「…10%の才能と、20%の努力、そして30%の臆病さ、残る40%は運だろうな」
連載が始まったのは、今を遡ること50年以上も前である1968年。
作者亡き後も続いている、さいとう・たかを氏の漫画「ゴルゴ13」より主人公デューク東郷の名言で御座います。
いやあ凄いですよねゴルゴ13。
連載期間もさることながらシリーズ累計発行部数は三億超え、刊行数に至ってはギネス世界記録に認定されております
。
正に大作にして名作。
名言だって数知れません。
皆様、御無沙汰しております。
ジムの物事が上手く進んだ時は10%の天命と、20%の悪運と、30%のまぐれと、残る40%は、偶然でしょうな。
実力が常に行方不明な凡人、ジムで御座います。
さて突然ですが皆さん、背後は気になりますか。
ジムは気になります。
それは入浴中や夜道を歩いている時。
ふとした瞬間、背後が気になって思わず振り返ってしまう。
まあジムは日頃から人が多い電車通勤をしていることもあり、ある程度周りを気にしないといけないということもありますが。
しかしこのクセは中々に厄介な時があります。
それは男子トイレ
。
空いている時はまったく問題ないのですが、困るのは混んでいる時。
混んでいるのですから当然、人は並びます。
それも小便器を利用している者の後に。
これが凄く気になるのです。
まして混んでいるわけですから早く済ませようと思えば焦りも加わる。
背後からの圧、早く済ませなければという焦り、こんな状況で下の弁が開くハズがありません。
だったら便座のある個室へ行けよと思うかもしれませんが、男子トイレの個室はそもそも少なく小便器が混むほど人がいる状況で空いているわけがないのです。
嗚呼。
思わずあの名台詞が出てしまう!
俺の!
バックに!!
立つなああああ!!!
…え?
そもそもお前がビビりなだけだろうって?
いやだってホラ臆病さは大切とゴルゴさんも言ってますし
。
ジムが臆病を都合良く正当化した所で、本日は失礼したいと思います。
それでは皆様。
機会があれば、またいずれ
。
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