近いが遠い自然 | 板橋の電材屋ヤマピーのブログ

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大山と中板橋の中間地点にある電材卸売商社
山下商行の社員が日々の出来事や感じたことを
記すリレー形式のブログです★

「人類もまた、天然自然の中から生まれたもの!いわば地球の一部!」

 

1994年放送のTVシリーズとしては5作品目にあたる機動武闘伝Gガンダムより主人公、ドモン・カッシュのセリフ。

 

地球環境再生の為には環境破壊をする人類を抹殺すればよいと主張する師匠に対して、それを否定し言い返した言葉です。

 

まあ実際、人って他の動物と自分達は違う特別な存在だと思いがちですよね。

 

人間爆  笑とチンパンジー猿なんて遺伝子的には1、2%くらいしか違わないらしいですが。

 

皆様、御無沙汰しております。

 

聞くところによると、今から約5000年前の古代エジプトでも最近の若者はなっとらんと言っていた記録があるそうな。

 

進歩しているのは科学であって人類ではないと変な所で納得した凡人ニヤニヤ、ジムで御座います。

 

さて皆様。

 

唐突ですが鳥獣保護法というのをご存知ですか。

 

正式名称は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」と言いまして日本に生息する野生の鳥類と哺乳類の保護・管理・狩猟のルールを定めた法律であり、すべての野生鳥獣を無断で捕獲・殺傷することは原則として禁止されており違反すると罰則が科されるとのこと。

 

ただし有害指定されているネズミねずみなど例外も存在し、また野良猫黒猫はたとえ野良でも野生ではないとされており鳥獣保護法ではなく動物愛護法に属しているとか。

 

まあ要するに、人間は野生動物に対して手を出すなってコトなわけです。

 

ちなみにこの手を出すというのは何も危害を加える事だけではありません。

 

野生動物の子供や弱った個体を保護する行為も含まれますし、安易な餌やりも上記の法ではありませんが別の法に抵触する可能性があります。

 

とにかく人と野生動物は同じ地球の自然ではありますが違う世界で生きており、その境界を侵してはいけないワケですね。

 

とまあ、日頃考えもしないしする必要もない事を何故こうもブツブツと講釈垂れてるのかというと。

 

襲われているのです。

 

鳩が。

 

鴉に。

 

 

 

 

 

…うんなんというかまああれですわかりますよほらなんせ自然のことですしこれはあれですいわゆる食物連鎖ってやつですか野生は大変ですよねでもさ一つどうしても気になることがあるんですよ場所がねだってここ私有地ですよ百歩譲って道路とかならいざ知らす私有地で生き物になにかあったらさその死骸の処理は一体誰がすると思ってやがるこのクソ鳥があああああああ!!!

 

 

 

速やかに高◯式交渉術を発動して黒い鳥にはお帰りいただきました。

 

大丈夫です。

 

危害を加えぬ範囲で追い払うのは問題ないので。

 

んで鳩については顔がお岩さんみたいになって弱っていますが羽は無事のよう。

 

飼育がNGなのは前述の法律により明らかなのでここはあくまで自然に、そう自然にいきましょう。

 

自然にダンボールの中に入れ自然に血を拭い自然に水とパンくずを置いて自然に建物の死角に放置しておくとアラ不思議、次の日には消えていました。

 

再度襲われた形跡は無かったので無事飛んでいったのでしょう。

 

いやあ良かった良かったあははは。

 

…そろそろ自然という言葉の意味がわからなくなってきたので、本日は失礼したいと思います。

 

それでは皆様。

 

機会があれば、またいずれバイバイ

 

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