「いくら時代が変わろうとも感謝の心というものは人間にとって永久不変の心だと思うのです。」
今や誰もが知る大企業パナソニックの創業者、松下幸之助氏の名言で御座います。
流石「経営の神」とまで謳われた御方
。
大切なモノが何なのかよくお分かりでいらっしゃる
。
皆様、御無沙汰しております。
感謝が永久不変の心というのは、事実というよりそうあってほしいという祈りのように感じます
。
ジムで御座います。
さて皆様。
何はともあれ、あけましておめでとうございます。
また新しい年が始まりましたね。
そんな新年度に相応しいかどうかはわかりませんが、久方ぶりにジムが無駄思考を発症したので大変僭越ながらそのお話をしたいと思います。
題して「感謝と対をなすもの」
そして勿体ぶらずにさっさと答えを言うとそれは「当たり前」。
そう。
誰にでもあるあの当たり前というヤツです。
一見平凡で何てことなさそうな当たり前という考えが中々に厄介なのです。
例えば蛇口を捻れば水が出て、スイッチを押せば明かりがつくなんてことは平時では無意識にやっていてそれに感謝している人はいないでしょう。
しかし災害などが起きてインフラが破壊されたら水も電気も当たり前ではなくなり、その大切さを痛感することでしょう。
つまり本当は当たり前な事など何一つなく、ただ当たり前と思い込んでいるだけなのです。
とはいえ、日々の暮らしの中で全ての事に感謝して生きるというのも簡単ではありません。
どうしたって人は慣れる生き物ですし、何かを当たり前と思えるのはある意味幸福の証であるとも言えるので。
要はあれもこれも当たり前だと思い込みそれに胡座をかいて傲慢になるのがいけないのであり、時々でも当たり前は錯覚であることを思い出し感謝を忘れないことが大切ではないかと思うのですよ私ことジムは。
…ん?
随分偉そうに講釈垂れてるが、そう言うお前は何に感謝しているのかって?
そーですねえ。
家族はもちろんですがそれ以外とするならば、
ロキ◯ニンとムコ◯タとケトプ◯フェンでしょうか。
いやあ助かりますよ体が痛い時は。
そして恐らく今後、薬が増える事はあっても減る事はないのでしょうねえあははははは………はあ
。
微笑みの中から隠し切れない闇が透けて見えた所で、本日はこの辺で失礼したいと思います。
それでは皆様、機会があればまたいずれ
。
山下商行ホームページはこちら