明鏡止水
澄み切った鏡と静かな水のように、邪念がなく清らかで落ち着いた心の状態を意味する四字熟語。
ジムの好きなGガ◯ダムでも主人公が到達したある種の極地として描かれていました。
皆様、御無沙汰しております。
明鏡止水とまではいきませんが、それに近い状態になら割と頻繁になれているように感じます。
ホラ、よく言うじゃありませんか賢者タイムって。
馬鹿すぎるあまり神の指でアイアンクローされそうな凡人、ジムで御座います。
さて皆様。
ヒートエンドしそうな冗談はさておき、月日の流れとは早いもので暦を見ればもう11月。
長かった暑さも過ぎ去った今日、如何お過ごしでしょうか。
昨今では秋を感じる間もなく急に寒くなってしまい嫌になってしまいますね。
急な気温の変化は本当に辛いものです。
身体にも、眼鏡にも。
……え。
なぜイキナリ眼鏡かって?
あらヤダ皆様、眼鏡は顔の一部ですよ(断言)
。
なにせ日本における眼鏡人口はなんと驚きの約8千万人
!
日本の全人口の半分以上!!
つまりマジョリティなのです!!!
そんな全ての眼鏡人を苦しめるのがレンズの曇り。
寒くなりだすと眼鏡は曇ってしまうのです。
マスクをしている人は特に!
いやはや困ったものです。
おおっと、ここでマイノリティであるNOT眼鏡人からこんな声が聞こえてきますね。
眼鏡が曇るくらい別に大したことではないだろう、と。
ふっ。
あえて言いましょう!
甘すぎる考えであると!!
まあ歩いている時や建物の中に入った時ならば一時的に眼鏡を外すという手もありましょう。
しかーし!
そんな余裕がない時だってあるのです。
そう、あれは寒い冬のある日でした。
ジムがお仕事で車を運転していると。
な、なんと!
眼鏡と車のフロントガラスの両方が曇ってしまったのです!!
うぉおおぉおおぉぉ!!!
ヤバい!
ヤヴァイですよこれは!
もはや前など見えるわけもない最悪の状況!
このままでは事故ってしまう!
なんと恐ろしい自然の罠!
この危機的状態を乗り切るには!!
一体!!!
どうすればよいのだああああああ!!!!
…ん?
いや普通にエアコンをつけろよって??
…。
………。
………………。
……そっすね。
かの名言「マヌケは見つかったようだな」が思い出されたところで、本日は失礼したいと思います。
それでは皆様、機会があればまたいずれ
。
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