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2007-02-25 23:36:00

外国の切手・貨幣になった ODA -その2-

テーマ:資料


【アフリカ編】
ガーナ共和国
  • JOCVガーナ派遣25周年(平成14年度)
     日本の技術協力の一つである青年海外協力隊(JOCV)の活動はガーナにおいても高く評価されており、派遣25周年を記念して切手が発行されました。この切手シートには、教育・保健・スポーツそれぞれの分野で活躍する隊員の姿が取り上げられています。なお、2002年10月に日本を訪れたクフォー・ガーナ大統領は、日・ガーナ首脳会談の場において、切手の発行を記念して、小泉総理にこの切手を贈呈しました。

  • 野口英世博士生誕120周年
     ガーナは野口英世博士が黄熱病研究に従事して病に倒れたところですが、野口記念医学研究所は、その野口博士の名を冠し、日本の無償資金協力(総額32.6億円)により1979年に設立された(2000年拡張)ガーナにおける医学研究の中心機関です。また、日本は、同研究所に対してこれまで20年以上にわたり技術協力を行い、ガーナにおける医学研究分野における人材育成に貢献してきています。


カメルーン共和国
  • 日本・カメルーン友好記念切手(平成18年度)
     カメルーン政府は、日本・カメルーン友好記念切手を発行しました。  この切手は日本の無償資金協力(「第二次小学校建設計画」)で建設されたMfandena2小学校を背景とし、左上にカメルーンのビヤ大統領、右上に小泉首相(当時)の肖像写真を印刷して、1000CFAフランから100CFAフランまで同じ図面で8種類あります。  カメルーンでは教室の不足や施設の老朽化による教育環境の悪化が著しく、日本はこれまで3次に渡り小学校建設計画を支援してきました。建設された学校は、カメルーンでは「日本の学校」と呼ばれ好評を博しています。  なお、カメルーンで二国間の友好協力を記念する切手を発行するのは、この日本・カメルーン友好記念切手が初めてです。

チュニジア共和国
  • 日本・チュニジア外交関係樹立50周年記念切手(平成18年度)
     チュニジア政府は日本・チュニジア外交関係樹立50周年にあたり、日本の支援(円借款)で建設中の「ラデス・ラグレット橋」が描かれた記念切手を発行しました。  この橋は、チュニス湖運河で南北に分断されている首都チュニスを中心とするグランドチュニス地域のラデス地域とラグレット地域を結ぶもので、同橋の建設により、チュニス市の交通渋滞の緩和と排気ガスの軽減など環境改善が期待されています。

マダガスカル和国
  • 森林保護・原野火災対策(平成12~15年度)
     マダガスカルでは、放牧や薪炭採取のための無秩序な野焼きにより、全国的に森林原野火災や土砂災害が深刻でした。そこで、アンカゾベ地域をモデル地区と位置付けて日本が技術協力(平成12年度~平成15年度、専門家派遣)を行った結果、同地域では森林原野火災と土砂災害が激減、米の収穫量も大幅に増えて住民の生活水準が向上しました。マダガスカル政府は、この取り組みを全国に普及・拡大しようとしています。JICAマダガスカル事務所開設を記念したこの切手では、日本との友好の象徴として、「生活向上のため、森林原野火災をなくそう」とのスローガンとともに、アンカゾベ地域での訓練受講者が延焼防止線作成要領で両国国旗を描いた様子を図案に採用しています。


【中南米編】
エルサルバドル共和国
  • 日・エルサルバドル外交関係樹立70周年記念切手の発行
     日本とエルサルバドル共和国の外交関係が樹立されてから70年という節目の年となった2005年、「日・エルサルバドル外交関係樹立70周年記念切手」がエルサルバドル共和国において発行されました。また、2005年は「日・中米交流年」でもあり、8月に東京で開催された「日本・中米首脳会談」には、エルサルバドルよりデ・エスコバル副大統領が出席し、10月には我が国皇族として初めて、常陸宮同妃両殿下がエルサルバドルを公式に訪問されました。

     切手には、日本の援助により建設された国際空港や国道のインターチェンジなどの写真が使われています。

    ※1 「首都新国際空港建設」(円借款)
     コマラパ国際空港は、1980年に開港以来、中米のハブ空港として機能している。

    ※2 「農業技術開発強化計画」(技術協力)
     国立農業学校・バイオテクノロジー実験室の風景。国立農業学校には、技術協力が実施されエルサルバドルの農業発展に寄与している。

    ※3 「道路整備計画」(円借款)
     国道一号線のトロンカ・デル・ノルテ・インターチェンジが建設されたことで、周辺市町村(住民約100万人)の大きな問題であった交通渋滞が緩和され、サンサルバドル大都市圏及びその周辺市町村へのアクセスが容易になった。

グアテマラ共和国
  • 日・グアテマラ外交関係樹立70周年記念切手の発行
    記念切手を紹介するパンフレットの一部
    記念切手の見本
    ※1:「サン・ペドロ・ラ・ラグーナ市飲料水
    供給改善計画」(平成14年度 草の根無償資
    金協力)
    ※2:「国立プエルト・バリオス病院建設・医
    療機材整備計画」(通称:日本・グアテマラ
    病院)(平成14~15年度 一般無償資金協力)
     2005年は、日本とグアテマラ共和国の外交関係が樹立されてから70年という節目の年です。これを記念して、「日・グアテマラ外交関係樹立70周年記念切手」がグアテマラ共和国において発行されました。また、2005年は、「日・中米友好年」でもあり、8月に東京にて開催された「日・中米サミット」には、グアテマラより親日家のベルシェ大統領が出席しました。

     切手のモチーフには、日本からの無償資金協力によって建設、整備された病院及び給水設備が描かれています。

    切手及び日・グアテマラ関係の説明


ニカラグア共和国
  • 日・ニカラグア外交関係樹立70周年記念切手の発行
     日本とニカラグア共和国の外交関係が樹立されてから70年という節目の年となった2005年、「日・ニカラグア外交関係樹立70周年記念切手」がニカラグア共和国において発行されました。また、2005年は「日・中米交流年」でもあり、8月に東京で開催された「日本・中米首脳会談」には、ニカラグアよりリソ副大統領が出席し、10月には我が国皇族として初めて、常陸宮同妃両殿下がニカラグアを公式に訪問されました。

     切手には、JICAシニアボランティアが養護施設で活動する姿や日本の草の根・人間の安全保障無償資金により建設された橋の写真が使われています。

    ※1「パハリート・アスール養護施設への協力」(JICAシニア海外ボランティア)
     身寄りがない、あるいは家庭内で虐待を受けていた障害者を収容し、自立のために教育や職業訓練を行っている養護施設において、自閉症児教育を専門とするシニア海外ボランティアが活動する様子。

    ※2「ラ・シレナ橋」建設計画(草の根・人間の安全保障無償資金協力)
     2003年に完成したラ・シレナ橋は約2万人の地域住民の役に立っている。

  • 第1次日本・ニカラグア友好切手
     日本はニカラグアに対し、これまで総額800億円に及ぶ援助を実施してきていますが、こうした支援へのニカラグア国民の感謝の気持ちの現れとして、友好切手が発行されました。この切手シートでは、日本の無償資金協力で実施されたもののうち5つの案件を取り上げています。
     (上段左より)「大西洋北部零細漁業計画」、「グラナダ病院建設計画」、「食糧増産援助」、「初等学校建設計画」、「主要国道橋梁架替計画」、「マナグア市上水道施設整備計画」

  • 第2次日本・ニカラグア友好切手
     日本の支援に対するニカラグア国民の感謝の気持ちの現れとして、友好切手の第2弾が発行されました。この切手シートでは、日本の無償資金協力で架け替えられた5つの橋を取り上げています。  (上段左より)「ネハパーイサパ間橋梁架替計画」、「第2次主要国道橋梁架替計画」、「第2次主要国道橋梁架替計画」、「第2次主要国道橋梁架替計画」、「主要国道橋梁架替計画」


ホンジュラス共和国
  • テグシガルパ地域橋梁架け替え計画(平成12~14年度)
     ホンジュラスの著名な詩人の名を冠した「フアン・ラモン・モリーナ橋」は首都を分断して流れるチョルテカ川に架かる橋で首都交通の要でした。ところが、平成10年のハリケーン・ミッチによる洪水で流失したため、日本は無償資金協力(平成12年度~平成14年度、総額22.33億円)によって新たな橋を建設、ホンジュラスの復興再建に対する支援を行いました。橋の中央部分にかかるアーチは「和」をイメージしたデザインで両国の「調和、連帯、平和」を示すシンボルとなっています。


【大洋州編】
キリバス共和国
  • トゥンガル総合病院改修計画(平成元~2年度)
     トゥンガル総合病院は、キリバス唯一の総合病院ですが、施設の老朽化・機材の故障・不足等により医療サービスの低下が危惧されました。日本はこの病院に対する無償資金協力(平成元年度~平成2年度、総額14.06億円)として施設の建て替えと医療機材の供与を行い、キリバスの保健・医療体制が強化されました。

サモア
  • フェリーボート建造計画(昭和62年度)

     島嶼国であるサモアでは、人々の移動や日常生活物資の搬送に船は欠かせませんが、サモアの島嶼間連絡船は小型で、輸送能力が限られていただけでなく、天候の影響を大きく受けるものでした。日本の無償資金協力(昭和62年度、総額6.73億円)により大型の島嶼間連絡フェリーが建造され、離島間の人の交流や物流が大きく改善されました。サモア独立40周年の記念切手にもこのフェリーがデザインされていることから、サモアにとっていかに重要かが分かります。

パラオ共和国
  • 新コロール・バベルダオブ橋建設計画(平成10~13年度)
     太平洋の島国パラオ。平成8年、首都のコロール島と空港や発電所があるバベルダオブ島を結ぶ橋が崩落する悲劇が起こりました。日本は、無償資金協力(平成10から13年度、総額32.21億円)により、二つの島を結ぶ頑丈な橋を新たに建設しました。この大動脈は、パラオ国民の生活と経済発展に大きく寄与し、また、空港から町にむかう訪問者が必ず通る場所にもなっています。この橋は、日本への感謝を込め、「日本・パラオ友好橋」と名付けられました。


【中東編】
エジプト・アラブ共和国
  • 日本・エジプト友好橋(平成9~13年度)
     アジアとアフリカをつなぐ要衝に位置するスエズ運河は、従来はフェリーによる横断に依存していました。日本の無償資金協力(平成9年度~平成13年度、135.7億円)によりスエズ運河架橋が建設されたことにより、スエズ両岸の往来が容易になったほか、中東の平和の架け橋となることも期待されています。また、橋の中央には日本とエジプトの国旗を描いた記念切手版が設置され、両国の友好関係を世界に発信しています。

トルコ共和国
  • 第2ボスポラス橋建設計画(昭和60~62年度)
     第1ボスポラス橋の混雑解消を目的として、日本の円借款(昭和60年度~昭和62年度、総額616.46億円)により、第2ボスポラス橋本体を含む37kmの高速道路が建設されました。また、第1・第2ボスポラス橋の耐震補強工事も日本の円借款により行うことになっており、アジアとヨーロッパを結ぶ架け橋のみならず、日本とトルコとの友好の架け橋となっています。

ヨルダン・ハシェミット王国
  • キング・フセイン橋(平成11年度)
     ヨルダン・パレスチナ自治区(西岸地域)、イスラエルを結ぶ重要な幹線道路上に位置するキング・フセイン橋は、平成6年にヨルダンとイスラエルとの間で平和条約が結ばれ、この地域の交通量の大幅な増加が見込まれたため、日本の無償基金協力(平成11年度、12.15億円)により架け替えが行われました。中東和平の進展に伴い実現した協力であり、中東和平の象徴ともいえる橋となっています。

  • シェイク・フセイン橋(平成8年度)
     ヨルダンとイスラエルを結ぶ幹線道路上に位置するシェイク・フセイン橋は、平成6年にヨルダンとイスラエルとの間で平和条約が結ばれ、両国間の交通量の大幅な増加が見込まれたため、日本の無償基金協力(平成8年度、7.71億円)により架け替えが行われました。中東和平に対する日本の支援へのヨルダン国民の感謝の気持ちとして、キング・フセイン橋とあわせ、友好切手が発行されました。



参考:外務省 ODAのエピソード


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2007-02-25 23:35:00

外国の切手・貨幣になった ODA -その1-

テーマ:資料


【アジア編】
カンボジア
  • 国道6・7号線修復計画(平成8~11年度)

     国道6・7号線はカンボジアの首都プノンペンと重要都市コンポン・チャムを結ぶ幹線道路ですが、従来は治安の問題があり、また通行に5~6時間かかっていました。しかし、日本の無償資金協力(平成8年度~平成11年度、総額45.78億円)によってこの道路が改修され、安全な道路に生まれ変わり、所要時間も2時間ほどに短縮されました。

  • メコン架橋建設計画(きずな橋)(平成8~12年度)

     カンボジアの主要幹線道路の一つである国道7号線は、メコン河により東西に分断されていました。そこで日本の無償資金協力(平成8年度~平成12年度、総額65.07億円)によってメコン架橋が建設され、農作物の産地として重要な東北地方から首都までの交通事情が改善されました。現地ではこの橋を、「きずな」という日本語をそのまま使って「きずな橋」と呼び親しんでいます。

  • チュルイ・チョンヴァー橋(平成4~5年度)
     首都プノンペン市内とチュルイ・チョンヴァー地区の間にはトンレサップ川が流れ、チュルイ・チョンヴァー橋が両地区を結んでいましたが、内戦中の1972年に橋の中央部が破壊された後放置されていました。日本の無償資金協力(平成4年度~平成5年度、総額29.89億円)で橋が修復されたことにより、再び川の両岸が陸路で結ばれ、社会・経済効果を上げることができました。

  • カンボジアの500リエル紙幣(メコン架橋建設計画)(平成9~12年度)

     カンボジアの主要幹線道路の一つである国道7号線は、メコン河により東西に分断されていました。そこで日本の無償資金協力(平成9年度~平成12年度、総額63.82億円)によってメコン架橋が建設され、農作物の産地として重要な東北地方と首都との交通事情が改善されました。現地ではこの橋を、「きずな」という日本語をそのまま使って「きずな橋」と呼び親しんでいます。

  • カンボジアの1000リエル紙幣(国道6・7号線改修計画)(平成9年度~平成11年度)

     国道6・7号線はカンボジアの首都プノンペンと重要都市コンポン・チャムを結ぶ幹線道路ですが、従来は治安の問題があり、また通行に5~6時間かかっていました。しかし、日本の無償資金協力(平成9年度~平成11年度、総額36.34億円)によってこの道路が改修され、安全な道路に生まれ変わり、所要時間も2時間ほどに短縮されました。

タイ王国
  • 橋の開通を祝う記念切手(第2メコン国際橋架橋計画)(平成13年度) 
     インドシナをベトナムからミャンマーまで東西に横断する「東西回廊」(ベトナムのダナン港からラオス、タイを通ってミャンマーのモーラミャインまでを繋ぐ運輸インフラ)構想の一環として建設された第2メコン国際橋は、日本の円借款(平成13年度、供与限度額約80億円)によって完成しました。
     2006年12月20日には開通式典が催され、開通記念として橋のイラストを用いた切手がタイとラオスの両国で発売されています。
     この橋が完成したことで、タイとベトナムとの間の輸送時間が大幅に短縮され、内陸に位置するラオスやタイ東北部にとってはベトナムの港湾を利用した貿易の促進につながります。
     また、本案件は円借款として初めての国境をまたいだ事業です。

  • シリキット水力発電増設事業・シリキット水力発電所4号機建設事業(昭和46年度及び平成5年度)
     タイ北部では産業の進展のため、電力不足が懸念されていました。そこで、近くを流れるナン川上流に位置するシリキット水力発電所に、日本の円借款(昭和46年度及び平成5年度、総額51.86億円)により、第3号機及び第4号機(それぞれ設備出力125MW)が増設され、経済発展と人々の生活に寄与しています。

  • プミポン水力発電所リハビリテーション事業・8号機建設事業(平成元年度及び平成3年度)

    タイ北部ターク県にあるプミポン水力発電所。既存の発電機の老朽化や電力需要の増加のため、その対策が急がれていました。そこで発電設備能力を高めるため、日本の円借款(平成元年度及び平成3年度、102.79億円)により、既存の1・2号機の修理や揚水式の8号機の増設などを行い、経済発展の基礎となる電力需要に応えています。

  • スコタイタマチラート放送大学番組制作センター建設計画・機材整備計画(昭和57年度、昭和62年度及び昭和63年度)
     タイでは、高卒就労者に対して高等教育を受ける機会を提供すべく、スコタイタマチラート放送大学が創られました。しかし、テレビ放送用教育番組などの制作需要が増大し、既存の番組制作施設では対応が困難となりました。そこで日本の無償資金協力(昭和57年度、昭和62年度及び昭和63年度、総額24.33億円)により、番組制作センターの建設や番組製作用機材の整備が行われ、タイにおける教育水準の引き上げに貢献しています。

  • 首都高速道路建設事業(昭和52年度~昭和58年度)

     タイ首都圏とその周辺地域では長年にわたり交通混雑が深刻であり、市民の生活、産業、環境へ悪影響を及ぼしていました。そこで、日本の円借款(昭和52年度~昭和58年度、総額499.18億円)により、首都高速道路(約28km)やインターチェンジが建設され、渋滞緩和に貢献しています。

パキスタン・イスラム共和国
  • ODA50周年記念切手(平成16年度)

    ●パキスタン政府が発行した日本からのODA50周年記念切手を発行しました。切手のデザインには、現地で「日パ友好トンネル」として知られているコハット・トンネルや、援助の現場で活躍している日本人専門家・協力隊員の姿が採用されています。

    ●我が国は1954年から、パキスタン人研修員の受入などの協力を実施。2004年は、日パキスタン経済協力50周年であった。切手の作成にあたっては、日本大使館からも資料を提供するなどの協力を行った。

    切手の図柄になっている各プロジェクトの説明
    【写真左、右下】
     コハット・トンネル建設計画 (円借款:供与額:126.18億円)
     現地では「日・パ友好トンネル」として知られる全長1,885mのトンネル。パキスタンを南北に縦断する主要道路である「インダス・ハイウェイ」の一部として建設された。2003年6月開通。

    【写真中上】  青年海外協力隊(視覚障害者教育)(技術協力)
     我が国からはこれまでに100名を超える青年海外協力隊員を派遣。写真は1998年から2年間派遣されていた伊賀氏が、視覚障害施設で、紙を編んでつくるカゴの作り方を教えている様子。

    【写真右上】
     ポリオ撲滅計画(無償資金協力)(計9回、総額68.37億円)
     我が国は、パキスタンのポリオ撲滅を支援する目的で1996年から無償資金協力事業でポリオワクチンおよび接種に必要な資機材調達の資金協力を実施。写真は、感染症対策の専門家として派遣された小林氏が子どもに経口ワクチンを投与している様子。

    【写真中下】
     ガジ・バロータ水力発電所計画(円借款:供与額:349.02億円)
     パキスタン北部、インダス河上流に堰および発電用水路を整備し、1,450MWの容量を持つ水力発電所を建設。

バングラデシュ人民共和国
  • ジャムナ多目的橋建設計画(平成5年度)
     バングラデシュ国土を南北に流れるジャムナ川。国の東西をつなぐ橋の建設は建国以来の悲願でした。日本の円借款(平成5年度、総額215.62億円)により建設されたジャムナ橋は、鉄道、ガスパイプライン、送電線等の設備も備えた多目的橋です。

  • ジャムナ橋アクセス道路計画(平成9年度)
     バングラデシュでは、ジャムナ橋の開通に伴い、国の東西を結ぶ交通量の大幅な増大が見込まれました。ところが、第2の都市チッタゴンとジャムナ橋東側までの道路はこうした交通量の増大に対応できず、将来の交通渋滞が懸念されていました。日本の円借款(平成9年度、総額62.06億円)によりアクセス道路が整備され、円滑な交通が確保でき、東西地域の経済交流活性化に寄与しています。

  • バングラデシュの100タカ紙幣と5タカ硬貨(ジャムナ多目的橋建設計画)(平成5年度)

     バングラデシュの国土を南北に流れるジャムナ川。国の東西をつなぐ橋の建設は建国以来の悲願でした。この国の紙幣と硬貨の絵柄にもなっているジャムナ橋は、鉄道、ガスパイプライン、送電線などの設備も備えた多目的橋であり、日本が円借款(平成5年度、総額215.62億円)で協力したものです。


ブータン王国
  • 橋梁架け替え計画(平成13~15年度)

    「橋梁架け替え計画」によって建設されたワチ橋(上段左端)

     ブータン政府が発行した「橋」シリーズの切手に、日本の無償資金協力「橋梁架け替え計画」によって建設された橋梁(ワチ橋)が含まれました。「橋梁架け替え計画」により損傷や老朽化の著しかったワチ橋を含む5橋が安全かつ確実な橋に架け替えられ、これらの橋は、沿岸に住む人々の生活改善やブータンの経済社会開発に大きく貢献しています。

  • ブータン発行ODA記念切手 「食糧増産計画(2KR)20周年記念切手」(平成16年度)

     2004年12月17日に、ブータン政府は、日本からのブータンへの食糧支援「食糧増産援助(2KR)」20周年を記念した6枚組の切手記念シートを発行しました。

    説明(パンフレットより抜粋):
     ブータン政府は、1983年に農業機械化プログラムを開始しました。1984年から、ブータンは日本政府から2KRの支援を受けるようになり、2KRはブータンにおける農業の機械化に多大な貢献をしました。ジグメ・シンゲ・ウォンチョク・ブータン国王は、農業技術改良に強い関心を持っており、農作業における重労働を緩和するため、積極的に機械化を推進しています。記念シートには、国王が改良されたプラウ(鋤)を実演している姿を図柄にした切手が含まれています。今回、サンゲイ農業大臣の就任にあたり、日本から2KR供与20周年を記念して、日本国民の援助と友好に対するブータン国民の深い感謝を伝えるため、6枚組の切手シートの発行が決定されました。

ラオス人民民主共和国
  • タイ王国と同じ

  • 国道9号線改修計画(平成11~14年度)
     ラオスとタイ・ベトナムを結ぶ東西経済回廊としてその役割が期待される国道9号線は、日本の無償資金協力(平成11年度~平成14年度、総額39.86億円)によって改修が行われました。この国道9号線の改修により、タイからベトナムを経由して東シナ海に続く戦略的な道路が完成し、同地域のみならずASEAN地域全体の経済発展への寄与が期待されます。

  • 国道13号線橋梁改修計画(平成6~8年度)
     ラオスを南北に縦貫する国道13号線上にある橋梁の多くは、建築50~60年を経ていて大変危険な状態にありました。日本の無償資金協力(平成6年度~8年度、総額24.55億円)により中小規模の橋が鋼橋や鉄筋コンクリート橋に架け替えられました。これにより、首都ビエンチャンと中南部経済圏、更にはインドシナ諸国間での交流の拡大が期待されています。

  • パクセー橋建設計画(平成8~12年度)
     ラオス南部の中心都市パクセーと隣国タイをつなぐ国道10号線は、ラオス南北に流れるメコン河によって阻まれていました。しかし、日本の無償資金協力(平成8年度~平成12年度、総額55.89億円)でパクセー橋が建設されたことにより、パクセーとタイの交易などが増大し、パクセー周辺の経済発展に大きく貢献しています。

  • ラオスの1万キープ紙幣(パクセー橋建設計画)(平成8~12年度)

     ラオス南部の中心都市パクセーと隣国タイをつなぐ国道10号線は、ラオスを南北に流れるメコン河によって阻まれていました。しかし、日本の無償資金協力(平成8年度~平成12年度、総額55.89億円)でパクセー橋が建設されたことにより、パクセーとタイの交易などが増大し、パクセー周辺の経済発展に大きく貢献しています。



参考:外務省 ODAのエピソード


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2007-02-22 15:00:00

竹島の日を迎えて

テーマ:領土問題
2007-02-21 23:54
韓国、竹島問題を棚上げか 研究機関が凍結提案 外相も事実上追認
 【ソウル21日近藤浩】日韓間の領土問題である竹島(韓国名・独島)問題で、韓国政府系研究機関のトップが「解決は後世の知恵に任せてはどうか」などと竹島問題の凍結を提案する発言をして話題になっている。宋旻淳(ソンミンスン)外交通商相もこれを事実上追認した。島根県が一昨年制定した「竹島の日」(二月二十二日)から二年。韓国政府が竹島問題の棚上げに動きだしたとの観測も出ている。

 韓国の聯合ニュースは二十一日、外交通商省傘下の外交安保研究院の李柱欽(イジュフム)院長が大学生対象のセミナーで「独島(竹島)がわれわれのものである以上、そして相手(日本)が奪おうとしない以上、現状を維持し、後世の知恵を待つのはどうか」と提案したと伝えた。

 また、李院長は「独島がわが領土であることは異論の余地がないが、同時に一億二千万人の日本人の大部分が独島が日本領土と信じていることも事実」とも発言。その上で「欧州の人たちは領土紛争の現場を含め、国境を自由に越えている。これはわれわれに何かを示唆している」と述べた。

 李院長は外交官出身で次官級。在日本韓国大使館にも勤務した知日派で、二○○四年には盧武鉉大統領の肝いりで青瓦台(大統領府)の「リーダーシップ秘書官」を七カ月間務めるなど盧政権とのパイプも太い。今回の発言も政権の意思が背景にある可能性が高い。

参考記事
18日昼12時10分ごろ、ソウル・鍾路(チョン
ノ)区の日本大使館前で市民団体メンバーが
「竹島の日」制定に抗議し、体に火を付け焼
身を試みた...続きを読む
 一方、宋外交通商相も二十日の記者会見で、李院長の発言について問われた際、韓国南西部の観光地・紅島を持ち出し、「独島も、紅島も同じ島だ。そう見なせばいい」と述べた。事実上、竹島問題の棚上げを示唆したものとみられる。

 竹島問題は、○五年三月に島根県が「竹島の日」を制定したのを機に韓国世論が猛反発。盧大統領の「外交戦争も辞さない」と超強硬発言も飛び出し、靖国問題などと相まって日韓関係は急速に冷え込んだ。

 日韓関係に詳しい国民大(ソウル)の李元徳(イウォンドク)教授は「二年前は強硬に対応しなければ政権が持たなかった」として上で、「日本と外交紛争を起こして得はないというのが韓国政府の本音。独島問題の解決は短期的には困難で、悪材料にならないよう管理するのが得策と判断しているようだ」と分析している。


2007-02-22
竹島問題で韓国側主張覆す古地図見つかる
年代不詳の鬱陵島の地図(ソウル大学奎章閣
所蔵)。鬱陵島(上部)の下に「所謂于山島」
と書かれた島には「海長竹田」の文字がある
と指摘する
 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。

 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。

 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。

1834年の鬱陵島の地図(ソウル
大学奎章閣所蔵)。右側には距離を
示す目盛りがあり、「于山」と書か
れた右側の島が左にある鬱陵島と接
近していることが分かる
 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。

 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。

 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。

 ビーバーズ氏は、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。


【年表】
1946.11.3日本国憲法公布
1947.5.3日本国憲法施行
1948.8.13大韓民国成立
1948.9.9朝鮮民主主義人民共和国成立
1950.6.25朝鮮戦争開始
1950.8.10警察予備隊発足(日本)
1951.9.8サンフランシスコ講和条約・日米安全保障条約(旧安保条約)調印
1952.1.18李承晩ライン(竹島占領)
1952.2.15日韓国交正常化交渉開始
1952.4.26海上警備隊発足(日本)
1952.4.28サンフランシスコ講和条約・日米安全保障条約(旧安保条約)発効
1952.10.15保安庁設置(日本)
1953.7.27朝鮮戦争停戦
1954.7.1自衛隊発足(日本)
1965.6.22日韓基本条約調印
1965.12.18日韓基本条約発効

【李承晩ライン】

当時の李承晩ライン

韓国軍による李承晩ライン虐殺を伝える当時
の新聞記事
 1952(昭和27)年1月18日、「李承晩ライン」を引き、竹島(独島)をその中に含めた。なぜ、この時期に李承晩ラインを引いたかというと、サンフランシスコ講和条約の発効前であり、韓国の竹島占領に対して、日本が身動きが取れないからである。そして、韓国のロビー活動も虚しく、サンフランシスコ講和条約で竹島の領土が日本に確定しており、条約が発効する前に占領する必要があったのだ。そして、翌年の2月15日から始まった、日韓国交正常化交渉での外交手段にしたのである。0953帴1月6日、第二次日韓会談の再開が合意され、予備交渉が1月27日から始まったのだが、その予備交渉が始まる直前の1月12日、李承晩大統領が李承晩ライン内で漁をした日本漁船の拿捕を指示、1953年2月4日には、李承晩ラインを侵犯したとして日本の第一大邦丸が韓国に拿捕され、漁労長が射殺される事件も発生した。その後、1953年12月12日、韓国政府は「漁業資源保護法」を交付し、罰則や犯罪捜査や臨検捜査の権限の法的根拠を整えたが、それ以前の漁船拿捕は、法的根拠もない不当な行為であったということである。そして、拿捕し抑留した人々を韓国が外交交渉の手段に使い、韓国に有利な条件で日韓国交正常化交渉をしている点からも、現在の北朝鮮の拉致事件と似たような構図から、韓国政府の拉致事件と位置づけるのが適当である。
深刻な状況を伝える新聞記事

 宣言の直後からアメリカ、イギリス、中華民国からも違法性が指摘され、アメリカのハーター国務長官は、のちに「韓国が日本漁船を公海で捕獲し、船を押収、漁夫に体刑※1を課していることが日韓関係を著しく悪化させている」として、韓国政府の措置に憂慮を示している。(1960年3月17日付『朝日新聞夕刊』)

抑留者数:3,929人
拿捕された船の数:328隻
死傷者数:44人

※1 体刑 (たいけい):身体に対する加害を内容とする刑。昔行われた笞刑(ちけい)など。自由刑の意味で用いられることもある。身体刑。

【絶対に取り返す】
 竹島は、歴史的、国際法的にも日本の固有の領土である。しかも、過去に悲惨な拉致事件を韓国が行っており、竹島を返してもらうだけでは気がすまないという人もいるだろう。こんな重大な問題を置いておいて、日韓友好などという言葉を政府はよく平気で言えるものだと、あらためて日本政府が日本人の視点に立ってないと考えさせられる。日韓関係が冷え込んで困るのは韓国である。日本政府は本気で韓国人による竹島の不法占拠を抗議し、ことある毎に、竹島を取り上げてもいいのではないか。取り戻すまで諦めないという確固たる姿勢を見せて欲しいものである。




※お知らせ
 最近、仕事が忙しくてネットをする時間もない状態が続いています。コメントにもレスさえ出来なくて心苦しく感じています。誠に勝手ではございますが、しばらくは不定期更新となるかと思います。何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いします。ネコぱんち
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2007-02-19 08:30:00

【美しい】恒例の「そんな事は言ってない」ニュース【様式美】

テーマ:韓国
2007-02-16 18:50:13
「‘ヨーコの話’はすべて事実」…著者が繰り返し主張
  韓国人を加害者、日本人を被害者として描写し、歴史歪曲論議を呼んだ「ヨーコの話」(原題:So  Far  From  the  Bamboo  Grove)の著者ヨーコ・ワトキンス氏が15日、主な疑惑に関する決定的な証拠を提示しないまま「内容はすべて事実」と重ねて主張した。

  ヨーコ氏はこの日、自ら幹部を務めるボストン近郊の「ピースアビー」という団体で記者会見を行い、「ヨーコの話」は3つの点を除いてすべて自分が直接体験したことだと強調した。

  ヨーコ氏はその間、本の内容のうち兄に関連した2つの点を除いてすべて事実だと主張してきたが、この日は「本に長崎の原爆投下日を8月8日と書いたのは実際の8月9日を誤って表記したものであり、このミスを含めて3点だけが事実でない」と述べた。

  ヨーコ氏は争点になってきた1945年7-8月当時に人民軍がいたか、羅南(ナナム)に竹林があったか、米軍機の激しい爆撃があったか、父親の職業が何か、などについては従来と同じ釈明に多少異なる内容を追加し、すべて事実だと主張した。

  しかしヨーコ氏は「自分が朝日新聞主催の作文大会で入賞した年は1947年だった。本に出てくる1946年とは違う」と話すなど、事実と異なる内容が3カ所以上であることを自ら表した。

  ヨーコ氏は特に731部隊幹部という疑惑を受けている父に関連、「父は満州鉄道会社行政部門で働いていた。漢字も731部隊の軍医少将だった‘川島清’とは違う」という従来の釈明以外に、何ら決定的な証拠を提示できなかった。

  ヨーコ氏は、著書で1945年にすでに死亡したと書かれている母親と祖母が1952年発給の戸籍に‘生存’と表記されていることに関し、「生死がかかった状況で日本政府を欺いたもの」と認めた。 ヨーコ氏は1955年の米国移民当時にもこの虚偽の戸籍を提出したが、これは米国の移民関連法律違反にあたる。

  この日の会見を見守った731部隊研究専門家のダニエル・バレンブラット氏は「ヨーコ氏の顔を見ただけで嘘をついていることが分かった」とし「この本は表紙、冒頭から嘘だ」と語った。

聯合ニュース



ここ最近、慰安婦祭りが行われており、韓国の新聞はどこもかしこも慰安婦の話題で持ち切りだった。集団で一斉に声を上げるのは、彼らの伝統のようであり、勢いに任せて突っ走るタイプでもある。そんなところに、思わぬ伏兵が飛び込んできた。




  1. Dan Barenblatt said:

    Hi there,

    This is Daniel Barenblatt, and no surprise,
    I did not actually say any of the quotes
    attributed to me that appear on this occidentalism.org website. Here is my
    position on the matter —I have just written
    and posted this statement on the front page
    of my website www.geocities.com/dib10280.



  2. Dan Barenblatt said:

    February 17, 2007: YIKES ! I DID NOT SAY THIS! TOTAL FABRICATION-MISQUOTEs —

    Hey folks, I have to do this emergency correction to some false quotes that have been attributed to me on another web site.

    The website www.occidentalism.org quotes me as saying the following, in the web author’s own English translation of a Yonhap News Agency dispatch:

    “Daniel Barenblatt, who also attended the interview and who is an expert researcher of Unit 731, said, “You can tell by just looking at Ms. Yoko’s face that she is lying.” He said, ”The book is a lie from the front cover to the last sentence.”

    Now, I Daniel Barenblatt, who is writing this now, did NOT say either of the above two supposed quotes. I do not agree with either of them. I do NOT think that Ms. Watkins’ book So Far from the Bamboo Grove is “a lie from the front cover to the last sentence.” What I believe, and what I told the reporter, was the same that I tell everyone else, that there are some serious factual errors in the book, in the book’s first sentence for example, and that the book, overall, unfortunately reverses the roles of oppressed and oppressor in the Asian historical period of the time, giving the readers, who are children and teens, the false general impression that Japanese colonists were the persecuted victims of the colonized Koreans, rather than the reality of the historical situation from 1910 to August 1945. As such it should not be taught in the classroom, nor should it be presented as autobiographical historical fiction. I hope this clarifies things for any reader of the Yonhap misquotes who had been misled to misunderstand my views and position on the subject of the book and its author.

    Continuing on, I was distressed to read on the occidentalism.org front page:

    “Mr. Barenblatt said, “When I heard Ms. Yoko say that Korean students all understand the book, I could not control my rage.” ”

    Attention: I did NOT say this, never, to the reporter or to anyone. And, ahem, I do not now nor have I ever had any such “rage” !

    Continuing:

    “He pointed out, ” It is ridiculous to say that Korean students understand a book that, to anyone, obviously depicts Koreans as being the villain.” ”

    Again, I did NOT say the above fabricated quote. Not any of it.

    Now, I don’t know yet whether I was so severely fabrication-misquoted by the Yonhap journalist, or by this “occidentalism.org” website’s alleged English translation of the original Korean article, that has so far only appeared in the Korean language apart from this “translation” on the English language occidentalism.org site(I don’t speak or read Korean). I will find out soon who is responsible for the miquotes.

    In any case, this is the weirdest, most horribly fabricated set of false quotations I’ve seen in regard to anyone, and I am calling for an immediate retraction and correction from whoever is responsible, whether it be Yonhap or the www.occidentalism.org website. The responsible party also owes an apology to myself, to Ms. Yoko Kawashima Watkins, to the Korean people, the Japanese people, and anyone else involved, and to the reading public in general.

    Thank you, and stay tuned for further updates,

    Daniel Barenblatt


■おいおい!  僕はそんなこと言ってないぞ!  完全な捏造・誤引用だ

僕が言ったということになっている発言が他所のサイトに出てますが、偽の引用ですので緊急でお知らせします。

www.occidentalism.org というサイトに、以下のように僕が言ったという引用がなされています。同サイトの著者が聯合ニュースの配信記事をご自分で英訳されたものです:「会見(訳注by犇: 15日に行なわれたヨーコ・カワシマ・ワトキンスさんの記者会見のこと)に出席していた731部隊研究者のダニエル・バレンブラット氏は、『Ms.ヨーコの顔を見ただけで、彼女がウソをついていると分かる』『この本は、表紙から最終行までウソだ』と語った。」

今この文章を書いている、私、ダニエル・バレンブラットは、上記のような2つの発言を、どちらも絶対にしていません。どちらにも同意いたしません。ワトキンス女史の著書『竹の森遠く』が「表紙から最終行までウソだ」などとは思っていません。僕が記者に話した意見は、他の人に話しているとおり、「この本には、最初の文にも見られるように、いくつかの深刻な事実誤認がある」、「この本は残念なことに全体を通じて、この時代のアジアで誰が抑圧者であり被抑圧者であったかを逆に描いており、植民者である日本人たちが植民地の朝鮮人による迫害の犠牲者だったという、史実に反する誤った全般的印象を、読者の子供たちに与えてしまう」、というものです。そうした本を教材に使うべきではないし、自伝的歴史小説として示すべきではない、ということです。

また、www.occidentalism.org のフロントページにこんなふうに書かれているのを遺憾に思います:「バレンブラット氏は、『“コリアンの生徒たちは皆、この本を理解してくれている”とMs.ヨーコが言うのを聞いて、激しい怒りをこらえられなかった』と述べた。」

こんなことは、記者にも誰にも、絶対に言ってません。あのですね、そんな「激しい怒り」なんて、僕は今も持ってないし、今までにも持ったことありません!

更に、「バレンブラット氏は、『コリアンを悪者に描いた本にコリアンの生徒たちが理解を示した、と言うなど、バカげている』と指摘した。」とも書かれています。これも捏造です。こんなこと一言も言ってません。<中略>

こんなヒドい捏造引用は今まで見たことがありません。聯合ニュースのせいなのか上記サイトの誤訳なのか分かりませんが、僕は責任者に対して、直ちに記事を削除・訂正するよう要求するものです。責任者はまた、僕のほか、ヨーコ・ワトキンス女史、韓国国民、日本国民などの関係者や、記事を目にする公衆に対して、謝罪すべきです。




韓)どうだ、チョッパリども。ヨーコの話は嘘と言ってるニダ  キックキックキック
バ)おいおい、俺はそんな事言ってないぞ。
韓)<∩*`∀´> ah~~ ah~~ 聞こえないnida~~~!!
      <*/∀\> ah~~ ah~~ 見えないnida~~~!!



バレンブラット氏も、真実を知らないようだし、どっちもどっちだな。



ちなみに、中段の記事を英語翻訳 - Infoseek マルチ翻訳で関西弁のオプションを付けて訳すると以下のようになりました。何も修正してません。



Barenblattは以下のように述べたんや:

やあ、どないも、

これはダニエルBarenblattと思いもかけへんこと以外や、わいは実は、わいのものであると考えられる引用のなあんもこのoccidentalism.orgウェブサイトにそないなに載ると言いまへんやったちうわけや。問題のわいの位置は、ここにあるんや —わいは、わいのウェブサイトwww.geocities.com/dib10280のフロントページに、この記載をちょうど今書いて、送りたんやちうわけや。

午後4時18分に17-Feb-07の上に掲示されまんねん | Permalink


ダンBarenblattは以下のように述べたんや:

2007年2月17日:げっ!わいは、これを言いまへんやった!総FABRICATION-MISQUOTEs —

おい人々、わいはもう一つのウェブサイト上でわいのものであると考えられた若干の間ちゃうた引用に、この救急矯正をせななりまへん。

連合通信派遣のウェブ著者の自身の英語の翻訳において、ウェブサイトwww.occidentalism.orgは、わいが以下を言うと伝えまんねん:

「言われてダニエルBarenblatt(その人はまた、会見に出席して、ほんで、その人はUnit 731の熟練した研究者である)を、「あんはんは、ちょうど彼女が存在しとるヨウコはんの顔を見ることによって話すことができまんねん。」と、Heが言おったんや、「本は、前部カバーからケツの文へのうそや。」

現在、わいはダニエルBarenblattや、ほんでその人は現在これを書いていて、2つを超える想定された引用のどちらも言いまへんやったちうわけや。わいは、彼らのどちらにも同意しまへん。I do NOT think that Ms. Watkins’ book So Far from the Bamboo Grove is “a lie from the front cover to the last sentence.” What I believe, and what I told the reporter, was the same that I tell everyone else, that there are some serious factual errors in the book, in the book’s first sentence for example, and that the book, overall, unfortunately reverses the roles of oppressed and oppressor in the Asian historical period of the time, giving the readers, who are children and teens, the false general impression that Japanese colonists were the persecuted victims of the colonized Koreans, rather than the reality of the historical situation from 1910 to August 1945.このように、それは教室で教えられてはなりまへんし、それは自叙伝的な歴史のフィクションとして示されてはなりまへん。わいはこれがYonhapの読者が誤って引用するねん何のためにでもものをはっきりさせることを望みまんねん。ほんで、本とその著者に関してわいの意見と位置を誤解するねんために誤解したんやちうわけや。

続いて、わいはoccidentalism.orgフロントページの上で読んで心を痛めたんや:

「「わいがヨウコはんが韓国の学生がみな本を理解するねんと言うのを聞おったとき、わいはわいの怒りをおさえることができまへんやったちうわけや。」と、Barenblatt氏が言おったんや。」

用心:わいは、リポーターに、または、どなたはんにもこれを、決してでない、言いまへんやったちうわけや。ほんで、えへん、わいは現在そうしまへんし、わいはこれまでにそのようやらなんやれへんな「怒り」でも持ちまへんやった!

続けること:

「彼は指摘したんや」、韓国の学生が本を理解するねんために、それが、どなたはんにでも、明らかに、韓国人を悪者であることとして描くと言うことはおかしいや。」」

また、わいは上記の作られた引用を言いまへんやったちうわけや。それのどれ以外でも。

現在、わいはわいがYonhapジャーナリストによってそれほどひどく作り事誤って引用されたかどないか、まだわかりまへん、せやなかったら、この「occidentalism.org」によって、ウェブサイトのものはここまで英語occidentalism.orgサイト(わいは話さないか、韓国語を読みまへん)にこの「翻訳」は別として韓国の言語で現れるだけやった元の韓国の記事の英語の翻訳を主張したんやちうわけや。わいは、どなたはんがmiquotesに対して責任があるかについて、すぐに知るんや。

いずれにせよ、これはわいがどなたはんにでも関して見た、ほんで、わいが責任がある人はどなたはんからでも即時の撤回と訂正のために呼んでいる間ちゃうた引用で最も怪しい、最も恐ろしく製作されたセットや∥それが、Yonhapまたはwww.occidentalism.orgウェブサイトであるどないか。ヨウコカワシマワトキンズはんにとって、韓国の人々、日本人と関係するねん他のどなたはんにでもとって、ほんで、大方の読書界に、信頼できる党も、わい自身に謝罪の義務があるんや。

ありがとう、ほんで、更なる最新版のためにこのあとも楽しんでおくんなはれ、

ダニエルBarenblatt

午後4時22分に17-Feb-07の上に掲示されまんねん | Permalink





ワロタw
しかし、韓国人は、良く平気で嘘を付けますね。



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2007-02-18 21:20:00

東京新聞は、末期症状が現れたようだ

テーマ:マスコミ
【社説・論説質から】3人のあなたを忘れない
  JR新大久保駅で六年前、線路に落ちた男性を助けようとして電車にはねられ亡くなった韓国人留学生李(イ)秀賢(スヒョン)さんを主人公にした映画「あなたを忘れない」。投稿による映画評を並べたインターネットサイトに「日本人は皆、悪者なのか」などと酷評する書き込みが続いている。

  「日韓の懸け橋になりたい」と夢を語っていたという李さんだ。フィクションを盛り込んだ映画とはいえ、ネット上の激しい言葉に背筋が寒くなるような思いがした。

  事故の夜、私は「JRの駅で三人死亡」の一報で、社会部のデスクに残っていた。現場からの連絡を聞いた衝撃を今も忘れていない。「ホームから落ちた人を助けるため、二人も線路に飛び降りたんです」。映画を見ながら、あの夜を思い出していた。

  今月六日、東京・板橋で女性を助けようと線路に入った宮本邦彦警部が電車にはねられ、十二日に亡くなった。勤め先の交番には回復を願う千羽鶴などが殺到し、安倍晋三首相は「日本人として誇り」と述べた。命をなげうつという勇気に日本も韓国もない。「あなたを忘れない」とは、李さんや宮本さん、映画には描かれなかったがもう一人の勇気ある人・関根史郎さんにもささげたい言葉だ。

  映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。

    (五十住和樹)

【五十住和樹こそ、偏見に満ちた差別主義者だ】
  この記者は、サヨクの典型的な特徴を持った人物である。映画への批評に対し、理論的な反論は何一つせず、頭から虐めや差別と決めつけ、世間を見下している記者である。このように、一方的に世間の批評を大人社会を反映した病理としか分析できないとは、思考停止が進み、いよいよ脳退化の段階へと進んでいるようだ。しかも、こんな中身のないコラムを掲載するとは、よほど、暇なのか、気になって仕方ないかのどちらかであろう。このような輩が堂々と記者を名乗り、的確な記事が書けるとは考えられない。笑っていられないのは、こちらの方である。どこに、問題点があるのかも、理解できなくなっているのか。こちらの方が、恐ろしい現象である。

【民族性が現れた映画作り】
  現在、歴史を捏造しながら、事実とは全く異なることを根拠に、日本に謝罪や賠償を求めているが、この映画作りにも、その精神性が宿っている。事実を都合よくねじ曲げ、後世に伝えるという朝鮮民族独特の、価値観、歴史観、創造性が現れているのだ。この映画は現実の事故を元にしていると宣伝している。映画の解説ウェブ魚拓 そして、「実話を元に映画化しました」というテロップと共に、「フィクション」という表示もしない捏造映画である。現実に起きた事故であることは、世間のほとんどの人が知っている。しかし、映画の内容は事実と反し、日本人は一方的に悪者として扱われ、朝鮮人の人の良さを強調しており、これもまた捏造である。いつの日か、この映画の物語が事実として語られるようになるのを理解するのは難しいことではない。このように、人から人への伝聞によって慰安婦や強制連行が事実として信じられるようになり、国に謝罪や賠償まで求めてくるのだから、その異常性は、日本人の立場からすると、信じがたいものがあるのである。不信感を抱いても何ら不思議でない。島国根性かも知れないが、限られた地域で生きる以上、信頼や相互理解は必要不可欠であり、これこそが、日本人の持つ良心的な対人関係の基礎にもなっており、嘘を付くことを恥じと教わってきたのである。また、遺族への配慮にも欠けていると感じられ、これもまた恥である。そして、亡くなった方の名を利用し、日韓の架け橋にしようとするのも恥なのである。この映画は、制作者サイドの「恥さらし」な映画であり、日本人の文化に合わないのである。戦後60年以上も立っているが、在日は、日本人の何を理解しているのかと改めて不信感が強くなるものだ。

【マスコミとしての役割を果たせ】
  亡くなった方に申し訳ないが、論証するために例に上げざるを得ない。線路に降りて救助するというのは、大変危険な行為であり、JR側も注意を呼び掛けていた。それなのに、このように英雄扱いし、日韓の架け橋の材料にされるとは、本末転倒な話である。非常ベルを押して電車を停車させ、係員を呼ぶのが正統で安全な救出方法である。マスコミはこのように注意を呼び掛けるのが良心的な報道というものではないのか。このように、英雄的存在として世間を騒がせ定着させてしまうと、いざという時、線路に降りて救助しなければならないと、とっさの判断を誤らせる可能性もあるではないか。また、電車が来ているのに、見過ごす訳にはいかないと危険を省みず線路に入り、新たな事故が起きたらどう責任を取るというのだ。確かに、勇気の行動であることは認めるが、この場合は、あまり世間を騒がせず、勇気を讃えながらも、新たな事故が起きないように注意を呼び掛けるのものが責任ある大人の判断である。せめて、この注意事項ぐらいは最低でもコラムに入れて欲しいものであった。それがマスコミとしての役割ではないのか。本来の仕事の意義をも忘れて、たかが酷評されただけの映画を擁護するとは、もう冷静な判断がつかない程、目が曇っているのか。それとも、嫌韓の人は病理的によるものだと言いたかったのが目的か。このような低俗な評論が、新聞社から出てくることが何より残念で仕方ない。




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2007-02-17 10:05:00

経済問題で自殺する対策を

テーマ:政治
2007-02-16 17:12
自殺 豆腐店営む老母と息子、「先行き不安」遺書残し

店主を失い閉じたシャッターの
前には、一斗缶と並んで小さな
みかんと花が供えられていた=
東京・荒川の商店街で、馬場理
沙撮影
 表通りから、「チンチン」という路面電車の音が聞こえる東京・荒川の商店街。老舗の豆腐店で先月30日、男性店主(52)と母親(79)が首をつって亡くなっているのが見つかった。チラシの裏に書かれた店主の遺書に、「収入が減り、先行きが不安」とあった。時代の移ろいとともに商店街はかつてのにぎわいを失い、「シャッター通り」と呼ばれていた。「一緒にやってきたのに」。仲間たちは無念の死を悼む。

 都電荒川線の町屋2丁目駅近く。商店街は関東大震災で焼け出された人たちが集まり、大正後期から発展した。豆腐店は40年以上前、店主の父親が開いた。店主は80年ごろ、20代半ばで店を手伝うようになった。買い物客で込み合う街の中でも、「いらっしゃい」とひときわ威勢のいい声を響かせた。

 80年代半ばからの再開発でスーパーや新しい商業地区が現れ、買い物客が離れ出した。街を活気づけようと電柱に花飾りをつけたのが、若い豆腐店主だった。やがて、閉じたままのシャッターが軒を連ねるようになった。

 豆腐店主は2年ほど前、病気を患い入院した。病院や学校など得意先を失い、「売れなくて困った」と話すようになる。昨年春、近くに28階建てマンションが建ち、住民は増えたが、買い物客は戻らない。マンションの中にスーパーがあった。

 「福引きは、もうやめないか」。昨年末、豆腐店主はそう漏らした。盛り上がらない客寄せ行事はさびしさをいっそう募らせる。そう言いたいのは仲間にも分かった。「お酒と違って、豆腐なら独自商品も作れるじゃない」。酒店の仲間から励まされても、うなだれていた。
1960年代、東京都豆腐商工組合には3000軒が加盟していた。昨年は992軒にまで減っている。

◇ ◇ ◇

 今月初めの昼時、商店街を訪ねた。「うちも息子はサラリーマン。店は私の代で終わりだよ」。創業77年の時計店の男性(79)は言った。

 八百屋の方から声が聞こえた。「食べごろは?」「伊予柑がいいよ」。買い物客と店員のやりとりだった。常連さんらしい。「商店街の良さって、あるんだよ」。店員の男性(61)は自分に言い聞かせるように話した。【長野宏美】


【シャッター通り】
 地方には、大型ショッピングモールが建ち並び、小さな地方ブロックに一つは大型店が建つようになった。車の利便性と集中的で圧倒的な店舗数から商店街へ足を運ぶことが少なくなり、いくら商品に工夫しようが、サービスを向上させようが、ポイントカードを作ろうが、限界を感じてしまう商店街の店主たち。お客さんが来なければ、全ての苦労が水の泡なのである。商工会に加入し、協力して催し物をしても、盛り上がりに欠け、時代の流れを肌で感じる。毎日が、借金返済や仕入れの支払いに追われ、不安と苦しにの中で生きている経営者も多い。これが、現在の商店街の姿である。

【車の利便性】
 こんな苦しみは、私も理解している一人である。少しばかり私の人生を話すが、私もとある事務所と店舗を数店舗を経営していた。しかし、この景気の悪さと、大型店へのお客さんの流れを変えようと努力しても限界があり、どんなに歯を食いしばりながら頑張っても、お客さんが定着しないようになった。新規のお客さんを呼ぼうと、ちらしのポスティングをやったり、新聞の折り込み広告を出すが、車を利用するお客さんにとって、利便性の悪さは致命的である。店舗前には車が一台しか止めることができないので、店舗一つのために、車をどこかに止めて来るというようなことは、お客さんにとって煩わしさの何ものでもなく、新しいお客さんが来ることは難しいのである。車が止めることが出来ないということが、2、3度続けばお客さんは、もう諦めてしまうようになる。そのお店が良いとわかっていても、諦めてしまうのである。一度、シャッター通りを見直して、車が止められる余裕のスペースのある商店街作りを考案し再開発を検討したらどうなんだろう。この問題は個人ではどうしようもなく、時代の流れとして、もう諦めるしかないのだろうか。

【それでも、生きて欲しい】
 自殺を考えている経営者や再就職出来ない人が、まだまだたくさんいるだろう。私も、店舗の経営が行き詰まり、店舗のほうを廃業せざるを得なくなったとき、自殺を本気で考えたこともあるので、気持ちは痛いほどよくわかる。でも、生きていれば何とかなるものである。今、どん底を味わっている人は、辛くて辛くて仕方なく絶望を感じているかも知れないが、それでも、生きて欲しい。

【この問題を政府と経済界は重く見ろ】
 現在、リストラが当たり前のように行われ、それが正義のような風潮すら感じる。中高年をクビにするのであれば、年齢制限を自由にし、再就職し易い環境を整える必要がある。辞めさせるだけ辞めさせて、再就職できなければ、どうやって生きていけば良いのだ。また、フリーターと呼ばれる人たちも、年齢制限で引っ掛かる人も多いだろう。終身雇用が崩壊した今、年齢制限を撤廃し、機会の平等を作るべきでである。


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自殺者の25%が経済的理由で、健康問題の次に多い理由です。職業別では無職者の数が、およそ半数に上っています。
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2007-02-16 10:00:00

6カ国協議で日本は食い物に

テーマ:政治
 各国が、北朝鮮の崩壊を望まない限り、6カ国で協議を持つということは、北朝鮮を存続させるのが前提となるのは当然である。ロシアは現在、朝鮮半島縦断鉄道(TKR)とシベリア鉄道(TSR)の連結事業を進行中である。≪...朝鮮日報≫ 韓国の支援を受けず、独自の予算でコンテナ輸送に適するよう、現代化工事を積極的に推進するとし、韓国へコンテナ輸送を増やして欲しいと提案をしていることから、経済を拡大したいロシアにとっては、北朝鮮を温存させたい韓国との利害も一致している。また、ロシアには北朝鮮への債権が80億ドルあり、それを帳消しにするという交渉で、北朝鮮への影響を与えることができるので、韓国と統一させるよりは北朝鮮を温存させておいた方が利用できるのである。≪...朝鮮日報≫

 中国も、日本や北米向けに港を確保できるので、北朝鮮の資源の確保とともに中国の国益になる。そして、大規模な投資と契約を北朝鮮と結んでおり、2004年、平壌に2億6000万元を投資し、大安親善ガラス工場を建設。翌年、吉林省の3つの製鉄会社が5000万ドルを投資し、茂山鉱山の独占開発権を取得。両江道恵山の銅山、会寧の金山、満浦の亜鉛鉱山にも同じような投資を行っている。≪...朝鮮日報≫ 平壌最大の第一百貨店など3つの大きなデパートと2つのホテルの運営権も確保している。ヨンドゥン炭鉱の採掘権を得たほか、今月はじめに行われた全国人民代表大会(全人代)では、史上初の中朝「経済特区」設置建議書が提出された。そして、油田共同開発事業の契約を締結し、香港の週刊誌『亜州週刊』の最新号が「中国と北朝鮮が海上の石油資源の共同開発に着手することで合意した」と報道している。資源に貪欲な中国の戦略の一貫であり、北朝鮮は自国の一部の階級の懐を肥やすために中国に売り渡しているのが現状だ。また、もしも韓国と統一するようなことになっても、中国の権益は絶大なものとなり、それを排除するのは困難になることから、朝鮮半島は、もはや中国の支配下になるのは時間の問題だろう。

 一方、韓国はというと、朝鮮半島の統一を目標としているが、諸外国の妨害によって北朝鮮との統一が阻まれていると吹聴していたが、現在の韓国の態度を見ると、それが本気ではないのがよくわかる。本来なら、朝鮮半島を統一させる絶好のチャンスなのだが、北朝鮮への支援を積極的に行う姿は、統一を先延ばししたいとする国民の意思の現れである。韓国は、北朝鮮と統一したくないのである。中国と陸続きで国境を共にすることへの恐怖もあるのだろう。やはり、過去に支配され搾取され続けた朝鮮民族の性というものだろうか。実際、韓国は北朝鮮の存在により、中国と陸での国境が分断され、日本と米国の陣営に付くことにより、紛いなりにも民主主義と資本主義が成立したようなものである。統一に苦しむドイツの姿を見て、現在の富を北朝鮮への復興に掛ける莫大な資金を使いたくないというのも理由だろう。

 1月31日に、「イランがイラクの反米ゲリラに武器を供給している証拠を、イラク駐留米軍が見つけ、ブッシュ大統領に報告した」という記事が出ている。≪...記事≫ この状況は、イラク戦争を始めるために戦争の口実作りをしている状況と同じで、戦争の準備を始めていると見るのが妥当である。米国は、戦争の口実さえできるのであれば、手段を選ばずでっち上げは当たり前である。しかしながら、その正当性に少しでも根拠があれば、米国の信頼も得られ、正義の名の下の戦争であり、世界平和は米国が守っているのだと人々が信じている内は良いが、その信頼が、なくなったとき、米国の支配も終焉を迎えることとなるだろう。この傲慢な米国に、日本は付いていくべきでなく、日本独自で周辺国からの防衛する力を身につけ、米国からの真の独立を目指さなければならない。そして、米国に向かっても駆け引きをもっと行い、日本の国益に沿った外交戦術を身につけなければならない。今回の、北朝鮮への妥協は、イランとの戦争を準備している段階であり、核を拡散させる北朝鮮と和平を結ぶ必要があるからであると推測できる。イランなのどの、反米国家に核を流されなければ、それが米国の国益となり、北朝鮮の後始末は、中国と韓国に任せたと見る方が自然である。米国が、米朝との2国間での協議を頑に断り、6カ国協議にこだわり続けたのも、北朝鮮への関与を放棄したかったからに違いない。

 そして、北朝鮮の復興資金を日本に捻出させることで、その利益は、北朝鮮ばかりでなく、中国、韓国にも利益が渡るという構図だろう。それに便乗しようとするのがロシアである。最近の中国の日本に対する友好的な態度は、これから来る莫大な利益を見据えたものであるとも取れないでもない。安倍首相は、本人が意図していないのかも知れないが、小泉前首相の平壌宣言を破棄できなかったばかりでなく、利用されてしまった感が否めない。そもそも、議長国である中国が、文書を作成するので中国が一枚も二枚も上手だった事実は、しっかりと受け止めなければならない。責任を追及しなければならないのは小泉前首相だが、安倍政権に対しても、この件に関して批判を強く出さなければならない。
 
 この状況を乗り切る方法を考えたいのだが、なかなか浮かばない。北朝鮮への補償の対応は、インフラ整備に関する請求をするぐらいか。そして、拉致事件への国家賠償も検討するべきと思う。また、拉致被害認定者が少なすぎる。もっと積極的に調査し認定を進めなければ、拉致そのものを葬られることになるのではないだろうか。

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2007-02-15 10:25:00

6カ国協議の合意は、日本にとって敗北である

テーマ:政治
6カ国協議合意採択 日本政府は当面間接的協力の方針 与党内からは孤立化懸念も
2007-02-14 12:16

北京で行われていた6カ国協議は、北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置の見返りとして、各国がエネルギー支援を行うなどとした合意文書を採択し、閉幕した。
日本政府は、当面、間接的な協力にとどめる方針だが、与党内からは日本の孤立化を懸念する声も上がっている。
安倍首相は14日朝、拉致問題を6カ国協議の枠組みに入れることで、進展を図りたい考えを示した。
安倍首相は「合意がなされたことは本当によかったと思っている。
6カ国協議の枠組みの中に拉致問題もしっかり位置することができたと思います」と述べた。
しかし、安倍首相は、拉致問題が進展しない限り、北朝鮮へのエネルギー支援は行わないとしている。
これに対し、自民党内からは、日本も応分の負担を行うべきだといった声が出ている。
自民党・山崎前副総裁は「ほかの国に非核化問題を任せるという態度はいただけない」と述べた。
自民党・加藤元幹事長は「強い路線でいってると人気は出るけれども外交的には手詰まりになる。
それが今回証明されました。(政策)転換すべきです」と述べた。
今後は、各国からも、日本の支援参加を求める声が上がることも予想され、政府は厳しい判断を迫られることもあるとみられる。


2007-01-14 11:13
山崎拓氏に北朝鮮政府高官が再度訪朝の要請

北朝鮮を訪問していた自民党・山崎拓前副総裁が、北朝鮮政権中枢の要人から、今年3月に再度、訪朝するよう要請を受けたことが新たにわかった。

山崎氏は、平壌で宋日昊国交正常化交渉担当大使や政府高官ら十数人と会談した。関係者によると、北朝鮮の政権要人は山崎氏に対し、「今年2月、3月に驚くような状況の変化があるから、3月にもう一度訪朝してほしい」と述べたという。山崎氏は、国会の状況などを見極めた上で判断するものとみられる。

山崎氏は13日、中国・北京空港で、日本テレビの取材に対し「(北朝鮮は)6者協議への積極的な取り組みを考えていると。6者協議の結論を出すということは核廃棄するということ。それ(核廃棄)が可能であることは非常に大きなこと」と成果を強調した。

会談では、核問題について、今月下旬に予定されている米朝の金融制裁協議の後、ただちに6か国協議を再開するのが望ましいとの認識で一致した。

一方、拉致問題は北朝鮮側が「解決済み」と主張し、横田めぐみさんとは別人のものと判明した遺骨の返還をあらためて求めるなど、進展はなかった。政府・与党内からは「行った意味がなかった」などと批判の声が強まっている。


【「山拓に3月にもう一度来てほしい」という疑問】
「今年、2月、3月に驚くような状況の変化があるから、3月にもう一度訪朝してほしい」ということは、どんなことなんだろう。この疑問を追っていると、次のことが導かれる。

 まず、一番に考えられるのは、米朝関係が好転するということである。先の、ベルリン協議で、米国と北朝鮮が何らかの合意をしていたかは明らかにしていないが、米国が大きく譲歩するような合意があったとしたらどうだろうか。北朝鮮が、一切の核兵器及び現在の核計画を放棄し、早期に「核拡散防止条約」(NPT)に復帰し、及び国際原子力機構(IAEA)の監督の下に戻った場合、米朝関係を好転させることが、2005年9月の6カ国協議で発表した共同声明に明記されている。【ウェブ魚拓】それと同時に、日朝関係も日朝平壌宣言に基づき、過去の歴史を清算し、懸案を適切に処理するという基礎に基づいて、徐々に関係正常化を実現することを承諾した。と明記されている。

 拉致問題が解決される前に、核問題が解決してしまうと、米国は北朝鮮との関係を好転させなければならない。そして、米国に追随する日本は、日朝関係を好転せざるを得ない状況になる。そうなってくると、北朝鮮が「拉致問題は解決済み」と押し切られても、アジアで孤立を恐れる日本は、北朝鮮との関係を改善させなければならない状況になってしまうのである。

 こう考えると、今回の6カ国協議の合意は、日本にとって、極めて不利な立場だと考えられないだろうか。核を捨てることは、一時的に可能である。設計図などは電子メールでも簡単に転送でき隠匿が容易である。物理学者の頭の中までは、消去できないので、いつでも再開が可能という訳だ。


※まだ、懸念材料があります。そもそも、6カ国協議は米国の覇権を放棄するものとも考えられます。頭が少し混乱していますので、もう少し整理してエントリーします。心配のしすぎだと良いのですが、北朝鮮が核を放棄した場合は、こういうことになります。
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2007-02-14 11:25:00

日本の核武装を検討しなければならない

テーマ:政治
2007-02-13 22:21対北金融制裁、30日以内に解決=テロ国家指定解除で日本と協議-米代表
6カ国協議を終え、記者団の質問に答えるヒル米国政次官補=13日午後、北京市内 【北京13日時事】6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は13日、北朝鮮への事実上の金融制裁問題について、「30日以内に解決する」と述べた。滞在先のホテルで記者団に語ったもので、6カ国協議参加各国にこの方針を伝えたという。具体的な方策については「突っ込んだ議論が行われている」とするにとどまった。
 北朝鮮は昨年12月の6カ国協議で、金融制裁問題の解決までは、核問題の討議を先送りする立場を示したが、今回協議では一転して核問題の論議に応じ、共同声明の採択につながった。米国が問題の早期解決を約束していたためとみられ、6カ国協議再活性化のきっかけになったと言える。
 ヒル次官補はまた、北朝鮮のテロ支援国指定解除問題で、日本と緊密に協議していく方針を示した。拉致問題を抱える日本はこれまで、指定を解かないよう米国に働き掛けており、ヒル次官補の発言は、こうした日本の立場に十分配慮しながら検討する考えを強調したものだ。



2007-02-13 18:00
核兵器は別問題=北朝鮮筋
【モスクワ13日時事】タス通信によると、6カ国協議に近い北朝鮮筋は13日、核兵器は同協議で採択される合意文書とは「別問題」だと述べた。北朝鮮は既に、核保有を宣言している。 



【6カ国協議の合意】
 今回の合意内容は、早速、米国内で批判されており、「ワシントンで相当な批判に直面するだろう」とワシントンポストは伝えている。≪...中央日報≫、まだまだ流動的であり、今後の進展を見守りたい。今回の合意内容は、日本が「拉致問題が前進しないなら、日本は支援ができない」という拉致問題の進展が前提であるという立場を強調し、各国に理解させているので支持できる。≪...記事≫ これは、北朝鮮へ拉致問題を日本が重要視しているメッセージを送ることにより、今後、日本からの支援に期待できないことを示した訳だ。北朝鮮の誤算は、日本が拉致問題を軽視していると踏んでいた点である。これは、外務省にも責任があり、拉致被害者が帰国した時、「被害者が北朝鮮へ戻らなければ家族も戻らない」と国民に説明していることからも、外務省自身が拉致被害者を軽視する態度により、北朝鮮の誤算を招いたと考えられる。しかし、今回の拉致問題を最重要視する立場は、拉致被害者家族や、国民の意思を反映しており、首相の拉致被害者への思いが伝わってくる。

【拉致問題の重要性】
 今後も引き続き、拉致問題の解決を最重要案件として位置付け、被害者救出へ向けて努力を継続するべきである。人権問題は、世界で注目されている時勢であり、これを軽視することが、その国家の品位と信用を落とす結果になることを理解できる国家は、絶対に反対できないのである。よって、国際社会から拒否される理由もなく、これを軽んじている国家は、人権問題を軽視しているというメッセージを送ることになるので、表立って批判はされにくい。例外的に韓国が批判しているようだが、韓国が国際社会から評価が落ちていることを理解するには、もう少し時間がかかりそうである。永遠に理解することはない可能性も捨てられないが。

【日本の核武装検討を】
 北朝鮮が、今回の6カ国協議の合意内容は核兵器は別問題だとして、早速駆け引きが始まっているが、北朝鮮が核を完全に手放すはずはないだろう。核を放棄させようと協議を繰り返しても、北朝鮮の強かな外交戦略には、時間を引きのばすだけである。また、北朝鮮が船舶や潜水艦から発射可能なミサイルを開発・配備中であるとする米国の報告書が明らかになっており≪...記事≫、今後、日本の安全保障の脅威は益々脅かされることになっていく。

 結局、戦争の抑止力になるのは歴史的にも証明されており、現在のところ、核武装が国家の安全保障に大きく貢献していることは事実である。北朝鮮の核武装によって、極東地域の核武装国は、ロシア、中国、北朝鮮となった訳である。核武装したからといって、戦争を全く回避できる訳ではないが、核抑止力になることは間違いない。核ミサイルを撃ち込まれる恐怖は、外交交渉をする上でも、心理的圧迫を相手国に与えることができる。米国一国に、日本の安全を頼るのは時代遅れとなってきている感が否めない。米国も中東問題で一杯である。日本は米国と協議し、日米同盟を軸に日本の核武装の必要性を訴え、核を配備していく段階に近づいていることを理解するべきである。




※ブログのスキンを変更しますので、見づらい時があるかも知れませんが、ご容赦ください。また、背景を反転させると、文書が読めなくなるので、全てのエントリーを変更する迄、反転はさせないでください。
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2007-02-13 08:30:00

在日朝鮮人は、故郷である朝鮮へ帰れ

テーマ:在日朝鮮人
在日韓国・朝鮮人の歴史学ぶ
 日本人に在日韓国・朝鮮人の歴史を知ってもらうことで、友好的なな共生関係を築いていこうという講演会が、11日、新潟市で開かれました。

 この講演会は平和について考える市民グループなどが民団=在日本大韓民国民団新潟県地方本部の李鐘海団長を講師に招いて開いたものでおよそ100人の市民が集まりました。

 この中で、李さんは「在日韓国・朝鮮人は製造業からスポーツ、芸能に至るまで、日本の産業に貢献してきた歴史がある、2世、3世になると国籍は違っても故郷は日本と考える人も多く、民族性を生かしながら日本人と共生していくことが大切だ」と話しました。

 また、北朝鮮による拉致事件については「在日韓国人として真摯に対応しなければいけない」としました。

 その一方で、朝鮮学校の子どもに対する嫌がらせが相次いだことについて「何の責任もない子どもにこうした嫌がらせをするのはやめてほしい」と強く訴えました。



【一方的過ぎないか】
 日本人の気持ちや立場を全く考えないことが、改めて確認できた。我々日本人は、ずっと我慢しながら在日の主張を黙って聞いてきた。その結果、今日のような日本人を一方的に差別することを野放しにしてきたのである。「北朝鮮による拉致事件について在日韓国人として真摯に対応しなければならない」とは、どういうことなのか。真摯に対応する程度ということなのか。この言葉に、日本人を差別する感情が読み取れる。自分たちは、人権を守れ、と声高に主張しているが、日本人の話になると、真摯に対応する。って馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたい。本当に、嫌悪感で一杯になる。たったこれだけの短い文章で、共生なんて幻想でしかないということを、はっきりと感じさせるのは流石としか言いようがない。

【子供たちに嫌がらせをしているのは朝鮮人】
 戦後生まれが、主流になってきた今日、首相もまた戦後生まれである。戦争を知らない日本の子供たちに、謝罪しろ、賠償しろと、散々要求しているのはどこの民族ですかな。しかも、実在しない慰安婦や、強制連行で謝罪しろとは、言いがかりの何ものでもないではないか。これが、嫌がらせでなくて、何が嫌がらせというのか。自分たちのことは正しくて、日本人は全て悪と考えているのか。胸くそ悪い。

【平和や人権を訴えるなら北朝鮮にしろ】
 こんな平和で自由な国がどこにあるというのだ。平和や人権を訴える相手が違うだろう。北朝鮮は、日本の国民の人権を無視し、拉致という国家犯罪を犯した。そして、核実験まで強行した。しかも、北朝鮮の国民は言論の自由も許されない圧政国家なんだぞ。そろそろ北朝鮮に向かって平和や人権を訴えたらどうだろう。警察の強制捜査も真摯に対応しないばかりでなく、民族弾圧だと集会を開く民族に、どこに友好的な共生が成り立つのか、いい加減に主張と行動の矛盾に気付いて欲しい。

【朝鮮半島へ帰れ】
 在日の言う友好的な共生とは、日本人に譲歩させることであって、それが民族性を生かしながら共生するということだろう。この前の映画「あなたを忘れない」はなんだ。あの映画に抗議した在日はいるのか。自分中心にしか考えが回らない民族が、民族性を生かしながら、友好的な共生がどうやって可能なのか、説明してもらいたいものである。それは、一方的に日本人に我慢を強制させることであり、日本人は、こんな自分中心な発想しか出来ない民族とは、共生など出来ないと確信する。日本人でなくとも、そう感じるだろう。在日は、同じ価値観をもった朝鮮半島へ帰国し、反日活動でも思いっきりしてなさい。



瀬戸弘幸 応援演説



極右評論主筆 瀬戸弘幸氏による維新政党新風応援演説

極右評論
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