今回の選挙の準備を始めた1年前から、多くの皆様のお世話になりました。とりわけ、1月に事務所を開設してから投票日までの3ヶ月間は、地元・神村学区の皆様をはじめ、後援会の皆様、支援組織の皆様が中心になり、朝早くから夜遅くまで、考えうるすべての取り組みをしてくださいました。その結果、応援してくださる人の輪が少しずつ拡がり、事務所には毎日、後援会入会の葉書が届きました。また、お訪ねしたお家で、フェイスブックで、激励の言葉をいただきました。そして、前回を上回る得票をいただきました。

 

 しかし、議席を守ることができず、皆様のご期待に応えることができませんでした。これはひとえに私自身の力不足が原因であり、まことに申し訳なく、心からお詫びを申し上げます。

 

 本来なら、応援していただいたすべての皆様のもとへお伺いし、お礼を申し上げるべきところですが、残務整理などに忙殺されておりますので、文書を掲載させていただくことで、何とぞご容赦ください。ほんとうにありがとうございました。

 

 また、皆様からお寄せいただいた数々のご厚情につきましては、今後も社会の不合理や矛盾に正面から立ち向かい、子どもたちの夢をかなえるための活動を続けていくことによってお返ししたいと考えておりますので、引き続き、ご指導くださいますようお願い申し上げます。

 

2019年4月9日

 山 下 真 澄