ジムの無駄思考論5 | 板橋の電材屋ヤマピーのブログ

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「俺が付いていくのは、弱いくせに逃げない、もやし野郎だけだ」

 

 出典は2011年に公開されたマーベルの映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」から。

 

主人公スティーブの親友、バッキーのセリフです。

 

いやあ格好いいですよね素敵ですよねたまりませんね!

 

力あるヒーローにではなく、弱くとも立ち向かい続ける親友に自分は味方するのだというこの意思表示には胸にグッとくるものがありました。

 

皆様、ご無沙汰しております。

 

ヒーローが扱う武器といえば、なんといっても剣じゃないかと思うのですがマーベルのヒーローってほぼ使ってないんですよね。

 

やっぱアメリカン的には剣ナイフより銃銃なんでしょか。

 

偏見が過ぎる凡人、ジムで御座います。

 

さて皆様。

 

本日は相も変わらず現実と虚構の間をフラフラしている私ことジムが、そのカスが詰まった頭から懲りずに無駄思考を捻り出しましたので、お付き合いして戴けましたら幸いです。

 

題して「ヒーロー」筋肉

 

先に話しましたマーベル映画もそうですが他にも小説・ドラマ・漫画などヒーローが出てくる作品は山ほどあります。

 

それらのヒーローに共通する要素は「個人で大きな力を使う」これに尽きます。

 

無論それはフィクションだからこそ出来ることであって現実では個人で大きな力を使うことなどまず出来ません。

 

大きな力とは元来、人の集団である組織が扱うものであり個人が扱うのはあくまでも1人の人間が扱える小さな力です。

 

そこまで考えていて、ジムはふと思いました。

 

即ち、現実的なヒーローとは小さな力を持つ我々一般人ではないかと。

 

何故かといえば、それは我々が相対するものにあります。

 

フィクションの英雄が戦うのは予め用意された悪役です。

 

しかし現実において相対するのは当然ですがそんな分かりやすいものではなく、答えのない問題です。

 

この答えのない問題というのは例えるならば植物のようなもの。

 

第一段階の「種」はまだ目に見えないので手出しが出来ません。

 

第二段階の「芽」は認識できますがまだ小さいので見過ごされやすい。

 

そして最終段階の「木」は長い時間を経て成長したもの。

 

ここまできてしまうと立派な大問題であり、もう個人ではどうにもなりません。

 

では、そんな答えのない問題と戦うのならばどの段階が良いのでしょうか。

 

言うまでもありませんね。

 

それは第二段階の「芽」です。

 

答えのない問題は出来る限り小さい段階で解決するのが理想的です。

 

ただし第二段階を植物の芽と称したように、それらは小さい代わりに数は非常に多い。

 

故に力は小さいけれど数は多い我々一般人が相対するのが良いのです。

 

と、ここまで聞いて中にはこう考える人もいるのではないのでしょうか。

 

「いや全ての芽が木になるとは限らないし、そんな小さな問題など大きな力が立ち向かえばすぐに解決するじゃないか」と。

 

まあ、私も一個人としてはこう考えたくなる気持ちがわからないわけではありません。

 

しかし、はっきり言ってその考えは危険です。

 

なぜなら大きな力というのは確かに強力ですが、何分大きいため動き出すのも止まるのも、とにかく時間が掛かります。

 

またいくら大きいとはいえ無限なわけではありません。

 

小さな問題に煩わされて消耗し、いざ大きな問題が表れたときに力尽きていたら正に本末転倒。

 

なので大きな力というのは基本、大きな問題と対峙するためにあるものです。

 

だからこそ、小さな問題は小さな力で対抗していくのが良いのです。

 

だから、間違えないでください。

 

一般人は、決して無力な傍観者などではありません。

 

名も知らない誰かが解決した問題が、実は巨大な問題の芽だった可能性もあるのです。

 

つまり現実にいるヒーローというのはフィクションにいるようなハデさはなくも、目の前の問題に立ち向かう我々自身のことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ん?

 

そこまで講釈を垂れているとこアレだが、そう言うお前は何をしたんだって?

 

……ふっ。

 

よくぞ聞いてくれました。丁度今!まさにこの瞬間!!わたくしことジムが立ち向かっている問題は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのこ○山とた○のこの里、オヤツに食べるならどちらか!!

 

くぅぅぅぅうぅ。

 

どちらを選んでも人類の半分を敵に回してしまう究極の選択すぎる超難問!!

 

ジムの出す魂の答えとは!!

 

以下次号!!

 

…結局答えが出てない上にジムの認識している問題のスケールが小さすぎたところで、本日は失礼したいと思います。

 

それでは皆様、機会があればまたいずれバイバイ

 

 

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