メンヘラーの真実  ~あなたはなぜこころの問題に苦しむのか~ | 週刊山手心理相談室

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大阪市にあるカウンセリングルーム登録商標山手心理相談室(株式会社ミュゼ・アルディが登録し、他の方の無断使用はお断りしています)の社員ブログです。アスペルガーや発達障害・依存症・アダルトチルドレンに関するカウンセリング記事を中心に投稿します。

最近では、「うつはこころの風邪」と思っている方はかなり減少しているように感じますが、

 

それでも「カウンセリングなんか受けずに、根性で治せ!」というご家族は(本人も含めて)

 

たくさんいらっしゃるようです。

 

その”根性で改善できない”方のうち何割かは、自分がどうすれば改善できるのかわから

 

ないまま、ネットなどの世界に「もう一人の自分」を創ることで何とか頑張っておられます。

 

 

 

 

 

 

メンヘラー(メンヘラ)をググってみると、

 

『精神疾患者や精神障害者のインターネットスラング。日本最大の電子掲示板サイトである2ちゃんねるのメンタルヘルス板、メンヘルサロン板の利用者。2ちゃんねる内で意味不明な書き込みや支離滅裂な書き込みをすると>はメンヘル (メンタルヘルス板)に帰れ!メンサロ (メンタルサロン板)に帰れ!などと揶揄される。 精神科やメンタルクリニックに通院してないでインターネットに書き込んだり、自称する者を似非メンヘラーと呼ぶ』

 

となっていますが、実際には

 

★医師に診察を受けたが、言われたことが理解できない。

 

★「依存症」だと告げられたが、自分では何にも依存していない。

 

★スピリチュアルでは「来世には良いことがある」と言われた。

 

などという方が多く見られます。で、そのような「自分」の居場所が分からなくなっています。

 

家族にも見放された(実際には見放されていないのに)から、医者に行ってクスリをもらうとき以外

 

は家にこもってネットをしている。(または何もしていない)

 

これらの方に共通しているのが以下の2点になります。

 

1.ダメージを受けやすい脳構造。

 

2.認知機能不全。

 

これらは、うつなどからの回復を遅らせるばかりでなく、自分を周囲から隔離してしまう

 

方向へと導いてしまいます。ネットがまだ発展していない時代には、仕方なく外に向かっていた

 

レベルの方も、ネットという「仮想世界」で生きることができるために、家にこもることも可能に。

 

 

「引きこもり」状態になる前に、信頼できるご家族がある場合には、ぜひ一度お話を聞きに

 

来てください。どれだけお役に立てるかは分かりませんが、今の症状によって区別はできません。

 

「なぜ今の状態になっているか」が理解できるかがポイントです。

 

 

 

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