皆さんこんにちは
イーグルスちゃんです。
9/22のお休み、やっと晴れたので、ここぞとばかりに大急ぎで家のことを片付けました!
掃除をして、布団を干して、シーツを洗って、エアコン掃除に窓ふきまで。
なんと、全部午前中に完了!我ながら頑張りました![]()
そして午後は
**「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」**を観に行ってきました。
大英博物館に、歌麿、写楽、北斎、広重といった日本を代表する浮世絵が、あれほどたくさん保管されていることにも驚きましたが、今回特に楽しみにしていたのが、狩野宗眼重信の襖絵です。![]()
現在、一連の作品は、青森県中泊町の宮越家、大英博物館、シアトル美術館の三か所に分かれて所蔵されているそうです。
近年の調査によって、宮越家に残る《春景花鳥図襖》と、大英博物館が所蔵する《秋冬花鳥図襖》が、もともとは一連の作品だったことが分かったそうです。さらに驚いたのが、大英博物館所蔵の襖の「反対面」。
なんと、その反対面にあたる作品が、現在シアトル美術館に所蔵されている《琴棋書画仙人図襖》だというのです!
つまり――
同じ一連の襖絵が、青森、ロンドン、そしてシアトルへ。
日本で描かれた襖絵が、長い年月を経て海を越え、今では世界の三か所に分かれて所蔵されていると思うと、なんとも不思議でロマンを感じます。
今回、実際にその作品を間近で観ることができて、とても感慨深かったです。
日本の美術が海を越えて世界で大切に受け継がれていることを、改めて感じる展覧会でした。
東京では10月18日まで開催されています。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか
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