先日僕が昔しょっちゅう覗いていたTenslivesが更新停止、さらには剽窃の被害を受けていたことを知り、非常に残念に思いつつ、 Tenslivesさんをイメージしながらこの記事を書きました。





先日学院祭に行ってきたのだが、改めて倉島颯良の良さを思い知ったというのが感想であった。やっぱり倉島颯良なんや。


個人的に今年のメンバー全員好きではあるが、やっぱり一番は倉島颯良だな、と思った。


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去年の生徒会長、菊地最愛と共に。


去年の転入の頃に実は一度確認してはいたが、そこまでグッとくるものがなかった(さくら学院自体への熱気が冷めていた部分もある)。結局去年の転入生については見逃してた部分が多かったと今更ながらに反省している。



2014年転入時



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ニコ生にて



(参考)3:38~倉島颯良

しかし9月頭にさくら学院にもう一度興味が向かい始めたのだが、そのきっかけが目指せ!スーパーレディでありました。



いや、倉島颯良めちゃめちゃ可愛いやないかい、と。僕が2014年の5月段階でこの倉島颯良のことを見逃してたのだから馬鹿としか言いようがない。アホではない馬鹿である。大馬鹿ものである。


最近ショートカットの女子が流行ってるが、個人的にはこれから倉島颯良の「こけしヘア」が来て欲しいと思っている。なぜこけしなのか、他の言いようもあるだろうに、と思うのだが、そこで「こけし」と言い張る倉島颯良に僕は魅力を感じているのである。




同級生黒澤美澪奈と共に。


彼女は俊足らしい。スプリンターだとか。実際肩とか二の腕とか、結構しっかりしてる印象がある。こういう時折見せる力強さがまたいいのである。

転入生オリエンテーションでも圧倒的強さで腕相撲大会準優勝している。まさか大賀に負けるとは、と思ったがむしろその方が面白かったのでよかった。




日本代表の試合を応援する倉島颯良。サッカーにはあまり興味がなかったそうだが、こんなまっすぐな目で応援するタレントも珍しい。だいたい仕事でやってるのでその辺はそれらしくするだけという方法もあるのだろうが、やはりこういうところはさくら学院全体に好感が持てる。


何よりまっすぐに向かっていく姿が、応援したいという気持ちを駆り立てるのである。




LoGiRLにてほぼ毎週放送されているさくら学院 放課後学んdeマンデーにおいて「片桐はいりさんに似ている」などといじられていたが、それを必死に否定する倉島もまた面白い。あくまでこれは「こけし」をイメージしているのである。





学院祭では恒例のコントが行われ、第三回公演を観たのだが「細かいツッコミはさらっと流します、倉島颯良です」でウケを取る。


正直毎回「いろんな意味で」スルーしてたり、変なところで変なアピールをしたりと、倉島颯良は明らかに「ヘンな奴」である。去年一年間を見ても「ヘンな奴」であることを必死に隠そうとしていたのが見て取れる。しかし隠そうとしても隠しきれないほどににじみ出る「ヘンな奴」感。


能年玲奈も「ヘンな奴」感があって好きだったのだが、結局タレントとしては使いづらいところがあって伸び悩んでいる印象がある。元生徒会長の堀内まり菜も以前OMOJANに出演した際にまり菜ワールドを展開、父兄たちを焦らせ、視聴者を混沌の渦へと巻き込んだ。


その点において倉島颯良は「ヘンな奴」ではあるのだが、決して頭は悪くない。むしろ頭はいい。ただ「ヘンな奴」なのである。何かと同期の岡田愛と比べられる部分もあったが、ふてぶてしく、プロ意識があり、そして目標の高い岡田愛と、「ヘンな奴」だが見た目はシュッとしていて、しかしヘンな奴、倉島颯良というのはいいコンビのように思う。




科学究明機構ロヂカ? ver1.2として岡田愛と倉島颯良が加入することとなったが、今年はロヂカの初期メンバー、磯野莉音が卒業である。来年のことも考えるとロヂカの未来を考えたくなるのだが、倉島颯良と岡田愛なら安心できる、そんな実感を抱いた。





この破壊力である。これだけの破壊力があり、特に注目すべきは同級生として黒澤美澪奈がいる、ということである。



天てれにも出ていた黒澤プロがいることで大いに影響を受けることだろう。やはりテレビ経験の差は大きい。





黒澤は隙さえあれば、カメラに写りさえすればそこをことごとくアピールの場として活用する。とにかく狙っている。彼女はいろいろと突っ込まれる部分も多いが、やはり「黒澤プロ」なのである。



そんな彼女と共に切磋琢磨していく未来を想像するだけで僕はもう倉島颯良の将来が見えてくる気がする。




卒業生、水野由結とともに




今年は磯野莉音、大賀咲希、白井沙樹が卒業するという恐ろしい都市である。磯野莉音は2011年加入で初期メンバーを知る唯一のメンバーである。


つまり来年からは本当に本当にまっさらなノート、まっすぐな大地が広がっている。新しいさくら学院は今年から始まったと言えるが、来年からもまた新たな戦いの続きでしかない。ここまで突っ走ってきたが、まだ終わらない。始まりにすぎないのだ。


そして白井沙樹という最大のファンでもありさくら学院父兄最大の理解者も卒業し、現メンバーの中で歌唱力、そして地雷力トップの大賀咲希も卒業する。大賀は地雷として認識される部分も多いが、地雷の爆発力もまた一つの武器である。






来年の最高学年は倉島颯良、黒澤美澪奈の二人になる。正直言ってこの二人にはもう安心感を抱いていて、来年もきっと面白いさくら学院を見せてくれると思っているのだが、まだ足りない。その足りない部分がなんなのか、自分の拙い判断力ではわからない。しかしまだ足りない。



もう11月、あと4ヶ月もすれば卒業である。卒業に向けて、一気に加速度をあげ、完成度を高め、輝いていくのがさくら学院の美しさであり、素晴らしさでもある。絶対に卒業しなければならない、時には逆らえないからこそ、その一瞬に全てを賭ける。



何も捨てる覚悟のないものは何も得ることができないのだ。捨てる覚悟があるものだけが、成果をえることができるのだ。



もうすでに来年の今頃を視野に入れながら、僕は倉島颯良を応援している。それどころではない。もっと先を見ている。




倉島颯良をこれからも、きっちり見届けていきたい。