世代や時代

今いる環境のせいに

して


行動しない人

変わらない人

みていて


残念な人認定する自分がいました。



そして、


変わっていこうとする人

行動しようとする人に


対して


いや、

こういう危険なことが起こるかもよ

辞めといた方がいいよ

そんなに世の中甘くないよ


引き止めようとする人達に


残念な人認定する自分がいました。



でも

なぜだか

そういう人達も

この世の中に欠かせない気がしていて



なぜそう感じるんだろう?


自分に質問を投げかけ

考えてみました。


なんでそういう人達が

世界に必要なのか?


変化や行動を回避しようとする在り方

変化を引き止めようとする行動


そういう在り方や行動パターンを

とる人たちが

なぜ必要なのか?


で、

気づいたのが



世界は


好奇心旺盛で、変化を好む人

リスクを回避して、変化を好まない人


2種類でバランスをとることによって


より良い世界へ向かっている

ということ。


つまりは、


そういう変化を好まない人達も

必要不可欠


ということ。



というのも


もし

変化を好む人だらけならば

世界は存続できないと思うので。



例えば

原始時代に

新しい狩場や

新しい住まいの場を開拓することは

大事だけれども



みんなが皆んな

普段の場所から離れて

リスクをおかして



新しい場所に行っていたら

そのコミュニティの生活は成り立たなく

なるからで



これまで通りの狩場で狩りをする人

これまで通りの生活をする人

が必要で



変化を好む人と

変化を好まない人で



世界は

バランスをとってるのだと。



攻めと守り

という感じに。



今の生活を安定させつつ

(変化を好まない人の役割)


新しいものを見つけ出す

(変化を好む人の役割)


という感じで

役割分担しながら


より快適に生活できる社会へ

向かって行ってるのだと思う。



ちなみに

変化を好まない人が

過去に何か挑戦して

上手くいかなかった経験や


身近な人で上手くいかず

辛い想いしているのをみて


変化を好まないタイプを

より強固にしてるパターンも

あるなぁ

と。



でもでも


そういう人達が周りにいたとしても


本当にやりたければ

一人でも踏み出し

始めるのだと思う。


それで

その人達のせいにして

やらないってのは



実は、一緒のタイプかも

しれません笑


あ、

どちらが偉いとか下とかでは

なくて。


変化を好まない人は、

守りの達人であり

ありがたい役割を

担っていると思うので。



でも


自分が

変化や行動をすることによって


誰かに

金銭的や時間的な負担を

かけてしまうならば


その人の同意がないと

踏み出せないだろうから



相手に伝える力やら

リスク回避の方法を詰めとく

など

色々必要と思いますが。


それと


スピリチャル的な解釈も

もちろん

できると思います。


自分自身が、

不安でそれをすることに抵抗をしていて

相手がそれを映し出してくれてる


本気かを試されてる


自分の芯を強くするための試練


という


ですが、

今回の話のような

切り口で、


相手のタイプやら

相手の背景なんかを


知るということ


自分のように

勝手に残念な人認定をせず笑


守りの達人認定をして

否定せずに


そういう人達をみることが

出来て


いいなぁ

感じてます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


世界は


好奇心旺盛で変化を好む人

リスクを回避して変化を好まない人



2種類でバランスをとることによって

より良い世界へ向かっている。


だから、


変化や行動しない

あの人たちも

重要な役割を担っている


という話しでした。



自分や

自分の周りにいる人の

タイプは、どっちよりでしょうか?


何かの

ヒントや参考に

なれば幸いです。

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