「君がいた夏は遠い夢の中〜」
1990年に発売されたJITTERIN'JINN(ジッタリンジン)というバンドの楽曲「夏祭り」その歌詞で御座います。
もっとも今知られているのはそれを2000年にWhiteberry(ホワイトベリー)というバンドがカバーしてかなりの大ヒットをしたからのようですが。
皆様、御無沙汰しております。
テレビなどで何度も何度も同じ曲を耳にすると、時々その音楽やメロディーが頭の中で繰り返し再生されイライラすることがありますがこれをイヤーワーム(耳の虫)というそうな。
…腹の虫の親戚でしょうか。
相変わらず発想がくだらない凡人、ジムで御座います。
さて皆様。
梅雨も明けていよいよ夏本番となる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さぞ暑い日々かと存じます。
そんな酷暑にひとつ甚だ僭越ながらこのジムが、とある夏の日に体験した不思議な出来事についてお話ししたいと思います。
そう、それはある夏の日の早朝。
駅に向かって商店街を歩いてて、ふと視線を下げた時でした。
な、なんと!![]()
道路の脇でトンボが羽化していたのです!!
いやあ年甲斐もなく感動しましたね。
羽化したばかりの体はまだ白く、それが朝日を浴びてキラキラと輝いている。
何とも神秘的な光景で、思わず自分が出勤の途中であることを忘れてしまいそうでした。
なにしろワタクシことジムは子供の頃は虫が好きで様々な昆虫を観察しましたが、トンボの羽化を実物で見たのは初めてでした。
なので最初は良い体験をしたなあとシミジミ感じ入っていましたが、落ち着いた時にふと頭に浮かんだことが。
水辺は、一体、どこ?![]()
そうトンボの幼虫、ヤゴは水棲の生き物にして肉食。
少なくとも相応の水辺とそこに獲物となる小型の生物がいなければ生きていけないハズ。
まあヤゴが羽化の為に陸を歩き回ることはありますが、ジムの慣れ親しんだ駅と商店街の周りにはそんな水辺などありません。
気になって帰りに同じ場所を見てみると、羽化の際にあったはずの脱け殻は影も形もありませんでした。
まるで、夏の日の幻のように。
なーんてまあ、虫が好きな人以外には全く理解出来ない話ですけどね。![]()
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何処で何に感動するかなんて本当に分からないものですねってなわけで、本日はこの辺で失礼したいと思います。
それでは皆様、機会があればまたいずれ
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