福山特別支援学校の卒業式に出席しました。卒業生は保護者が準備された着物やスーツを着て晴れやかな表情で会場に入り、校長先生は一人ひとりの卒業証書を「同文省略」せずに読み上げて手渡しました。また、優しい語りかけの式辞で、子どもたちと過ごした日々を思い出されたのか、何度も涙声になり、詰まりながら話された姿に感動しました。


在校生の送辞も、卒業生の答辞も、出席者全員の心に染み入るもので、私も大きな感動と元気をもらいました。同時に、さまざまな障がいをもつ子どもたちの生きる権利と学ぶ権利を保障するために、議員が果たすべき役割を自覚して活動しなくてはならないと、あらためて考えさせられました。