「誰も信じられない方」「何も信じれない方」へ | レンタル彼氏PREMIUM「山下涼」オフィシャルブログ

レンタル彼氏PREMIUM「山下涼」オフィシャルブログ

こんにちはレンタル彼氏PREMIUNの山下涼です。
更新遅めですがどうぞよろしくお願いします。

http://rentalkareshi.com/cast/yamashita_ryo/
こちらからファンレターでメッセージ送れます。
僕の詳しいプロフィールとデートの申し込みもこちらからお願い致します。


テーマ:
こんばんは!涼です!(*'▽'*)♪
いつも僕のブログを読んでくださってくれて本当にありがとうございます😊✨






今日は、
僕の暗黒だった、
高校時代の僕について書きたいと思います。


前のブログにも書いたのですが、
高校に入りたての15歳の僕は、
唯一の自分の居場所、
テニスを無くして自分のアイデンティティを失って、
虚無感に苦しんでいました。


何をしても満たされない、
何をしても楽しくない、
自分の存在意義が分からない、


そんな負の感情で満たされていました。


そして、高校という場所は僕にとって初めての「新しい環境」という所でした。

どういう事かというと、
中学生までは保育園から友達、小学生からの友達がほとんどで、
いわゆる地元の友達、地元の狭い世界、地元の人間が僕の世界の全てだったのです。


けれど、高校は地元から離れた私立高校に入学しました。

当たり前ですが、
様々な地域から様々な人間が集まります。


自分で言うのは少し億劫で恥ずかしいのですが、
テニスしかしていなかったというのもありますが、
高校入りたての僕は純粋でピュアで、
人を疑ったり先入観など持たず人に対して無防備で、
高校という「新しい環境」に飛び込みました。


今まで仲の良かった地元の人はもういないけど、
また同じように友達が出来ていくんだろうと心の底から思っていたのです。
テニスを無くしたからこそそんな淡い希望を持たざるを得ませんでした。


けれど僕は1ヵ月で不登校になりました。

僕は仲良くなったつもりでも、
向こうは表面上の付き合いで裏では陰口ばかり叩かれたり、
まだ知らない人から根も葉もない噂で嫌われたり、疎まれたり、
今でも覚えているのが
「お前の顔ムカつく、気に食わねえ」
と友達と思っていた人から言われました。


僕はとても傷付き、絶望しました。
地元という温室育ちの僕にとって、
入学したての僕にはあまりにもキツすぎた洗礼でした。


不登校になったものの、
家は相変わらず安息など出来ない場所で、
引きこもろうとすればするほど、
親は激怒し、呆れた顔で僕の事を心配すらしてくれませんでした。
「学校はタダじゃねんだ!」
「高校くらい卒業しろ」
毎日言われました。


学校にも家にもいたくなくて、
よく学校に行くふりをして、
1人地元近くの川や公園、ネットカフェでやり過ごしていました。


15歳の時僕は1人の世界に入り込む事を決意しました。
誰も信じなければ傷つかないし、
期待しなければ裏切られることも無い。
そう思ったのです。


その時の担任が、
今ではとても感謝しているのですが、
そんな不登校の僕を、
朝、遠いのに車で家まで迎えに来てくれて、
無理矢理学校に連れていかされました。
そして、教室ではなくなんと、
心の相談室という場所に僕を案内したのです。
カウンセリングだったのです。

正直な所その時の僕にとってはあまりにも屈辱的でした。
僕は精神病だと思われているのか?
と怒りと情けなさの気持ちでいっぱいになりました。

僕は先生の好意でしてくれた行動がが哀れみとしてしか受け取る事しか出来ないほど、
心が屈折していたのです。


それでも家にいるよりは両親に嫌味や激怒されるよりマシだと思い、
嫌々高校に通い始めたのです。


そんな僕を現実逃避させてくれたのはアニメとゲームだけでした。
それだけが僕の心を何とか平静に保ってくれました。


それでやっとの思いで卒業しました。
結局3年間ずーっと同じ気持ちのままでした。
楽しかった思い出なんて1つもありません。


周りと自分が同じ人間に見えなかったです。
ああ、僕は周りとは違う種類の人間なのだと、
だから馴染めないのだと、
けれど自分からそんなヤツらのために、
自分を傷つけ裏切り嘲笑するヤツらのために、
自分を変えようなんて一切思えなかったです。


こんな状態で大学に卒業し、
前のブログに書いたのですが、
幸か不幸か僕は初めて彼氏持ちの女性に恋をして、
いや、依存してしまい、傷はさらに深くなり、
女性不信にもなりました。


でも何かに依存していないと頭がおかしくなるのです。
だからまやかしの希望でも、
自分を傷つける行為だとわかってはいても、
毒だとわかっていても手を伸ばさずにはいられませんでした。

 
長々と暗い気持ちになるような文を書き綴ってすいません😢
けれど、こんな自分だったのに今では変わりました!

人は裏切るし、傷付ける。
今でもそれは深く深く思っています。

けれど、こんな僕でもいつの日からか
音楽と出会ってから
「ああ、この人になら裏切られてもいいや」
と思えるような出会いが、人が、今ではいます!
そう思えるような素敵な出会いもこの世にはあるのも事実なんです。

だから自分の人生にどうか投げやりならないでください。
もう自分は死ぬまでこの性格から変わらないんだと諦めて自分を傷付けるようなことは極力しないでください。

もしどうしても辛くなったら僕とデートをしましょう☺️
メッセージを下さい🌱🌱🌱
気長に僕であなたの絶望的な人生を気を紛らわしながら、
一緒にあなたの幸せを探す手伝いをさせて下さい🎶✨


僕はあなたを裏切りません。
僕はあなたを笑顔にしたいです😁
あなたの笑顔が、あなたを救えたなら、
それが僕にとって最高の幸せだからです🥰

ここまで読んでくださって本当に本当にありがとうございました!
どこか、共感してもらえるとこがあったら幸いです。
僕と同じような悩み苦しみを持った人を1人でも救うお手伝いが出来ればと、本気で思っています。


あなたにお会い出来るの心からお待ちしております🌱🌱🌱

⤴︎ ⤴︎デートの申し込み、ファンレターからのメッセージはこちらからどうぞ!

レンタル彼氏PREMIUM「山下涼」さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス