するために例に上げざるを得ない。線路に降りて救助するというのは、大変危険な行為であり、JR側も注意を呼び掛けていた。それなのに、このように英雄扱いし、日韓の架け橋の材料にされるとは、本末転倒な話である。非常ベルを押して電車を停車させ、係員を呼ぶのが正統で安全な救出方法である。マスコミはこのように注意を呼び掛けるのが良心的な報道というものではないのか。このように、英雄的存在として世間を騒がせ定着させてしまうと、いざという時、線路に降りて救助しなければならないと、とっさの判断を誤らせる可能性もあるではないか。また、電車が来ているのに、見過ごす訳にはいかないと危険を省みず線路に入り、新たな事故が起きたらどう責任を取るというのだ。確かに、勇気の行動であることは認めるが、この場合は、あまり世間を騒がせず、勇気を讃えながらも、新たな事故が起きないように注意を呼び掛けるのものが責任ある大人の判断である。せめて、この注意事項ぐらいは最低でもコラムに入れて欲しいものであった。それがマスコミとしての役割ではないのか。本来の仕事の意義をも忘れて、たかが酷評されただけの映画を擁護するとは、もう冷静な判断がつかない程、目が曇っているのか。それとも、嫌韓の人は病理的によるものだと言いたかったのが目的か。このような低俗な評論が、新聞社から出てくることが何より残念で仕方ない。




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2007-01-27 12:58:00

押し売りの日韓友好は迷惑

テーマ:マスコミ
 2ちゃんねるを巡回していると、もしかしたら、本質を見てしまったのではないかと思わせる書き込みに遭遇した。例の映画「あなたを忘れない」に関連した、以下の記事のスレである。※ID検索するとこの映画スレ複数に登場しているのし、釣りではないと思う。

「日韓の橋渡しに」と両陛下=新大久保事故題材の映画観賞
 天皇、皇后両陛下は26日午後、東京都港区のニッショーホールで行われた日韓合作映画「あなたを忘れない」の特別試写会に出席された。
 映画は、2001年1月、JR新大久保駅でホームから転落した男性を助けようとして死亡した韓国人留学生李秀賢さん=当時(26)=の人生が題材。
 花堂純次監督によると、両陛下は終了後、監督らに対し「この映画が日本と韓国の橋渡しのいいスタートになることを願っています」などと話された。時事ドットコム


 このスレの中で、「嫌韓はやめろよ、天皇陛下の言葉も聴けないのか似非ウヨども」「天皇陛下も日韓の架け橋にと絶賛してるから、本当のウヨならこの映画を支持するべきである」というような趣旨の書き込みである。もし、これが本気だとすると、全体主義思想の危険な人物だと察する。

【押し売りは迷惑】
 天皇陛下の権威を利用し、世論を変えさせようとしたのか、もしくは、韓国への御訪問を狙ってのことだか知らないが、浅知恵の考えによる企画であったということは間違いない。民衆にとって、逆効果になっている理由もわからないのだろう。韓国人の実話を曲げた作り話など見せられても、友好ムードになるはずがない。日韓共同と銘打つなら、両方の視点で描くべきであった。しかし、それを作るには、まだ時が早過ぎた。前のエントリーでも述べたものを含め、フライングを起こし過ぎたということである。これでは、不信感しか印象に残らない。

【陛下のお言葉を利用する勢力】
 花堂純次監督による又聞きでしかない情報の信憑性はともかく、「この映画が日本と韓国の橋渡しのいいスタートになることを願っています」と友好的にお話しになるのは良いことである。もし、この映画を酷評なされたら、とんでもないことになるだろう(笑) しかし、危険なのは、このお言葉を曲解し、利用しようとする勢力である。今後とも、このような勢力の動きには注視して行かなくてはならない。今日も、宮内庁に抗議のメールを送った。売国勢力に、天皇陛下を利用されたら二重・三重に怒りが込み上げてくるというものである。


※2007-01-27 11:40:00 のエントリーと分割しました

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2007-01-26 10:00:00

やればやる程、逆効果の韓流宣伝

テーマ:マスコミ
故韓国人留学生の「勇気」忘れない…映画完成、試写会
 東京・新宿のJR新大久保駅で2001年1月26日、線路に落ちた人を助けようとした韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)さん(当時26歳)らが死亡した事故から6年となる26日、李さんを主人公に製作された映画「あなたを忘れない」の試写会が都内で開かれ、天皇、皇后両陛下も足を運ばれる。

 花堂(はなどう)純次監督は、「見ず知らずの人を救おうと線路に飛び込んだ李さんの最期の姿を、今の日本人に見て欲しい」と話している。

 事故が起きたのは26日午後7時過ぎ。酒に酔った男性が線路に転落し、助けようとした李さんと写真家の関根史郎さん(同47歳)、男性の3人が山手線にはねられて死亡。3人は見ず知らずの間柄だった。


日韓合作映画「あなたを忘れない」 オフィシャルサイト [キャスト]のキャプ画像

【遺族への配慮が感じられない無神経な映画】
 日本人の感覚として、まず第一に疑問に思うのは、まだ事故が起きて6年しか経過していないのに、もう、映画を作るのかということである。ご遺族の悲しみが和らいだと判断するには、あまりにも短か過ぎる。事実に基づいての事故防止の為の映像なら、まだ、わからなくもなくもない。しかし、この映画はYahooの作品レビューを読む限り、事実とフィクションが混同されており、ただの青春映画で物語を構築されているところに問題がある。

 作品のレビューに亡くなられたもうひとりの日本人と題した投稿がある。


朝鮮日報 > 李秀賢さんの追悼式に1000人あまりが参列のキャプ画像
 李さんの御遺族の主張は、李さんを「英雄にした映画には決してして欲しくない」。そして関根さんの御遺族は「そっとしておいて欲しい」と企画段階から取材はさせてもらえなかったそうです。その後、李さんの御両親からは「日韓の友情と架け橋になるべくして制作される映画」として御了解をいただける事になったそうですが、関根さんの御遺族の方々からはとうとう了解を得る事ができなかったそうです。



 関根さんのご遺族の同意を得られないからと、関根さんを物語にスポットを当てず映画を作れば良いというものではない。この事故を元に映画を作り、宣伝している以上、当然、関根さんのご遺族が仰る「そっとしておいて欲しい」という配慮が行われなければならない。

 お酒を飲んで亡くなられた方のご遺族はどう感じているのだろうか。作品レビューに「酔っ払い」のおじさん、酷い描かれ様。と題した投稿がある。



で、関根さんが映画に出てないのはご遺族の意向もあるから仕方ないとして、「よっぱらい」の同郷の人間として一言。転落したよっぱらいのおっさんにも、故郷があり遺族があり、人生があったわけで。転落したのは酔っ払ったからだけど、決して故意にやったわけじゃないです。



 これが、日本人の持つ普通の感覚である。誰もが、お酒を飲みたいときもある。そして、酔いつぶれる程、飲む時もある。その方の人生や生き方を知っている訳ではないが、事故の被害者であるのは間違いない。せめて、ご遺族への配慮があって当然である。


【マスコミは関根さんを忘れている?】
 フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」で小倉さんが、「韓国人と比べて日本人は何やってるんだ」みたいな趣旨の発言を見た。これを見たときも残念で残念でたまらなかった。このとき、電凸隊がフジテレビへ電話をしていたと記憶するが、
小倉智昭さん
その発言を小倉さんが撤回をしたという話は、その後聞いていない。そして、台湾で日本人が救助したという話などが掲示板で話題にのぼり、マスコミの偏向的な報道に疑問と嫌悪感を覚えたものである。小倉さんが関根さんのことを知らなかったとすれば・・・とも考えたが、あまりにも有名な話で庇いようがない。もしかしたら、スポンサーからの意向があるのかも知れないが、そのスポンサーのユーザーは視聴者であったりする訳で、ユーザーの考えを汲み取らないスポンサーとして、今後は認知が深まっていくものだと考える。


【結論】
 この映画は、亡くなった方を利用して、韓国人列伝なるものと共に、韓国人の虚構の良心的な人物像を宣伝し、世論操作しようとしているところが非常に残念である。映画のタイトルが「あなたを忘れない」と「あなた達を忘れない」としていないところにも、その思惑が現れている。今回の出来事は、怒りを通り越して悲しみしか感情に湧かない。この映画が、韓国だけで制作し、韓国国内だけで上映する分には「また、やってるよ」ぐらいの感想で終わるのだが、それを無理矢理、日韓合作と銘打ち「日本人にも見て欲しい」と言わしめる無神経な映画は御免蒙りたいものである。今回の出来事はネット上で繰り広げられたことではなく、メディアに登場している点に注目する。こういった、無神経で浅はかな行動が、ネットに無縁な層を巻き込みながら、嫌韓派の増幅に拍車が掛かることになるだろう。この流れを止めようとメディアを使い画策すればする程、意図が見え見えで稚拙なものが目立ち、嫌韓が民衆の総意となっていく日も、そう遠くない話かも知れない。

 最後に、どうしても言いたいことがある。
天皇陛下を利用するな!

□宮内庁への苦情の送り先□
メールinformation@kunaicho.go.jp
電 話 03-3213-1111(代表)


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2007-01-14 17:30:00

朝日新聞は、沖縄を中国の領土にさせたいのか

テーマ:マスコミ
ここまで、露骨な工作をするとは。やはり、朝日新聞の煽動は健在ですね。

沖縄の明日 自治州は見果てぬ夢か

 「復帰措置に関する建議書」。本土復帰前年の71年11月、当時の住民側の自治機構である琉球政府は、沖縄の望ましい未来像を描いた建議書をまとめた。
 450年に及ぶ琉球王国は、明治政府によってつぶされ、日本に組み込まれた。戦後の沖縄は米国の統治下に置かれた。そんな歴史を踏まえ、自治の確立を強く求めた。もう一つ、願ったのは「基地のない平和な島」である。
 だが、琉球政府の屋良朝苗主席が建議書を携えて上京した日、基地を固定化する沖縄返還協定が、国会で自民党によって強行採決された。
 建議書は政府の施策に反映されなかった。とはいえ、その思いは沖縄で脈々と息づくことになる。その表れの一つが、最近の「沖縄自治州基本法試案」だ。
 学者や自治体職員、市民らでつくる沖縄自治研究会が、3年半に延べ約5千人の参加で議論を重ねた。自治州は、いま論議されている道州制の権限を越え、独立にもっと近づこうというものだ。
 「議会・行政は『人権の砦(とりで)』となって住民の基本的人権を守らなければならない」。そんな条文には、いまの県の制度や道州制では力が弱すぎて沖縄の社会を守れない、という思いがこもる。
 本土復帰後の沖縄は、国の特別措置と巨額の公共事業で支えられてきた。しかし、国の財政状況を見れば、基地を抱えるゆえの特別扱いはいずれなくなる。そうなれば、沖縄県や県内の市町村も破綻(はたん)する。それが研究会の旗振り役の島袋純・琉球大助教授の見立てだ。
 自治州では、課税や財政支出に大幅な自由を獲得する。そのうえで、地域にそぐわない公共工事をやめ、身の丈にあった行政や社会をつくっていく。
 試案は「米軍基地の完全撤去」をめざすものでもある。
 課税権を持つ沖縄自治州は、米軍にも企業と同じ原則を適用するうえ、環境税や迷惑税などの導入も考える。このため、高額の課税が見込まれ、米軍や日本政府に重荷となり、米軍は撤退する。そうしたシナリオが描かれている。
 自治州は、憲法95条に基づき、一つの自治体だけに適用される特別法でできる。研究会はそう主張する。
 もし、法的に可能だとしても、こうした自治州がすぐに実現できるとは、とても思えない。またもや沖縄の「見果てぬ夢」となるのかもしれない。
 だが、沖縄では厳しい歴史の節目に、自立を求める機運が高まる。琉球王国が解体された時も、対日講和条約で日本から切り離された時も、そうだった。
 沖縄には、琉球王国の鮮烈な記憶が残っている。米軍の支配下で少しずつ自治権を広げていった闘いの自信もある。
 そうした独特の歴史を背景に、沖縄の声が日米両政府にどうしても届かないとなれば、自治州への動きはいっそう高まっていくだろう。 (asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-国際面)

シーサーとハイビスカス

【現実】
 沖縄の夢という印象にしたいらしいが、この前の沖縄県知事選で、米軍基地は国外に移せと要求し、日米両政府に普天間の即時閉鎖と返還を求めた糸数慶子氏は破れ、自民・公明党が推薦する仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏を県民は支持したばかりである。

【自治州となり米軍の撤退を迫ったら】
 地方財政が苦しいのは沖縄に限った事ではない。仮に、沖縄が自治州となり、財政が苦しいという状況を利用し、米軍に重税をかけ、嫌がらせ的に撤退させようと目論み実行するなら、米国との関係は険悪となり、日米安保の根幹が揺らぎ、日本の安全保障は全面的な見直しを迫られることとなる。

【その結果】
 今の韓国がその状況に近いが、もし、このような非友好的に米軍の撤退をさせることになっても、国防費は釣り上がり、結果的に財政負担となるのは明白であり、財政状況が改善する訳ではない。そして、日米関係が険悪となり、米国が日本から距離を置くようになる。可能性は低いと思うが中国と組むことも考えられる。それは、アジア太平洋地域での中共軍の台頭を許す原因となり、シーレーン確保も侭ならない。もし、何らかの原因で中国から海上封鎖でもされようなら、輸入に頼る日本は屈服せざるを得ない。やがて、台湾は中国に飲み込まれ、沖縄への野望を持つ中国が沖縄に侵攻してくる。その時、米国に助けを求めても後の祭りである。基地のない沖縄は、占領される可能性が高いのだ。それでも、平和、平和と迎え入れたとしても、中国人の大量移民がなだれ込み、中国共産党の方針に逆らう人民は、政治犯として粛清される運命なのである。現在のように、政府を批判する事も許されない状況となる。

浜辺への道

【日本が目指すべき道】
 日本の周辺は台湾を除き、全て反日国家である。日本独自で防衛するにも限界があるというもの。必ずしも米軍撤退に反対する考えはないが、撤退のさせ方を誤ると今後の日米関係をも狂わすので、闇雲に米軍撤退を叫ぶ妄想は、いい加減に遠慮してもらいたい。日本は、中共軍が太平洋に台頭して来ないように、米国、オーストラリア、台湾を中心に強固な軍事同盟を築くよう努力しなければならない。また、EU諸国との連携も深めるべきである。日本人は、もう一度、民主主義国家の大切さを認識するべきだと思う。そして、憲法9条を捨て去り、自主防衛の覚悟を国民はしなければならない。これが、戦後脱却の自立した道への第一歩なのである。

沖縄の浜辺


Photo by ©Tomo.Yun



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2007-01-07 09:30:00

男女共同参画の記事が出る時、なぜか援護記事が出る疑問。

テーマ:マスコミ
 日本のジェンダーフリーは現実離れした理論で様々な社会悪をもたらしているが、まだまだ方針は変えないようだ。共同通信の記事を紹介する。


課長以上の30%を女性に 政府目標をより明確化

 課長級以上の3人に1人は女性に-。政府は6日までに、「社会の各分野の指導的地位に占める女性の割合を2020年までに少なくとも30%に拡大する」との政府目標をより明確化し、「指導的地位」の範囲を、企業や各種団体の課長級以上の管理職や、医師など特に専門性の高い職種に指定する方針を固めた。
 男女共同参画会議の専門調査会が1月中にも最終決定、同会議に報告し了承を得る。政府部門で実現を図るとともに、地方自治体や民間の企業、団体にも協力を呼び掛ける。
 指導的地位への女性進出を促す「2020年、30%」目標は05年12月に閣議決定した第2次男女共同参画基本計画に正式に盛り込まれたが、対象とする職種の定義がなく実効性に乏しかったため、専門調査会で確定を急いでいた。

※記事の時間は、2chのニュース速報+のスレより確認した。
【政治】「2020年までに、課長級以上の3人に1人を女性にします」 - 日本政府



 そして、なぜか援護記事が登場するのが、この男女共同参画の特徴である。



雑記帳:「結婚したくない」が急増 成人式調査

 ◇結婚情報サービス「オーエムエムジー」が8日に成人式を迎える独身男女587人に恋愛・結婚観を聞いたところ、「結婚したくない」が20.6%を占め、前年の16.5%を大幅に上回った。
 ◇理由(複数回答)のうち、男性のトップは「金がかかる」(52.7%)だが、女性は「一人の方が気楽」(63.6%)。結婚に興味はあるが金銭面の不安から非婚を選ぶ男性に対し、結婚そのものに興味がない女性像が浮かぶ。
 ◇交際中でないのに「相手は不要」という女性も32.3%を占め男性の20.9%を大きく引き離している。男性が猪突(ちょとつ)猛進しても、壁は想像以上に分厚いかも。【石原聖】




 何だろう、この絶妙な符号点は。なんだか怪しい。そこで、オーエムエムジーという会社を検索した。すると、公正取引委員会のホームページに興味深い資料があった。一般消費者に誤認される表示をしたとして、去年の5月に排除命令が出ていたのだ。



結婚相手紹介サービス事業を営む事業者2社に対する排除命令について
排除命令の概要
オーエムエムジーは,平成17年4月ころ以降,「オーネット」と称する会員制度による異性会員の情報提供及び紹介等のサービスの会員募集に関し,新聞広告及び雑誌広告において,下表のとおり,一般消費者に誤認される表示を行っている。
  • 平成17年4月ころ∼同年10月ころ(新聞広告)
    「あなたと結婚したい人がいます。」,「13万人ものしあわせの声は、オーネットが選ばれる理由です。」,「オーネットで成婚された方は延べ133,076人※1」,「ここで生まれたいくつものしあわせと、業界No.1※2の会員数は、あなたへ語ることのできる信頼の証です。」と記載するとともに,「※1:オーネット会員の成婚退会者数(1989年∼2004年/会員外成婚者含む)」等と記載

  • 平成17年4月ころ∼同年10月ころ(雑誌広告)
    「あなたと結婚したい人がいます。」,「13万人ものしあわせの声は、オーネットが選ばれる理由です。」,「成婚者数133,076人※1」,「ひとり一人の真剣な思いをつないで、たくさんのしあわせが生まれました。これは、私たちがあなたへ語ることのできる信頼の証です。」と記載するとともに,「※1:オーネット会員の成婚退会者数(1989年∼2004年/会員外成婚者含む)」等と記載

  • 平成17年11月ころ以降(新聞広告及び雑誌広告)
    「あなたと結婚したい人がいます。」,「オーネットだから出逢えた。そんなサービスがあります。」,「◎ハートフルサポート 担当のアドバイザーや専門のカウンセラーのサポートにより、延べ13万人※2もの方がご成婚されています。」と記載するとともに,「※2:オーネット会員の成婚退会者数(1989年∼2004年/会員外成婚者含む)」等と記載

成婚者数として表示した133,076人又は13万人は,会員との結婚又は婚約を理由に退会した会員65,238人に,当該サービスを通じて成婚したものとはいえない会員外の者との結婚又は婚約を理由に退会した会員67,838人を加えることにより,当該サービスを通じて平成元年から平成16年までの間に成婚した会員の数を誇大に表示しているものである。

排除措置の概要
ア 前記表示は,一般消費者に対し,実際のものよりも著しく優良であると示すものである旨を公示すること。
イ 再発防止策を講じて,これを役員及び従業員に周知徹底させること。
ウ 今後,同様の表示を行わないこと。


 そして、その時の共同通信の記事。今回、たまたま怪しいと思い検索した結果であり、今回の記事の結婚情報サービス「オーエムエムジー」というのが、この会社と確認した訳ではない。また、やり玉に上げるつもりも無い。というのも、排除命令が出た後も新聞社やTV局がこの会社の調査データを紹介しているのである。
http://www.onet.co.jp を参照 そして、オーエムエムジーも新聞でお詫びを掲載している。http://shinbun-de-owabi.seesaa.net/article/18960129.html
 なんとも消化不良な状態なのだが、今回は記録としてエントリーした。



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